『阪神タイガース 戦力分析』先発投手編 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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気付いたら開幕まで1ヶ月を切ってたので、今年のタイガースの戦力分析を。


今回は先発投手編です。


《個人的信頼度Tier》
◎:村上、才木、大竹
◯:
△:伊藤将、伊原、髙橋


先発は村上、才木、大竹3人が軸でしょう。

軸っていうか逆にこの3人しかいないけどな、戦力として計算出来るのが。

ある程度ローテーションで回ってくれるだろう、って思えるピッチャーはこの3人だけ。



伊藤将司投手は昨年良い時期もあったけど、最後の方は崩れてしまった。

髙橋遥人投手は1年間稼働出来るか、という課題がついて回る。個人的には中10日で回って欲しいけど、遥人投手にとってはそこも未知の領域ですからね。

そして実績のある投手でいうと西勇輝投手もいますが、果たしてカムバック出来るか……



昨年経験を積んだ若手でいうと、門別投手と富田投手。

この2人は昨年開幕ローテーションの座を掴んだわけですが、2人の現在地を見ると伸び悩んでいるのかなと。

門別投手は昨年も再三戦評に書きましたが、どういうピッチャーになりたいのかが見えない。力で抑える、打たせて取る……どれも今は中途半端で、理想と現実の狭間にいるような状態に映ります。

富田投手もコレっていう武器がないですよね。

1軍に定着する、現状から突き抜ける為のなにかがない状態。

どうでしょう、個人的にはこの2人は時間がかかると思ってます。



そして昨年ルーキーで5勝を挙げた伊原投手。

昨年はルーキーながら先発、リリーフとフル回転してくれました。

上手くいってる時期とそうじゃない時期を経験して迎える2年目のシーズン……どうなりますかな。

昨年のルーキーでは育成から支配下になって2勝を挙げた早川投手もいますね。



新戦力ではルーカス投手、ラグズデール投手の助っ人外国人。

高卒2年目の今朝丸投手。

手術明けの23年ドラ1・下村投手。

門別投手に並んで期待枠として名前が挙がることの多い茨木投手。




いるっちゃいるけど、『最低でもこれぐらいはやってくれるだろう。』っていうところも見えないですからね。

ただ、球団史上初のリーグ連覇を成し遂げる為にはこういった投手が化けてくれないと。



個人的に注目してるのは西勇輝投手。

『邪魔だと思ったら引退する』って言ってる記事を見たんですよ、たしかキャンプ前に。

昨年僅か1試合登板に終わって、チームは優勝したけどその輪に自分が入れなかった悔しさが絶対あるはずなので。

覚悟を決めて臨むシーズン……注目したいよね。



あと、ルーカス投手にも注目してる。

顔が良いから()