今年の春はよく雨が降っている
去年は、ほんとーに雨が少なかった。
嫌だなあと思っていたら、10月から森林火災発生という事態になったわけですが。
今年は、今のところは降っています。
ですが、去年があまりに降らなかったため、降っても降っても全体でみると雨が足りてない。
水分だけなら水道水でいいんだろうけど、雨が含んでいるミネラルが植物には必要なんだそうです。
近所のガーデニングおじいちゃんがそう言ってました。
森林火災にあった場所には植物や動物が徐々に戻ってきているそうです。
カレーは二日目がおいしい
日本人にはわりと常識として広まっていると思いますが。
なんと、オージーさんたちも、そう思っているらしい。
ラジオのトークショーで、作って二日目ぐらいの料理がおいしい、特にカレーは作り立てより二日目という話をしていていま した。
こっちのカレーは、たぶんサラサラのインドカレーとかタイカレーがメインで、日本のカレーとは違うと思うんだけども、やはり二日目なのか。
ちなみに、日本のカレーはジャパニーズカレーとして、人気があります。
ランチにもっていくと、くんくんにおいを嗅がれます(笑)
今年もこの季節がやってきた
日本だと花粉症とともに春の訪れを感じるところですが……
オーストラリアの春は、鳥たちの襲撃とともに。
春めいてくると、縄張りを守ろうとする鳥たちから執拗に攻撃を受けます。
散歩が怖い季節……。
特に怖いのが、マグパイと言われる鳥の襲撃。
襲撃情報をまとめたウェブサイトがあるくらい。
https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do
日本にいたらまったく役に立たない情報ですが、在オーストラリア人には必須情報。
襲撃地域を避けて散歩します。
知らない人同士でも、あそこは出る(幽霊か)と情報交換しあいます。
普段はおとなしいし、歌声のきれいな鳥なんですけど、この季節だけは凶暴化します。
あと1か月ちょっと、マグパイを避けつつの散歩です。
血液検査結果
昨日の血液検査の結果が出ました。
数値はすべて正常値に戻っているそうです。
次は半年後。超音波検査も半年後かな。
CT検査はなくなりました。
まあ、しようとしても、NSWまで行かないといけないし、今の状況では他州へは行きたくないので。
経過観察をしていくことになりました。
気になるのは、調子が悪かった時と現在と、トビーの様子にあまり変化がみられないこと。
8歳になって疲れやすくなってきたなあと思っていたら、調子を崩したので、体調が悪かったからかと思っていたのですが、数値が正常と言われた昨日今日でも、やっぱり疲れているような様子でいます。
年ってことなのかな?
違うのはうんぴーの質ぐらい。
こちらはあきらかに改善されているので、出るものをしっかり観察し続けていくしかない。
あとは半年おきの血液検査。
食事についても特に指示は受けていませんが、おやつにジャーキーなどは用いないようにしています。
添加物は避けたい。
そのため、見た目はぎょっとする天然もの(?)、骨とか耳とか鼻とか、そういうものをあげるようにしています。
形が見えるものなら安心かなと。
とりあえず、トビーは一安心。
寂しいからっていう理由で
犬を飼い始める人は、他に面白いことが出来たら簡単に犬を捨てるよね、きっと。
ローカル紙のオンライン版に、ロックダウン中に犬を飼い始める人が多くなり、犬の値段が高騰しているという記事があった。
それを読んでちょっと複雑な気分になった。
ロックダウン解けても、ちゃんと面倒みるの?って。
我が家の両隣にも犬がいる。
左隣の家はかつて二匹の犬を飼っていて、そのうちの一匹は他の犬を襲って処分された。
新聞記事にもなった。
その時の騒ぎは今も覚えている。
すごい悲鳴だった。。。
そんなことをしでかしておいて、また犬を飼っている。
散歩にも連れていっていない。
不幸になるのは目にみえている。
右隣の家。
最近、二匹に増えた。
散歩に連れていっている様子はなし。
小型犬だから連れていかなくてもいいと思っているふしがある。
大きさに関わらず、散歩には連れていってほしい。
自分のさびしさを埋めることばかり考えるなら、犬でも猫でも何でも、飼ってほ しくない。
血液検査の結果
水曜日の血液検査の結果が出ました。
主に肝臓の二つの酵素の数値をモニターしています。
入院時には1900と1400だった数値が退院後の検査では500までにさがり、水曜日の検査では140、240にまで下がっているとのこと。
基準値はそれぞれ16-90、1-150ということなので、まだ高い状態ではあります。
引き続き、サプリメントを投与、数週間後にまた血液検査です。
その結果次第で次のステップを考えましょうとのこと。
体調に波があるので、まだ本格的に回復してはいないだろうなと思っていましたが、数値はよくはなってきているので、引き続きモニターしていきます。
検査結果
肝臓以外に問題はなかったようです。
首のしこりも問題なし。
でも小さくなってしまった肝臓はもう元の大きさには戻らない。
何が原因で小さくなったのかもわからない。
生まれつき小さかったのかもしれない。
わからないことだらけなので、CT検査をすることになりました。
何にせよ、現在、トビーの肝臓はとても小さいという状況に変わりはないわけで。
今後、一生、肝臓に気を使っていくということになるでしょう。
本犬は薬の効果もあって元気です。
とりあえず、肝臓
昨日の採血検査の結果、肝臓の数値は改善がみられたとのこと。
まだ他の臓器の異常があるかどうかはわかりませんが、とりあえず、肝臓のお薬を処方されました。
何もしないでいるよりはいい。
まだだるいようですが、二週間前に比べたらずっといいようです。
ずーーーーーっと形のなかったブツもようやく、らしきものになりました(泣)
お尻、ずっと痛かっただろうな。。
毎日写真を撮り続け、私のカメラにはひ たすらにトビーの落とし物の写真が。
獣医の先生に見せるためです。参考になってるかどうかは知りませんけど。
病院再び
というわけで行ってきました、動物病院。
今日は採血のみ。
のはずだったのですが、のどにしこりがあるとのことで、サンプルを採取、ラボに送って検査となりました。
検査結果は明日か、来週の頭に出るそうです。
のどのしこりについては、ガンの可能性があるとのこと。
全部、ガンの方向性を向いている気がしますが。
本犬は元気です。痛み止め飲んでるからね。。
何の病気だかわからない今の状態が一番きついです。
ガンだろうと何だろうと、何が起こっているのかさえ分かれば、戦いようがあるので。
投薬は戦い
トビー(黒ラブ、8歳、オス)は現在、3つの薬を飲まなくてはなりません。
しかし。トビーは薬が大っ嫌い。飲ませるのに一苦労します。
看護師さんたちも大変だったと言ってました。すいません。。
フードにはまぜるなと獣医さんから指導されているため、フードでごまかすことはできず。
しかも肝臓をいためているため、おやつでもつれず。
むりやり薬を口の中に押し込んでいます。
でもいい子なので、口はしっかり閉じつつも、私たちが指をつっこんでも絶対に噛むことはありません。
うう。
でもお薬は必要なんです。
ごめんねーといいながら飲ませてます。