とんこつラーメン なんでんかんでん 歌舞伎町店 @新宿
なんでんかんでん の歌舞伎町店に行きました。
初です。
実はなんでんかんでん自体初めて行きました。
なんでんかんでんの名前を知ったのは実はかなり早くて、故武内伸さんの著書で知っていて、いつか行きたいなと思っていましたが、本店ではなくて歌舞伎町店にようやく行くことができました。
夜の8時くらいに行きましたが先客は2名のみ。
あれ?なんでんかんでんって人気店ではないの?
とちょっと疑問に思いながら、普通にラーメンを。
それと明太ご飯。なんと明太子はやまやだそうです。
ラーメンはすぐに出てきました。
臭みもさほどない豚骨ラーメン。
表面の脂の膜が、ほかのラーメン店よりも若干厚いか?
武内さんの本には、なんでんかんでんのラーメンは、豚臭さが良いと書いてありましたがそんなこともなく、飲みやすい。
脂が少し多めで、都内の豚骨ラーメンの中ではやはり豚骨濃い目ではありますが、福岡の博多だるま なんかと比べるとずいぶん飲みやすい。決してライトではないんだけれど飲みやすい。
洗練されていると言ったらいいのかな?
コクも十分で最後まで美味しく食べれました。
替え玉は、バリカタにしましたが、バリカタはポキポキした食感が心地よくオススメです。
なんでんかんでん 歌舞伎町店
東京都新宿区歌舞伎町1-15-8 丸雄ビル1F
11:00~6:00
年中無休
JRほか新宿駅徒歩5分
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だいふく坦坦面 @川口・西川口
だいふく坦坦面を知ったのは、私のお気に入りの汁なし坦々麺の店、戸田の麺屋 双六 。
双六 が、汁なし坦々麺を完成させるために参考にさせたお店らしい。
双六 の汁なし坦々麺は絶品なので、その師匠にあたる店はさぞ美味いだろうと、
少し足を延ばして行って見ました。
だいふく坦坦面は、川口のオートレース場のすぐ脇にありました。
普段は、駐車場があるらしいのですが、オートレース開催日には駐車場がなくなるらしい。
結構無理矢理な駐車をしてしまった・・・。
だいふく坦坦面は、坦々麺専門店のように感じる名前ですが実際はそんなことなく、どちらかというと四川料理屋。坦々麺以外にも、おいしそうな麻婆豆腐や酸辣湯麺などがあります。
どれもうまそう。
セットメニューがあって、3種類の麺、汁ありの坦々麺、汁なし坦々麺、酸辣湯麺の中からハーフサイズの麺を2種選べるというのが人気みたいです。
ちなみにライスは食べ放題。
定食にはスープが食べ放題みたいです。(1杯だけだったかも。。)
妻は、汁なし、汁ありの坦々麺のセットにしましたが、私は、汁なしが目当てだったので汁なし坦々麺に。
まず、妻のハーフサイズの汁あり坦々麺がやってきました。
見た目から美味そうですが、これはまじでうまい。
今まで多くの汁あり坦々麺を食べてきましたが、今まで最も自分にマッチしました。
辛さはそこそこですが、とにかく味が奥深い。
ただ辛いだけでも、しょっぱいだけでも、出汁の味だけでもない。
なんだかすべてが五感に訴えかけるようで、最高でした。
ああ、これにすればよかった・・・。
と思っているところに汁なし坦々麺がやってきました。
やはり、双六
と同じように半分汁ありな感じの坦々麺。
雰囲気が違うのは、麺がややてかっている。
湯切りが甘そう・・または、のびていそうな雰囲気。
で、これがその通り。惜しい。
やはり、スープは自家製であろうラー油がうまくて良いのだが麺がもったいない。
スープも双六 に比べれば少しコクがないかな・・・。
そういう意味では、汁あり坦々麺のほうがオススメ。
でも、これは双六 が凄すぎるだけで、汁なしでも過去2番目だったと思います。
次は、汁ありの坦々麺を思う存分楽しみたいです。
だいふく坦坦面
埼玉県川口市青木5丁目20-18
JR西川口駅からバス、埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷徒歩20分
11:30-14:30 /17:30-21:30
月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)
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梅もと @池袋・鬼子母神前
梅もとに行きました。実は初めて。
この日は、車で行きましたが梅もとは電荒川線鬼子母神前駅から徒歩2分くらいのところにあります。
もちろん、近くには鬼子母神があります。
周辺は、下町情緒たっぷりで鯛焼き屋や和菓子屋、昔ながらの文房具店や板金屋などがありました。
そんな中表れる梅もとも、周囲のノスタルジックさに勝るとも劣らない外観。
中は狭いカウンターと、座敷というこれまた非常にノスタルジックな感じでした。
店主も、昭和のおやじさんという感じの人でいい味出してます。
地球盛り(3玉?)、銀河盛り(4玉?)やブラックホール盛り(10玉)流星盛り(20玉)クレーター盛り(25玉)などの爆盛りのつけ麺がすべて700円、ただし完食できないと罰金あり。というつけ麺が有名なのですが、一番の看板メニューである、ねぎ豚ラーメンにしました。
店内は私達以外はカウンターが満席でしたが全員つけ麺。
あとから来た人含め8割埋まった座敷も私達以外全員つけ麺でした。
確かに、雑誌なんかでもつけ麺が紹介されていることが多いですが、個人的には一回目はラーメンをオススメします。
こちらがねぎ豚ラーメン。
透明感あふれるスープに、肉厚の煮豚と白髪ねぎがのっています。
麺は細めん。ほぼストレート。
スープをすすると、鶏が中心と思われる出汁がストレートに味わえて美味い。
昨今の魚介豚骨ブームとは一線を画すものだが、とてもおいしい。
醤油の切れのある味と、出汁の味が絡み合う。
それに時間がたつと豚からも豚の油とうまみが溶け出してきて渾然一体となる。
麺は、ふわふわした口当たりの非常にやわらかいもの。
堅めが好みの人には頼りなく感じられるかもしれないが、スープをよく吸って味がある。
つけ麺のほうが麺そのものの味は感じられるかも。
スープがあっさりしているので、最後まで飽きずに飲み干せました。
昔風のラーメンでは久々のヒット。
豚骨魚介ブームに飽きたら是非一度行って見ることをオススメします。
次は、つけ麺に挑戦したいと思います。
にんにくラーメンも気になる・・・。
梅もと
東京都豊島区雑司が谷3-7-10
都電荒川線鬼子母神前駅徒歩2分、JRほか池袋駅徒歩15分
11:00~21:00
日曜11:00~18:00
祝日定休
(営業時間は頻繁に変更があるようなので要確認)
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