屯ちん 池袋本店 @池袋
あけましておめでとうございます。
って、旅行記どうなった?
って感じですが旅行記待ちしてるとこのままブログ終了しそうなので、方針変更です。
とりあえずラーメン再開。
合間合間で書きたくなったら続き書きます。
まあ、無理だと思いますが。
しかし、あのケニアが今は大暴動ですよ。
確かに選挙運動は結構すごくて、一般者でガンガン選挙演説しまくってましたが・・・。
早くあの、平穏なケニアに戻ってもらいたいものです。
さて、久々のラーメンですが復帰初戦は、
屯ちん 池袋本店です。
いやあ、本当に久しぶりです。
何年ぶりだろう。
昔来たときから行列していますが、何年たっても行列したままです。
池袋大勝軒とかもすごかったですが、
こっちも負けじとすごいです。
久々の屯ちん、大盛の得入りです。
豚骨に魚介系が加えられたわかりやすい味。
万人受けするおいしさだと思います。
背脂が甘みを加えていてうまいですね。
そして、得入りの中のねぎ。
味がきっちりとつけられていてこのたれがスープに溶け込むとうまさが倍増します。
何年も行列が続くのがわかる気がします。
このまま行列が続いたら、大勝軒にかわって屯ちんが池袋の名店と呼ばれるようになりそうですね。
屯ちん 池袋本店
東京都豊島区南池袋2-26-2ルート南池袋ビル1F
JRほか池袋駅徒歩3分
11:00~翌4:00
無休
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ケニア ドバイ旅行 3日目
ケニア・ドバイ旅行ですが、なかなか更新ができません・・・。
これが終わらないと、ラーメンが書けません。。
間で書いちゃおうかな。
さて、ケニア・ドバイ旅行3日目。
この日は朝早くに起きてナイロビのホテルをチェックアウト。
運転手のザックさんとともにナクル湖を目指します。
ザックさんは日本語は話せないので、苦手な英語でコミュニケーション。
しかもザックさんは結構無口。
なかなか始めは会話が弾みませんでした。
さて、ナクル湖へ向かう途中、まずはグレートリフトバレー(大地溝帯)が一望できる展望台に立ち寄りました。
写真じゃ分かりにくいのですが、広大な渓谷なのです。
アラビア半島からアフリカ大陸を南北に走っている大地溝には、
大きなパラボラアンテナがあり、宇宙関連の施設だそうです。
ここのお土産屋で結構押し売りっぽく高めのお土産を買わされました。。。
さて、そのあとは運転手のザックさんがおススメのナイバシャ湖に立ち寄りました。
この湖は、ラムサール条約で保護されている湿地のようで、
カバが有名だそうです。
この湖を、ヤマハのボート で進みます。
カバの家族と遭遇です。
子供のカバはなかなかかわいいです。
湖の奥に進んで、ここに上陸します。
ちょっとした自然公園みたいになっていて、
ここではウォーターバックやら、インパラやらがたくさんいました。
そして、(間近でみる)初の生キリンです。
キリンの生 とは関係ありません。
ちょうど妊娠していたみたいでガイドさんの話では、
今夜子供が生まれると言っていました。
無事生まれたのでしょうか??
キリンまで10メートルくらいの距離まで近づけたので結構感動でした。
そのほか、ペリカンやらハゲコウやらいろんな鳥をたくさん見ました。
さて、その後2箇所お土産に寄ってナクル湖に向かいました。
晴れていたのにちょっと曇ってきたなと思ったら大雨です。
まあ、すぐあがるんですが。スコールなので。
そして、ナイバシャ湖から一時間くらいしてナクル湖国立公園に到着。
宿泊先のロッジはこの中にありました。
レイクナクルロッジ 。ここがこの日の宿泊先です。
部屋はロッジだけあって、ワンルームみたいな感じ。
風呂はなくシャワーだけで決して豪華でも綺麗でもありません。
が、ここはアフリカ、ケニアなので文句は言いません。
むしろここはナクルでは最高の宿なのですから。
さて、到着してまずは腹ごしらえです。
洋食のようなもののバイキングで、
カレーなどはとってもおいしいです。
まったく日本食がここまで恋しくなりません。
そして部屋に戻ってカメラ類を充電したらナクル湖へのサファリドライブです。
いきなり、ライオンのお出迎えです。
ナクル湖でライオンが見られるのはかなりレアらしく、ラッキーでした。
そしてこのあと、アフリカの虹を見ることができました。
写真はひとつてですがこの隣にもう一本出てました。
日本で見るよりもかなりくっきり見えました。
黒はみかけませんでした。
結構でかくてびっくりです。迫力あります。
ビッグファイブ(ライオン、バッファロー、サイ、ヒョウ、ゾウ)のひとつなだけはあります。
ちなみに、ナクル湖にはバッファローは嫌というほどいました。
たぶん一番見た動物です。(鳥類を除いて)
そして、写真で伝わりにくいのですが、ナクル湖最大のハイライト、
数万羽いるフラミンゴです。
ちょうど天気が悪くなっていて写真ではまったく伝わらないのが残念ですが、
湖面がピンクになるのです。
