いやー、ファイアードラゴン戦アツすぎない?笑
初回放送以来の視聴だから、15年前くらいになるのかな?
記憶も薄れているんだけど、『こんな激アツだったっけ?』ってくらいアツい(笑)。
不動、良いよなぁ。
真・帝国学園の不動明王として現れたのが円堂達との出会いだったから、そこで鬼道との遺恨も生まれて、イナズマジャパンでは1人浮いた存在になっているんだけど、、、
実はベンチで味方の動きを見て研究していて。
“ジョーカー”としてようやくフィールドに立ったこの試合で、ベンチで見てきた成果を見せるんだけど、味方が不動を信用してないから本来なら取れる計算で不動が出してるパスが通らないんですよねぇ……。。。
試合に出てしばらくは相手の動きを頭に叩き込む為に敢えてワンマンプレーをしてたんだけど、それも仇になってる……勝ちたいのは一緒なのに不動はどんどん孤立していく。。。
そう考えたら可哀想なヤツでもあるんだよな、不器用というか。
でも、そんな不動の『勝ちたい!』って気持ちに気づいてくれたのがキャプテン・円堂守。
対立する風丸・壁山と不動、ミスを恐れる飛鷹、ラストマッチの覚悟で試合に出ているはずなのに揺らいでいる豪炎寺……キャプテンとしてチームを見ることを忘れていた円堂がベンチから見えてきた光景です。。。
不動回でありつつ、円堂の成長も描く……シビれるねえ。
円堂の途中出場に合わせて、治療でベンチに下がっていた鬼道も復活。
鬼道も不動への認識を改め、共に勝利を目指し、連携技“キラーフィールズ”を炸裂!
これ、実は制作陣が意図してたかは分からないけど伏線が「脅威の侵略者編」の“雷門vs真・帝国”であるんですよねぇ。
不動と連携技を決めた鬼道を見て、風丸や壁山も『勝ちたい気持ちは不動も一緒』と、チームが一つになりました。
不動のバックパスから風丸&壁山の新必殺技“竜巻落とし”が決まって、同点!!👏
“竜巻落とし”は綱海と壁山で練習していた技ですが、綱海は負傷交代していましたし、あまり上手くいってない感じもあったので(苦笑)、風丸が決めてくれて良かったですな(^^;;



