楽食厨房だより~料理教室とわが家の食卓

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2018-09-19

お知らせ:10月のレッスンメニューとスケジュール

テーマ:お知らせ

みなさま、こんにちは。

ホームページにて10月のレッスンメニューとスケジュールを公開しました。

 

10月は、味覚の秋に合わせて素材のおいしさを楽しむ和食と、ハロウィンにちなんでかぼちゃを使った洋食の2コースを用意しました。
簡単でおいしい、おすすめ料理ばかりです(^_-)b

 

<a-menu>

鶏の治部煮
長いものかき揚げ二種
長いもの炊き込みご飯

 

 

 

 

<b-menu>
かぼちゃのミートソースパスタ
根菜のミルフィーユ仕立て
スノーボール

 

 

 

 

**レッスンメニューの詳細につきましてはこちらをご覧ください**

スケジュールは料理教室 楽食Chuboのホームページにてお知らせしております。

随時更新しておりますので、ご都合のよろしい日程をお選びください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2018-08-20

お知らせ:9月のレッスンメニューとスケジュール

テーマ:お知らせ

みなさま、こんばんは。

ホームページにて9月のレッスンメニューとスケジュールを公開中しました。

 

いくぶん涼しくなり、季節が秋に向かうのを感じます。
9月は肉、魚、野菜と様々な食材を活かし、食が楽しめるメニューを選びました。
暑い夏は手早くできる料理を揃えましたが、これからはキッチンも過ごしやすくなりますので、すこしだけ手をかけつつ、でも難しくない料理ばかりです。

 

<a-menu>
豚肉とごぼうの丸め揚げ
極太きんぴら
長ねぎとかんぴょうのスープ

 

 

 

 

<b-menu>

海老とアボカドのクリームパスタ
炙りサーモン
れんこんのグリル バーニャカウダソース添え

 

 

 

 

**レッスンメニューの詳細につきましてはこちらをご覧ください**

スケジュールは料理教室 楽食Chuboのホームページにてお知らせしております。

随時更新しておりますので、ご都合のよろしい日程をお選びください。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2018-08-11

教えながら学ぶこと。

テーマ:キッチンのつれづれ

 

 

パッションフルーツのガナッシュと、ピスタチオのバタークリームで2種のマカロン。

10年ほどのお付き合いになる、娘のような女子高生とのキッチンタイムで。


前回は一緒にメロンパンを作ったのだけど、「お土産にあげた友だちがみんな『おいしい!』って言ってたー!」と聞いてさらに本気出してしまいました(笑)

といっても、わたしは各工程ごとにちょっと手本を見せただけで、作ったのは全部本人。
初めて作ってこの出来栄えとはたいしたものです☆

 

小さなころからそうなのだけれど、彼女はいつも、言われたことをその年齢の自分なりの全力で理解しようと努力し、些細な工程でも慎重に、手も気も抜かず丁寧に作業する。

その分、失敗を怖がりすぎたり、ちょっとしたミスに結果を心配しすぎるところはあるのだけど、でも自分の手に余りそうな感じを覚えると、こちらが手助けすれば間に合う絶妙なタイミングで助けを求めてくるから、結果的に大きな失敗はしない。

性格といえば確かにそうなのだろうけれど、ある意味これは能力と言えるのではないかなと思っていて。

 

素直さ、そして目の前の作業に対する誠実さという、性格で、能力。

 

初めて一緒にキッチンに立ったのは彼女が小学校低学年のとき。

その頃から常に変わらないのは、彼女がなにかをしているとき、わたしはいつも安心して任せていられるということ。

任せる作業の難易度が適切か見極めて、こちらがフォローできる余裕を持って構えてさえいればあとは必ずなんとかなることを、彼女と接する中でわたしは知っているから。

というよりむしろ、信頼しても大丈夫だと彼女に信じさせてもらっているから。

 

飛びぬけて手際がよかったり、際立って高度な器用さがあるわけでなく、でも彼女は確実に信頼できる存在で、だから迷いなく物事を頼むことができる。

仮に失敗させてしまったときは、任せる作業の難易度を見誤ったわたしのミスだと即座に反省するわけで。

 

これって実は、一見してわかるような派手なアピール力はない彼女の、密かなる、かなり高度なコミュニケーション能力の賜物なのだと思っていて。

教える仕事をしていると、それが多忙であったりすると特に、無意識に「分かりやすい教えやすさ」に甘えてしまうことがある。

ぐいぐいと押してこなかったり、手がかからなかったりする相手が視野の中で薄れてしまうことがある。それって教える側として義務を怠るというだけでなく、自分にとって大切なものを見失うリスクにもつながる。

 

だからわたしは、娘ほどの年齢差がある彼女との時間にいつも感謝しています。

教えることで学ぶって、こういうことなんだと思います。

 

唯一、失敗しない彼女に対して「疲れちゃわないかな」「いつか大きなミスをしたときに立ち直れるかな」ということが心配だけど、そこは心が折れてしまう前に手を差し出せる距離にいることが、大人としての務め、わたしの役割かなと思い接することにしています。

 

きれいにラッピングして箱に納め、冷蔵庫で食べごろを待つマカロンたち。

マカロンはできあがりから1-2日経った方がなじんでおいしくなるのです。
今回もお友だちによろこんでもらえるといいなぁ(*^-^*)

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