『イナズマイレブン』第64話〜第65話 感想 | KENのブログ〜Flying to the World〜

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【第64話&第65話】



“雷門vsダークエンペラーズ”

『かつて一緒に栄冠を手にした雷門イレブン のチームメイト同士が戦ってしのぎを削ることになるとは……。残酷な運命の糸に導かれた雷門イレブン対ダークエンペラーズの一戦‼︎』
角馬のベスト実況だよ、これは。
観てる側もそうだし、円堂たちの心情も捉えた素晴らしい語りだわ👏👏👏




ダークエンペラーズには雷門メンバーだけでなく、エイリアが雷門を襲撃した日に転入してきたシャドウ、御影専農の杉森、木戸川清修の西垣の姿も。
アニメとゲームでずっと追ってきてた人は人選に納得だとは思うんだけど、そうじゃない人は下手したら3人全員知らない(記憶にない)可能性もあるんだよな(苦笑)。
ゲーム「イナイレ2」だとアニメ版の設定で話が進んでいるから「イナイレ1」で全くフォーカスされてなかった西垣が“知ってて当然”みたいな格のキャラとして序盤に名前だけ出てくるっていうね。


前半はダークエンペラーズが雷門を圧倒。
シャドウの“ダークトルネード”、染岡の“ワイバーンクラッシュ”が決まり、2対0。
シャドウのシュートは止めに入った綱海と木暮も吹っ飛ばされたから立向居が技を出せなかったんだけど、染岡は真っ向から……何なら吹雪と対峙する場面があったにも関わらず立向居の“ムゲン・ザ・ハンド”を打ち破ってるのエグい🐉
ジェネシスの“スーパーノヴァ”や“スペースペンギン”を止めてきた立向居のムゲン・ザ・ハンドを1人で打ち破った……勿論、エイリア石を使ってるっていうのはあるけど、それでもジェネシスのシュートを上回るわけだから作中で円堂が言ってるようにエイリア石の力だけではなく“本当に強くなってる”んでしょうね。


ってか染岡と吹雪の対峙する場面、、、


何で吹雪はエイリア走りしてんだ?笑
当時からずっと疑問なんだよなぁ。。。
まあ、ウルフレジェンドやクロスファイアもモーションは所謂エイリア走りだけどさ。。。(^^;;


雷門の反撃は後半から。
“ダークエンペラーズのメンバーは誰も綱海のことを知らない”ことから響木監督はキーマンに綱海を挙げ、綱海の“ツナミブースト”を杉森が弾いたところに吹雪が“ウルフレジェンド”で押し込み、1対2。
更に綱海のパスを受けて豪炎寺と吹雪が“クロスファイア”を決めて同点!
ダークエンペラーズの誰とも面識のない男・綱海条介が大活躍でした(笑)。





同点に追いつかれたダークエンペラーズは風丸、染岡、マックスが“ダークフェニックス”を放ち、勝ち越しゴール。
この勝ち越し点で流れは一気にダークエンペラーズに傾き、“レボリューションV”(半田、マックス)、“トリプルブースト”(風丸、宍戸、栗松)といったシュート攻勢で雷門を次々と潰していく。。。


ダークエンペラーズの猛攻を耐えてきた立向居も手が赤く腫れ上がり、これ以上のキーパーは厳しい……ここで、円堂守がキーパーに復帰。
これさ、次回予告で円堂がキーパーに戻ってるのは確認出来るんだけど、いざそのシーンが来たら鳥肌立つんよね(笑)。




そして遂に迎えた“円堂vs風丸”!
雷門で立ってるのは円堂だけという苦しい場面でも決して諦めない姿を見て少し心が揺らぐ風丸。それに気付いたかのように『どうしてエイリア石なんかに……。』と風丸に問いかける円堂。
風丸『俺は強くなりたかった。……お前のように!』
キャラバンを離脱する際に言い残した『俺……お前みたいに強くないんだ。』って言葉と繋がりますね。
風丸は対エイリアで力の差があることにずっと悩んでましたが、もしかしたら突き詰めていくと円堂との差……円堂を支えてあげられない自分に悩んでいたのかもしれないですね。





『思い出せ!みんな!』
BGM“永遠の仲間たち”に乗せて繰り出される円堂の“真 ゴッドハンド”‼︎
ダークフェニックスを止めた円堂が『思い出せ!みんな!』と叫ぶと、みんなはこのゴッドハンドから“伝説”が始まったことを知ってるわけだから『サッカーやろうぜ!』の言葉と共に思い出すわな、雷門中サッカー部で歩んできた物語を。弱かったところから始まって、練習に練習を重ねて……その積み重ねでここまで来たことを。
ん?西垣たち?
まあ、アイツらもついでに何か思い出したんやろうな(笑)。



魂の叫びの後はぶっ倒れていた円堂が目を覚ますと、風丸たちは正気を取り戻しており、ここからは遺恨なしで試合再開。
楽しくボールを追いかけて、豪炎寺がちゃっかり同点ゴールを奪い、引き分けで試合終了。
最後は円堂の元に集まって胴上げ。
誰からも慕われる男……それが円堂守という男ですね。