ストーリー:4.4
キャラ:5.0
作画:4.0
作中BGM:4.4
OP/ED:4.2
おすすめ度:4.4
合計→26.4/30.0
ゲーム実況でDL6号事件までは観ていたから、正直第13話までは退屈だった……(苦笑)。
いや、面白いんだけどゲームをやってた人とかゲーム実況を観た人からすると、展開が単調に映るんですよねぇ。こればかりはしょうがないけど。
未知の領域だった第14話からはめっちゃ楽しめた。
展開を知らないから真相が気になるから退屈しないし、単調に映ることもない(笑)。
元々、コミカル描写も多い作品だから面白かったわ。
物語を知ってる層と知らない層で結構意見分かれる作品かもしれないっすね。
主人公・成歩堂龍一は弁護人を信じて、無罪という真実を掴む為に法廷に立つ。
検事側は御剣にしても狩魔冥にしてもどんな手を使ってでも有罪の判決を勝ち取る姿勢で成歩堂と対峙する。
で、成歩堂と戦っていく中で、検事や弁護士の勝ち負けよりも真実を明らかにすることが大切であることに御剣と狩魔冥は気付いていく……これがね、アツいんですよね。
敵だったヤツが仲間になる、みたいな感じで弁護士と検事という立場でありながら法廷で共闘するわけですから。
ストーリーで一番驚いたのは成歩堂の先輩弁護士である綾里千尋が第2話で殺害されたこと。
成歩堂と千尋さんのタッグでやっていくんだな、っていうのを第1話で見せた直後だからね。いやー、衝撃だった……その分、惹きこまれたよね、「逆転裁判」の物語に。
だって、これから主人公と一緒に戦ってくれると思ってた人が早々に退場したんだよ?
この先、何が待っているんだろう、ってワクワクするもんですよ(笑)。
☝️まあ、これはアニメを観ての感想ではなく、ゲーム実況で初めて「逆転裁判」のストーリーを味わった時の感想っすね。
早々に退場してしまう千尋さんなんですが、霊媒師である妹の真宵ちゃんや従姉妹の春美によって度々降りてきて、成歩堂をアシストしてくれます。
千尋さんはスタイル抜群で普段も胸元をガッツリ開けていた方だったから、霊が降りてくると真宵ちゃんと春美もナイスバディになって胸元が開くというね、お色気要素もあります。
まあでも、僕はそんなお色気要素よりも第21話からの事件で出てきた華宮霧緒の方が刺さりましたね。
服装とかクールな感じが非常にエッッ……でした(笑)。
『「逆転裁判」で好きなキャラは誰ですか?』と聞かれたら、僕は“華宮霧緒”と答えます。
BGMがゲームと同じだったのはアガりましたね〜。アニメ仕様にちょっとオシャレなアレンジがされていて良かったです。
アニメは2期もあるみたいなので、少し間を置いてからになると思いますが、観ようと思ってます。



