10月26日
甲子園(vs中日14勝9敗2分)
阪神0vs4中日
投手:青柳、及川、馬場、アルカンタラ、岩崎、小川
〜MVP〜
該当者なし
《戦評》
シーズン最終戦で4安打完封負けは酷いな(苦笑)。
優勝を逃したとかどうでもいいけど、最終戦で酷い負け方をするのはいただけないですね。クライマックスシリーズが控えているというのに、大丈夫なんですかね。。。
2回裏2アウト1,3塁の場面で青柳投手に代打・小野寺選手……うーん、勝負に出た割には切ったカードが弱かった。まあ、これは今シーズン出た課題ですね。
2回表の失点も糸原選手の悪送球っていう、やはり阪神の課題が出たシーン。糸原選手は3安打放ちましたが1個のエラーで台無しです。
〜シーズン最終戦を終えて〜
戦評にも書いた通り、酷い最終戦でした。
今シーズン……いや、ここ数年ずっと挙げられている“打てない”、“守れない”という課題を凝縮したような試合をしてV逸。まさに“優勝を逃した要因”がそこにあった気がします。
優勝は逃しましたが、まだ“日本一”になる可能性は残ってます。
個人的には“リーグ優勝”か“日本一”のどちらかを奪っていただければ満足なので、リーグ優勝を逃した悔しさはクライマックスシリーズ、そして日本シリーズにぶつけて欲しいです。
その為にもまずはコンディション調整ですね。シーズン終盤に怪我人が何人か出ましたし、クライマックスシリーズにベストな状態で臨めるように仕上げて欲しいです。
ひとまず、ペナントレース143試合を戦い抜いた阪神タイガース、お疲れ様でした。
“該当者なし”が1位という悲しさ……。



