地区予選“大喜vs匡”は大喜が勝利。
県予選にコマを進めました。
ずっと基礎練をパートナーとしてやってきたかは、試合中なのにいつものラリーが展開されてたのエモい。
負けたら終わりの一戦でありながら、大喜も匡も目の前の勝負を楽しんでたのがステキでした👏
第26巻のメインどころは“匡と菖蒲が付き合い始めたこと”ですね。
いやー、この2人がくっつくまで結構時間かかりましたね(笑)。両想いというかお互いに気になっている瞬間がありながら、匡は変に一歩引いちゃって、そんな匡に翻弄されるのがイヤで菖蒲は高砂くんとお試しで付き合い出す……っていうね、匡が『失恋した…。』って落ち込むくらいヤバい時期がありました(苦笑)。
ただ、菖蒲が高砂くんと別れたと知るや否や匡が今までよりアグレッシブに仕掛けていくというか、今回の遊園地デートも菖蒲から譲り受けたチケットで家族ではなく菖蒲を誘ってますからね。積極的になったと思います。
その割には全然告白してこないから菖蒲が我慢出来ずに告白しようとしたら匡が慌てて止める“告白キャンセル”には笑いました。
その後、匡から改めて告白してめでたいスタート……いや、ホントおめでとう。
匡は恋愛面でずっと大喜のアシストをしてくれていたキャラだから、『匡も幸せになって欲しい!』っていうのが読者みんなの願いだったと個人的には思っているので、ホントよかった。
これで残るは雛と晴人か。
晴人の告白をあっさり断った雛ですが、脈ナシかと言われるとまだちょっとは可能性あるんじゃないかと思うし、結構お似合いなんだよな。
一点にフォーカスし過ぎる晴人にとって、『こうした方がいい、ああした方がいい。』って説いてくれる歳上の雛の存在は大きいと思う。
雛は大喜への未練をようやく断ち切ったわけだし、晴人に対しては基本的には塩対応だけど、向き合い方がこれから変わっていく可能性は無くはないよねぇ。
大喜と千夏先輩は相変わらずイチャイチャしてます。
匡がお願いして実現した大喜との水族館デート……千夏先輩がちゃんとデートという認識で準備して行ってたことが明かされて、キュンとしました。
あの回、僕が「アオのハコ」にのめり込むキッカケになったポイントなので。
あ、そうそう。
2人のイチャイチャが気に入らないのか、千夏先輩のお隣さん・五百崎が千夏先輩に突っかかってきましたねぇ。
大喜は凡人だの言いたい放題……自分が青春を犠牲にして現在があるから、青春を謳歌しながらバドの頂を目指す大喜が気に入らないんでしょうね。
『人の未来に口を出す権利があなたにはあるんですか!』
大喜のことをバカにされてブチ切れた千夏先輩、かっこよかった。
これに対しての五百崎の『あるよ』という心の声、正直意味不明。ムキになってるだけだよな、としか思えない。
よく分からんね、五百崎は。
