『メダリスト』第20話(2期第7話) 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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こ、これは……



魚淵先生のハーネスを使った練習のおかげでトリプルフリップとトリプルルッツをあっさりマスターしたいのり。

いのりだけでなく、他の子たちも課題だったジャンプをハーネスのおかげで飛べるようになりました。

ハーネスのアシストを受けて成功体験を得ることでジャンプのコツを掴める、ってロジックですよね。

『こうすれば飛べる』っていうのが感覚として残ってるのは大きいよねぇ。



その魅力に惹かれている子どもたちを見て、司先生はハーネスを自費購入。

ただ、いのりのジャンプのタイミングは独特なものらしく、ハーネスで吊り上げるタイミングが合わない……と考え込んでいる最中、デコボコしていた氷面に足を取られた司先生は顔面から転倒。。。

両手でハーネスを持ってるから手を付けないんですよね、離したらいのりが怪我しちゃうから。

ハーネスは一瞬で飛べるようにしてくれる奇跡のようなアイテムだけど、リスクもあるってか(・_・;



肋骨にヒビが入る怪我を負ってしまった司先生。

怪我の程度としてはまだ軽い方……なのかな?

骨折よりもヒビの方が厄介だとか聞いたことあるけど、そもそも肋骨って手の施しようがない場所とも聞く。。。

ちなみに、僕は脇腹の肉離れを何年か前にやったことがあるんだけど、マジで2週間くらいしんどかった。

眠れないくらい痛い時もあったわ……( ̄▽ ̄;)




いのりは司先生の怪我は『自分のせい』だと背負い込んでしまい、飛べていたトリプルフリップとトリプルルッツが飛べなくなってしまいました……それっぽく言うなら“イップス”ですね。

司先生が気遣えば気遣うほど、いのりにとっては苦しい……しんどい時間です。。。



もう一度魚淵先生に見てもらう為に弾丸で新潟行きを決めた司先生。

2人っきりでのちょっとしたドライブ旅、車中泊に憧れを抱いていたいのりはかなりのハイテンションでしたが、1人になると自身のジャンプ失敗の動画を見て考え込んでいました。。。

ハイテンションの裏には現実逃避もあったのかな。



ってか魚淵先生に見てもらえればまた飛べるようになるだろう、って安直な考えで新潟に来てるけど大丈夫なのかね。

いや、魚淵先生の指導は間違いないと思うよ。

実績もあるし、魚淵先生自身も絶対的な自信を持っているから。

ただ、いのりはハーネスを使った練習で司先生を怪我させてしまったと背負っている状態。

もしかしたら、ハーネスがトラウマになってて練習にならないかも。。。