グループリーグ第3戦の相手はアメリカ代表・ユニコーン!🦄
ユニコーンには雷門イレブンの土門と一之瀬がいます……いやー、何でここに木戸川清修の西垣がいないんだ。。。(・_・;
交通事故の後遺症がまだ残っていたらしい……って、これはエイリア学園との戦いが原因なんじゃないか??
無視は出来ない要素ではあるよね。
ハーフタイム中に一之瀬の状態を知った円堂は一之瀬の想いに呼応するかのように、いつも以上の全力プレー。
で、クロニクルモードではカットされてますが、この回は円堂のことも一之瀬のこともよく知っているマネージャー・木野秋の心情も細かく描かれているんですよね。
重いストーリーなのでこういう言い方はよくないかもしれないけど、秋が円堂ではなく一之瀬を選ぶことになった決め手と断言出来る回ですよね、これは。
円堂の方が危なっかしいように見えて、実は一之瀬の方が危なっかしい……一之瀬が嘘をついて交通事故で死んだことにしていたのもあって、『もう失いたくない…‼︎』みたいな考えもあったと思う。
良いシーンなのにユニコーンの監督のビジュアルのせいで台無し(笑)。
一応、世界大会やぞ( ̄▽ ̄;)
まあでも、こんな恰好してるけど監督は一之瀬の状態を把握しており、後半途中で限界が見えてきた一之瀬を下げました。一之瀬の心情も汲み取りつつ、選手を預かる監督としての素晴らしい判断……ビジュアルだけがよろしくない監督です(^^;;
ラストマッチになっても構わない、と意気込んで臨んだ一之瀬でしたが、途中で下げられたことでやり切った感よりも悔しさが込み上げてきた模様。
監督が途中で一之瀬を下げたのにはそういう狙いもあったかもしれませんね。
グループリーグ最終戦イタリア代表オルフェウス戦を控えているイナズマジャパン。
別グループでFFI本選を戦っているスペイン代表・レッドマタドールと練習試合をすることになりました……これはアニメオリジナルの展開でしたね。
イタリア代表オルフェウス戦。
対影山というところで1人神妙な顔をする鬼道を見て、佐久間と不動が声掛け。
決着は3人でつける……かっけえな(笑)。
影山の父・東吾そっくりのプレーを展開するフィディオ。
影山にこういう形で真正面から向き合おうとするキャラって今までいなかったよね。
従うか対立するか、って感じだったけどフィディオはそのどちらでもない。
あー、なんかダークエンペラーズの風丸とダブる部分あるね。
風丸は円堂守という眩しすぎる存在に追いつけない自分を許せなくてキャラバンを離脱していったからさ。
フィディオといえば“オーディンソード”!!
かっこいいよね。
そういえば発売前のPVでフィディオが林属性から山属性になってることが話題になってたけど、結局林属性のままでしたね。ただの間違いだった、ということで(^^;;
まあ、今作は属性不一致の方が良いからね。
自分で考えて勝利を目指す雷門のサッカーこそ、鬼道が求めていたサッカー⚽️
ただ、考えていく中で影山から教わったことというのが土台にあるのは変わらない。鬼道はそれに対して嫌悪感を示している時もあったけど、フィディオが影山に取り憑いていた闇を祓ってくれたことで、鬼道としても影山をサッカーの師として見ることが出来た……そういう瞬間になったのかなと思います。
アニメでは引き分けで試合が終わるのですが、こちらは4対2で勝利(引き分けでもクリア扱い)。
フィディオが影山に真正面から向き合っていたのは自分と境遇が似ていたから、なんですね。
『あなたならなれたはずです。』の杉下右京感(笑)。
でも、そうだな……逆に鬼道とフィディオもというか、誰もが影山のようになってしまっていた可能性があるんだよな。
これ、良いシーンだよな。。。
ゴーグルを鬼道にあげたのは影山、ってことも分かるし、理由も“見るべきところをより良く見るため”っていうね。司令塔として育てよう、っていう愛があったのは間違いないんだよな。。。
マントの方がトレードマークとしての存在感、強いけどな。。。笑
#20に続く。。。



























