めんくい|ラーメン日記 -147ページ目

TBSに一福の店主が出ていました

TBSに初台の一福 の店主が出ていました。


一福は、女性店主一人でやっているというのもあって老後が心配ということと、利益が少なくて厳しいので相談・・・みたいな感じでしたがゲストなどは言いたい放題。


ビジネスとしてだめとか、辞めたほうがいいとか、、


飲食店プロデューサーの土屋光正氏は、

「メニューが多いからこだわりがなく見える」

だと。

この土屋氏「行ったことあるが閉まっていた」

いかにも食べたことある的発言だが、たぶん閉まっていて食べてなかったんだろう。

食べていたら、「メニューが多いからこだわりがなく見える」とは出てこないだろうから。

もし、食べたにもかかわらずこんな発言が出るなら驚きだ。

利益至上主義の何ものでもないでしょう。

そりゃ、今の一福さんの状態はきびしいでしょう。

だからメニュー減らすのもいいと思う。個人的には別につけ麺とかする必要はないかなと思う。

でもメニューが多いからと言って、一福に限っては、

「メニューが多いからこだわりがなく見える」

というのはあてはまらないよね。

あと、アピールが下手?確かに店主が前に前に出てくるわけではないけどラーメン雑誌ではいつも出てるし本当だろうか?


ちょっととても腹立たしかったので、熱で寝込みながらエントリーあげてしまいました。


石神さんや大崎さんがこういう番組や土屋氏みたいな人間に反論してほしいなあ。。


とはいえ、年齢的なところもあるしあの利益じゃ大変だろうなあ・・・。

自分がラーメン屋目指すなら弟子入りもありなんだけどそこまではまだ踏み切れないなあ・・・。

大喜 西町本店 @富山

大喜と言っても、東京湯島の天神下大喜ではありません。

もちろん、東京の大喜も超有名店で、とてもおいしい名店です。

が、ここ富山大喜も知る人ぞ知る名店です。


富山ブラックと言われる、富山特有のラーメン。

その元祖がここ、大喜 西町本店です。

富山ブラックとは、その名前のとおり真っ黒なラーメン。

麺家いろは という店が全国展開を始めているようですが、その麺家いろは は本物の富山ブラックに比べるとずいぶんライトで違うなという気がしていました。

今から約8年前、この富山ブラックというものを知ってひとり富山に出向いて大喜を食べたときの感動を覚えています。

その感動の味を求めて、久々に富山まで行って来ました。

ANAのマイル がたまっていたので、交通費は無料。

富山空港についてバスで富山駅前まで移動してすぐに大喜西町本店にむかいました。


11時開店ですが、それより前に到着してしまい周辺をふらふら。

11時に入店するとすでに5人ほどの団体さんが。

しかも結婚式か何かで富山以外から来たような人たちで、みなさんラーメンの写真撮影。

黒さにびっくりしていました。


とりあえず、中華そば大を注文。

1.5玉分です。

メニューは、並、大、特大と生玉子程度。

直球のラーメン店です。


数分してやってきました、大喜の富山ブラック!

やっぱり黒い!そしてチャーシューたっぷり。あらびきの黒胡椒たっぷり!

麺まで色ついてしまっています。


麺をまずひとくち。

きたー!これが待ち望んでいた富山ブラックです。大喜です。

人を馬鹿にしているのかと思うほどしょっぱい。

麺を食べるだけで相当にしょっぱい。

なのにめちゃくちゃうまい。たまらん。

かつて労働者がドカベンを持ち込んで、そのおかずに食べたと言うだけあって、ワイルドでごはんのおかずになるような味付け。

しょうゆそのものの熟成されたうまさと、チャーシューを煮たときに出たであろう豚肉の旨味。

そのほか複雑な旨味と胡椒のピリッとした〆がみごとに調和。

ただしょっぱいだけでなく、うましょっぱい。

スープを飲むと笑っちゃうくらいしょっぱい。でもうまい。

本当に癖になってしまい、体に悪いのはわかりつつ飲み干してしまう。

チャーシューも麺もすべてうまい。

あっさり完食。特大にすればよかったと思うほど。

富山にしかない、本物の富山ブラック。あらためて感動です。

本当にくせになり、数時間後にはまた食べたくなっていました。

東京に進出してくれないかな・・・。と思いながら富山の温泉地を目指していきましたとさ。



富山 大喜 西町本店

大喜 西町本店

富山県富山市太田口通り1丁目1-7

水曜定休

11:00~19:50


醤油ラーメン 「越中富山ブラックラーメン」
¥2,200
ネット物産館Yahoo!店

越中富山ブラックラーメン4人前
¥2,310
石和ハリカ

塩ラーメン 「越中富山白エビラーメン」
¥2,200
ネット物産館Yahoo!店

餃子本舗 牡丹江 @赤羽

餃子本舗 牡丹江 は、赤羽にある中華料理屋。

ブログに書く必要はなかったかもしれませんが一応。


日曜日の昼に行きましたが、店内は常連さんでにぎわっています。

ほとんどのお客さんがビールを飲んでいるところが赤羽っぽい。

いい雰囲気です。これはこれで。


お世辞にもきれいとは言えない店内は、古い冷蔵庫に古いコンロ。傾いたカウンター。

下町の中華料理屋のおばちゃんとおばちゃんという感じのたぶんご夫婦がやっています。

夏は暑そう。


メニューは中華料理屋だけあって豊富。

常連さんは、定食や焼きそばを食べている人が多いです。

ビールにあうからかな。


定食や丼ものもよかったのですがいつもくせでラーメンに。

それとチャーハンのセット。さらに餃子。

王道ですね。日曜の昼食としては黄金すぎ。


ラーメン自体は特筆すべきものではないですが、別にそんな特筆すべきものを望んだわけではないのでこれはこれでよし。

鶏を中心としたガラや香味野菜からとった出しにしょうゆが効いたスープ。

そして化学調味料が効いている。

でもいいんです。日曜日の昼下がりに、のんびり下町の中華屋で王道の昼飯。

それに幸せを感じられるので。

ちなみに連れの食べていたマーボー丼も独特でうまかったです。



牡丹江

餃子本舗 牡丹江

東京都北区赤羽2-28-13

JR赤羽駅徒歩5分


浜松餃子のんき亭の野菜餃子7パック 70個 (タレ、辛子付)
¥2,380
お取り寄せ王国

【宇都宮餃子館】 バラエティ8色セット 64個入り
¥3,680
餃子あっと宇都宮

北海道産 行者にんにく入り餃子(ギョウザ)100個入り★国産のモチ豚と幻の山菜から作られた究極の餃子!
¥4,380
いいもの屋 北海道の贈り物サイト