『阪神タイガース 戦力分析』リリーフ編 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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《個人的信頼度Tier》

◎:岩崎、※石井

◯:及川

△:桐敷、畠、湯浅、ドリス

※石井投手は負傷により、今シーズン中の復帰はほぼ絶望的。



リリーフ陣はまず、石井投手の離脱が痛すぎる……。。。

痛すぎるけど、他の投手からしたらチャンスなわけで、、、



決まっているところでいうと、抑えは岩崎投手。

そしてセットアッパーが及川投手。

及川投手は昨年70試合近く投げて、その影響が懸念されてますが、そもそも及川投手はリリーフで2年連続稼働したことがないんですよ。

だから昨年の登板数云々は正直関係ないと個人的には思っていて、1軍のレギュラークラスになる為の壁を越えるか阻まれるか……それだけだと考えています。

岩崎投手はもう実績十分。

逃げ切り方を知っているピッチャーなので、特に心配はしてません。

球が速いだけじゃ岩崎投手には敵いませんよ、ええ。

ってか岩崎投手、今年の登場曲もしかしてトゲナシトゲアリで行く感じですか!?



石井投手不在で空いた勝ちパターンの枠。

ここに入ってくるのが実績でいうと桐敷、畠、湯浅、ドリス辺りが候補。

ここがコケるとマジでヤバい。



若手では昨年1軍で経験を積んだ工藤、木下、石黒かな。

いきなり勝ちパターンってよりは夏場くらいに勝ちパターンを担ってたら良いな、ってイメージで名前を挙げてるんだけど、個人で考えても1年間1軍のブルペンを支えるシーズンにして欲しい3人だよね。



助っ人では一昨日の試合で戻るベンチを間違えて甲子園に爆笑を呼んだモレッタ投手がいますね。

NPBで通用するのか、そしてシーズンを乗り切るタフさがあるのか……



先発もヤバかったけどリリーフもヤバいな……未知数過ぎる。。。(_;

粘って勝ちを拾うのは例年よりも難しいだろうし、勝ちゲームをしっかり勝ち切るのも今年はより難しくなるでしょうねぇ。