中華そば しる幸 @飯田橋
中華そば しる幸は、九段下と飯田橋の間で、かなり飯田橋寄りのところにあります。
路地に少し入ったところにあるので、ちょっとわかりにくいかもしれません。
この日は、武道館に平井堅のライブを見に行った帰りに寄りました。
1ヶ月の間に、コブクロと平井堅のライブに行ってしまいました。贅沢。。
というかよくチケット当たったな・・・。と。
ちなみに、広島のライブもあたってしまっています。
武道館でおなかいっぱいになりましたので、どなたか行きたい方いらっしゃったらメッセージくださいね。
それにしても歌唱力すごかったなあ・・・。
平井堅は、大学の先輩にあたり、僕が大学一年のときの学祭に来てくれてライブ聞いたんですが、そのころの無名の平井先輩とはやっぱり別人のようでした。
声も若さが減ったかわりに落ち着いてさらによくなってる感じですごいなあと。
平井さん以外に有名人が皆無のポンコツ大学なのでこういう先輩は本当に誇りです。
ちなみに「キャンバス」のプロモーションビデオは母校での撮影だったそうです。
冷静と情熱のあいだ とか 愛してると言ってくれ とか、不祥事以外で目立たない大学の割りに撮影ではよく使われるんですが、先輩につかってもらうというのはすばらしいと思いました。
さて、話を戻して中華そば しる幸です。
前回コブクロライブのあとも気になったお店なのですが、
見た目、完全に町の老舗中華屋さんという感じです。
出てきたラーメンも、昔懐かしい感じ。
ちょっと濁りのあるスープに細めのストレート麺が泳ぎます。
小ぶりながら厚めのチャーシューが二枚と青菜、メンマがトッピングされます。
スープを一口すすると、小さいころ食べたラーメンの味。
鶏がら中心に、少し魚介系の風味が加わったスープ。
昔ながらの中華そばと言った感じでした。
麺も歯切れが良くておいしい。
そして、チャーシューが絶品。やわらかく、香ばしく、味もきっちり付いています。
チャーシュー丼もあったのでオーダーしたくなってしまったくらい。
昔ながらに丁寧に作っているという感じでとても好感がもてます。
木目調のおしゃれな店内で、魚粉ガツン系のつけ麺をすするのも、豚骨と魚介のダブルスープのスープを堪能するのもいいけれど、たまにはこういった日本のラーメン文化の原点的お店に行くのもいいなあと思える店でした。
なお、間違えて閉店後に入ってしまったのですがいやな顔せず餃子やチャーハンまで受けてくれた店主はきさくでとってもいい方でした。
中華そば しる幸
東京都千代田区飯田橋1-8-7
11:30~翌1:00
土日祝 ~21:00
無休
JRほか飯田橋駅徒歩4分
- マルちゃん 昔ながらの中華そば12個入り
- ¥1,785
- プチショップYahoo!店
- 全国銘店ラーメンシリーズ、東京ラーメンホープ軒本舗 4食(40個セット)
- ¥36,960
- CHR
- [ご当地]新東京ラーメン勝丸(醤油)2食入
- ¥400
- ADCショッピングストア
大喜 富山駅前店 @富山
大喜 西町本店の翌日に行ったのは、またしても大喜 富山駅前店でした。
一日目に行った大喜西町本店の味が忘れられなかったので空港に行く前に寄ったのですが、2002年に行った大喜が、ここ大喜 富山駅前店でした。
この大喜 富山駅前店のおかげですっかり富山ブラックにはまってしまったわけですが、最後にまさかもう一回行くとは思いませんでした。
前日に、大喜 西町本店で、大盛りを食べてからというもの、
滑川のほたるいかミュージアムでほたるいかの釜揚げを食べ、宇奈月温泉では蛍烏賊会席で蛍烏賊の沖付け、刺身、てんぷら、石焼き、しゃぶしゃぶなどなどと白えびのから揚げやら刺身やらを食べまくり、朝飯もちゃんと食べ、昼に魚津でおいしんぼに出ていた店で白えびの掻揚げ天丼やら海鮮丼やらげんげのてんぷらやらまたまた蛍烏賊の沖付けやらたっぷり食べてしまっていたので、かなり満腹状態で到着でした。
なんといっても、たっぷり昼飯を食ってまだ3時間しかたっていなかったので・・・。
ただ、ここ大喜の富山駅前店には「ごはん」がメニューにあるんです。