ただ、この時間は少なく残念。
今回の旅行の重要ポイントのひとつだったので残念に思っていたところ、
朝のほうが多いから翌日の朝行こうと運転手のザックさんに言ってもらえました。
ただ、朝5時半起きになりましたが・・・。
夜は、昼と同様に洋食のような料理のバイキング。
日本人の口に合う料理ばかりで、大満足。
ほんとに日本食が恋しくなりませんでした。
また、ロッジのスタッフの人もみんな親切で、気持ちよかったです。
ただ、シャワーは激ぬるい。。。
アフリカは砂漠気候なので夜は寒いのです・・・。冷えました・・・。
翌日の早朝ドライブに向けてこの日は早めに寝ました。。
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ケニア ドバイ旅行 2日目
またまた間が空きましたが、昼休みの間に更新です・・・。
さて、ドバイからナイロビへ移動。
こちらもエミレーツでしたが、関西⇒ドバイ便よりも古くて小ぶりな機体。
機内エンタメも少なめながら、
この路線でも日本語番組があったのば驚き。
日本からケニアに行く人は年間だいたい1万人らしいのですが
その人たちのためにあるのか、全線共通なのか、
いずれにしても退屈せずにいけるのはうれしい限り。
ただ、自分はほぼテトリスをやっていて日本語番組は観ず・・・。
ドバイから5時間程度かけると窓の外に雄大なサバンナが見えてきます。
窓際ではなかったので少ししか見れませんでしたが、
見たことのない広大な大地を見るといやがおうにも気持ちが高揚します。
ほどなくしてナイロビの空港に到着。正確にはナイロビ・ジョモ・ケニヤッタ国際空港らしいです。
到着するとむっとした暑さが。
乾燥していると思ったら、空港はそうでもない。
すぐ上着を脱いでTシャツに。暑い。
空港は、異国感満載。
お世辞にも綺麗と言えない空港は2階建てくらい。
パイプなどはむき出しで、まわりは当然ですが黒人の人ばかり。
入国審査は意外とあっさり。イエローカード提示もいっさい求められません。
入国審査の横にはVISA発給所がありますが
意外と簡単にばしばし発給してました。これなら日本でとる必要もなかったか?
空港で荷物を受け取り、外に出るときのセキュリティチェックは結構厳しそうなんですが・・・
日本人はノーチェック。「なぜ?」この理由は後ほどわかり、このような恩恵はこの後も結構受けることになります。
この先はケニアの現地代理店のシャドウさんの案内でホテルへ。
ホテルへ向かう途中からいきなりキリンが遠くに。
マサイ族が大きな道路脇で遊牧。
などなどケニア感を満喫していました。
が、道中車はほとんど日本車。
トヨタが大半。乗っている車もトヨタ。
さすが世界のトヨタです。
ナイロビ市街は、東京に比べ空が青く、そして地面がたくさん見えます。
道路わきは土むき出してじゃっかんほこりっぽい。
30分くらいしてホテル到着。
この日の宿泊先はナイロビサファリクラブ 。
ナイロビでは、まずまず高級らしいですが日本で言えばそうでもないかな。
ですが、重厚なつくりと行き届いた掃除は気分いいです。
部屋からの眺望も抜群で、ナイロビ市街が一望できます。
近くには近代的なビル群、そのむこうにきれいに整備の行き届いた公園、
住宅街のようなものがあってそのむこうには、、、ダウンタウン、
言葉は悪いですがスラムのような。
ケニアの豊かさと貧しさの両方が近距離で同居しているのがよく分かります。
これが、ケニアの、アフリカの現実だとか・・・。
そして、窓から外を見ると全員黒人の人。
外国人風な人はまったく歩いていません。
実際、ナイロビの治安は悪化していてあまりで歩かないほうがいいらしい。
少しホテルから出てみましたが(貴重品をすべて置いて)、
そこを歩く外国人は珍しいのか、全員にじっとりと見られて耐え切れず撤収。
旅行初日ですし、無謀な行動は慎むことにしました。
その後、長旅疲れで昼寝。
そして起きてすぐ夕食・・・。慌しいです。
まずケニアビールで乾杯。ライトながら麦の味がしっかりしています。
このビールのラベルですが、このラベルのロゴのTシャツはケニア中で売っています。
そして料理は(暗くてわかりませんが)、
ほぼ日本の洋食。味付けも日本人好みだと思います。
ちょっと肉類が固かったり、魚介系に臭みを感じることはありますが
それでも全然普通の日本の洋食屋風。
ちょっと肩透かしをくらった感じもしながらほっともしました。
そして、パンはめちゃうま。
パンは日本より断然うまいと思います。
小麦がとれるところが近いからなのか、麦自体が違うのかかなり満足しました。
このあたりで、ケニアの英語は結構聞き取りやすくて助かりました。
こっちの拙い英語もちゃんと聞き取ってくれるしコミュニケーションもさほど気にせずすごせました。
このあと、部屋に戻って水道の水がどっちまわりで入っていくかを確かめ(南半球は一般的に北半球と逆になる)、だらだらと。
翌日は、朝からナクル湖にむけて出発するのでこの日は早く寝ました。。











