10月23日
マツダスタジアム(vs広島11勝12敗1分)
阪神1vs1広島
〜MVP〜
坂本 誠志郎
3打数1安打1打点
7回表2アウト1,3塁のチャンスでセンターへ同点タイムリーを放ち、バットで存在感を魅せると、守りでも5人の投手をリードし引き分けに持ち込み、存在感を魅せました。
《戦評》
スタメンに近本選手と大山選手を欠いた中での引き分け……十分なんじゃないでしょうか。ってか、よく負けなかったなと(笑)。
攻守で坂本選手が魅せてくれたおかげですね。他の野手にはもっと頑張って欲しかったですが、今のチーム状態と主力2人を欠いているスタメンですから勝ちを求めるのは酷。
10月24日
マツダスタジアム(vs広島12勝12敗1分)
阪神7vs2広島
本:佐藤輝24号(2回表3ラン)
投手:伊藤将、及川、アルカンタラ、馬場、小林
〜MVP〜
伊藤 将司
5 2/3 被安打4 奪三振3 与四死球2 失点1
中5日のマウンドで6回途中1失点の好投を魅せ、10勝目。両リーグ通じて新人最速の二桁勝利達成となりました。
佐藤 輝明
3打数2安打1本塁打3打点1盗塁
2ヶ月振りの一発は貴重な貴重な先制3ラン‼︎ 少しずつヒットが出始めていた中での一発はチームにとっても非常に大きかったです。
《戦評》
ルーキーの活躍で引き分けを挟んで4連勝‼︎
好投した伊藤 将司投手、先制3ランを放った佐藤 輝明選手……だけでなく、中野選手もこの日30盗塁をマーク。ルーキー3人の活躍が光りました。
ルーキーに負けじと、追加点が欲しい7回表に糸原選手が最低限の犠牲フライ、8回表には坂本選手が2点タイムリースリーベースを放つなど中堅選手も活躍。
近本選手と大山選手がスタメンから外れる中、こういう試合が出来たのは凄い。
〜2連戦を終えて〜
広島を相手に1勝1分。
これでセ・リーグ全チームに対して勝率5割以上が確定しました。広島には勝ち越せなかったですし、お得意様を作れたわけでもなかったですが、“全チームに対して勝率5割以上”は凄いことだと思います。
この2連戦は戦評にも書いたように近本選手と大山選手がスタメンから外れる苦しい2連戦でした。2連敗で終わることも全然あり得た中、1戦目では攻守で坂本選手が活躍。2戦目は投打でルーキー達が躍動。主力を欠いた状態でもチーム力で戦い抜き、1勝1分という結果をもぎ取りました。この結果を選手たちには自信にして欲しいです。
今シーズンも残り1試合。
優勝の可能性があるとかは置いといて、シーズン最後はやっぱり勝って終わりたいところ。クライマックスシリーズも控えていますし、少しでも弾みをつけれるような1試合にして欲しいです。
☆MVPランキング



