『阪神タイガース 戦力分析』内野手編 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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《個人的信頼度Tier》

◎:大山、中野、佐藤輝

◯:

△:木浪、小幡、熊谷




内野に関してはショート以外はレギュラーが決まっています。

来年以降、このレギュラー陣とポジション争いが出来るように、今年は新風が吹けば良いなと。

サトテルは来年にもMLBに行ってしまう可能性があるので、『サード、出来ますぜ。』という選手が打力でアピールしてくれたら嬉しいね。



ファーストも大山選手は昨年同様疲労を考慮してのベンチスタートがあると思うので、その時のスタメン候補である前川選手や小野寺選手、現役ドラフトで加入した濱田選手はレフトで出たり代打だったり、限られた機会でアピールしておきたいところ。



そして一昨日のオープン戦では髙寺選手がセカンドを守る場面がありました。

昨年から外野にも挑戦している選手ですが、元々は内野手。

どのポジションでもバックアップメンバーの位置付けで名前が出てくる選手ではありますよね、あとはどう突き抜けてポジションを掴んでいくか。




さて、ショートに関してですが、、、



木浪、小幡で争っていたところに昨年は熊谷選手が割って入ってきました。

そして今年はディベイニー選手が加入し、更に争いが激化……はしてませんね(苦笑)

オープン戦の起用を見るとディベイニー選手はサードに回されてます(人工芝限定ショートなんて話も出てますが)

キャンプ中にどんでんが指摘していた日本とメジャーの打球の違い、それに伴う守備の違い。

ディベイニー選手も日本の野球を学ぶ意欲を見せ、プレーも変わりつつありましたが、捕ることに不安がある(捕るまでの動きに難のある)選手はショートではしんどいですよね。



とはいえ、ディベイニー選手がショートの候補から完全に外れたかというとそうではないと思うし、今年は4人で調子や相性を見ながら回していく感じになるんじゃないかなと。

そうしていく中で誰か1人が突き抜けてポジションを掴むことがあれば嬉しい、って感じじゃないですか。2023年の木浪選手のように。

その為にも小幡選手はスペ体質の改善、木浪選手は打撃の復調、熊谷選手はスタメンで出る選手としてシーズンを走り切る体力、ディベイニー選手は打撃も含めて日本の野球への対応が求められます。



若手では“山田、百崎”の2人がいます。

ただ、山田選手はバッティングがまだまだ時間がかかるかなって感じだし、百崎選手は守備がちょっと…。

ただ、百崎選手はサトテルが抜けた後のサードを考えた時に候補に挙がってくるだけの打力はあると思っているので、昨年2軍で結果を出したその力を引き続き今年も見せてくれれば1軍昇格はあるんじゃないかな。