もともと大喜のラーメンはごはんと一緒に食べることを前提に作られているので一度やはりごはんと食べてみたかったので、思い切っていきました。
さすがに、並+ごはんで。
ところが食べ始めるとやっぱりうまい。
人を馬鹿にしているとしか思えないしょっぱさは健在。
でもごはんと食べるとたまらない。もちろん麺だけでもたまらない。
ごはん・スープ・麺・チャーシューすべてが渾然一体のなって、しょぱさ地獄から天国へ行ったり来たりでもうたまりません。
あっという間に完食。
ああ、大盛りにすればよかった。
次この本物の富山ブラック、大喜の鬼のようなラーメンに会えるのはいつでしょうか・・・。
富山に住んでもいいと思うくらいにうまい。
人に「一番好きなラーメンは?」と聞かれると、ずっと
「富山の大喜」
と答えていましたが、やはり正しかった。
これからも人に好きなラーメン屋を聞かれたら「富山の大喜」と答えたいと思います。
大喜 富山駅前店
富山県富山市新富町1-3-8
11:30~22:00
JRほか富山駅徒歩3分
- 醤油ラーメン 「越中富山ブラックラーメン」
- ¥2,200
- ネット物産館Yahoo!店
- 越中富山ブラックラーメン4人前
- ¥2,310
- 石和ハリカ
中華そば屋 伊藤 @王子・王子神谷
中華そば屋 伊藤のエントリーをアップし忘れていたのでアップします。
なんか時系列がめちゃくちゃですがご勘弁を。
中華そば屋伊藤は、秋田県の角館にあるラーメン屋「伊藤」の暖簾わけ。
北区の豊島にあります。
最寄り駅は南北線の王子神谷駅か京浜東北線の王子駅です。
どっちにしても結構歩きます。
駐車場もなく(有料駐車場は近くにいくつかあり)立地条件はよろしくないです。
ところが、こんな立地条件にもかかわらず昼時には長蛇の列ができます。
休日の昼時など1時間以上待つこともあります。
この日は、運良くほとんど並ばずに入れました。
客層は近所の人っぽい人から、明らかなラーメンフリークに、ちょっと遠出できたらしいおばちゃんグループまでさまざま。
普通の店よりちょっと年齢層が高いかもしれないです。
その理由はこの店の人気の秘密でもある煮干がガンガンに効いたスープにあると思います。
煮干の粉末がキラキラとスープの表面に浮かぶほど使われていて、さらに昆布や鰹節などもたっぷり使われています。魚介系の旨みがたっぷり。
それも、流行のつけめんのつけ汁の、魚粉ガツン系というのではなく、旨み成分をあますところなく抽出した感じです。
煮干が効いているからか昔懐かしい感じがしつつも古さを感じさせないすばらしいスープです。
いつまでも飲んでいたくなるそんなスープ。
魚介系が苦手な人はまったくだめかもしれませんが、魚介出汁が好きな人にはたまらないでしょう。
デフォルトの中華そばは、この旨みたっぷりのスープに麺と薬味のねぎだけというかけそば状態。
肉そばで、初めてチャーシューというか煮豚がのります。
ほとんどの人はこの肉そばを食べています。
大盛りはできますが、スープが増えないのでバランスがちょっと崩れます。
スープ増しもできますが、両方増すと300円プラス・・・。
これはどうしてもためらってしまい、いつも肉そば+大盛りにしてしまいます・・・。
最近の材料費高騰を受けて50円ずつすべてが値上がりしたそうで、肉そばは700円、
大盛りとスープ増しはそれぞれ150円です。
肉そばの肉は独特の味付けながらうまいです。惣菜みたいな感じ。
麺も自家製麺でよくスープを拾います。
それでもこのスープの存在感からすると影が薄くなってしまうくらいにスープがすごい。
日本人にはたまらない味だと思います。
中華そば屋 伊藤
東京都北区豊島4-5-3
平日 11:00~15:00、17:00~21:00
土日祝日 11:00~20:00
無休
JRほか王子駅徒歩20分程度
南北線王子神谷駅徒歩15分程度
- そば屋の中華【醤油味】(90g×2、10把入り)
- ¥2,410
- いいものいい味ダイレクト
- 鳥志ラーメン(復刻版 博多中華そば) 20食入
- ¥4,200
- 中華そば1食入り
- ¥700


