第113話からEDは「またね…のキセツ」。
OPの「僕らのゴォール!」ではサビで今までの物語を振り返るアニメーションが流れていて、「またね…のキセツ」は全体的に思い出アルバム的な感じのアニメーションだから、当時の僕は観た瞬間に『あぁ……イナイレ終わるんだな。。。』って思いましたね。
冒頭の音無ちゃんが可愛いのと、帝国の写真のど真ん中に辺見がいるの激アツ。
ということで、第113話。
結構前から伏線があった響木さんの体調不良。
ガルシルドの悪事の証拠を警察に持っていく道中、付けてきていたガルシルドの手下を撒いた時に発作が起きて病院へ搬送されました……。
これさ、響木さんはガルシルドの手下を撒くために路地裏に入っていたし、何なら民家の床下に隠れてたのよ。
で、床下から出てきた時に発作が起きた、っていう流れなんだけど、出てきた後に発作でまだよかったよなって。
隠れている時に発作起こしてたら誰にも見つけてもらえずに……って可能性全然あったからね。
出てきたとて路地裏だから誰かに発見してもらえる可能性はあまり期待出来ないわけで。
不幸中の幸いでしたな。
昔から体調が悪く、FFIが終わるまでは手術を控えていたことを知った円堂たち。
“昔から”っていつからだろ、って思った時に僕は雷門の監督になる前からだったんじゃないかなって。
雷雷軒で倒れたい、みたいなエゴじゃないけどそういう想いがありそうな方だから、治療に専念しないままお店の営業を続けて……そうしているうちに恩師の孫である円堂守に出会って、またサッカーと向き合う日々が始まって、、、
雷門中サッカー部の監督になってからは更に忙しくなりましたからね。
エイリア学園が来た時には全国各地を飛び回って調査をしていたし、FFIでは初心者の飛鷹をマンツーマンで指導したりしてイナズマジャパンをずっと見守ってくれていた。
自分のことでチームに迷惑をかけたくない、円堂たちに世界一を獲って欲しいし、それが自分の夢でもある……その想い、円堂たちにちゃんと伝わってますよ。
久遠監督も響木さんが推薦してくれなかったら代表監督はおろかサッカー界に戻ることも出来ていたかどうか。。。
響木さんに勝利をプレゼントするべく、ブラジル代表ザ・キングダムとの一戦に臨むイナズマジャパン。
ですが、ガルシルドがいるんですよねぇ。。。
久遠監督が警察にガルシルドの悪事の証拠を渡したはずなのに、効果なし(・_・;
円堂と土方が『警察に突き出したからガルシルドをもう気にしなくていい』みたいなことを言っちゃったもんだから、ザ・キングダムの面々からしたら一気に地獄に引き戻された感じよねぇ。。。
こんな異様な雰囲気で始まる日本vsブラジル、他のサッカー作品にはないでしょう。




