10月19日
甲子園(vsヤクルト13勝8敗3分)
阪神11vs0ヤクルト
本:近本10号(1回裏3ラン)
投手:青柳、及川、小林
〜MVP〜
青柳 晃洋
7回 被安打3 奪三振3 与四死球4 失点0
2打数1安打2打点1四球
雨で一時中断を挟む難しい試合でしたが、“雨柳さん”には関係なし。7回無失点の好投に加え、バッティングでも2打点の活躍。
近本 光司
5打数1安打1本塁打3打点
初回ノーアウト1,2塁のチャンスで二桁に乗せる第10号先制3ラン‼︎ 3番起用に応え、チームの勝利に貢献しました。
島田 海吏
5打数4安打3打点
プロ初の猛打賞となる4安打3打点の大暴れで1番起用に応えました。
《戦評》
久しぶりの大量得点で勝ちパターンを休ませての勝利……これをやって欲しかったのよ。
大山選手がやはりまだ万全ではないということで、“1番島田、2番中野、3番近本、4番マルテ”に戻してどうなるかというところでしたが、1,2番が猛打賞と大当たりで上手くいきました。中野選手も3安打1打点2盗塁と島田選手に劣らない暴れっぷりでした。木浪選手も猛打賞で2打点の活躍……この日は全てが上手くいった感。
これで甲子園でのヤクルトの胴上げ阻止に成功。まあ、最低限ですね。大量得点した次の日は点が入らないジンクスに陥ることのないように、次の試合も打って欲しいものです。
10月20日
甲子園(vsヤクルト13勝8敗4分)
阪神0vs0ヤクルト
-対戦終了-
〜MVP〜
ジョー・ガンケル
7 2/3 被安打4 奪三振9 与四死球0 失点0
負けられない天王山で8回途中無失点9奪三振の好投。素晴らしいピッチングでした。
《戦評》
やっぱり大量得点の次の日は点が入らない。
5回裏ノーアウト1,2塁というこの日最大のチャンスが訪れますが、小野寺選手が初球バスターを試みてライトフライ。ランナーを進めることも出来ずに無得点。うーん、普通にバントで良かったんじゃないですかね(苦笑)。まあ、それ以前に5番糸原、6番大山からの“7番小野寺”って、前2人でチャンス作っても打つしかないからしんどいですよね。小野寺選手は器用な選手ではないですから。小技が出来る坂本選手を7番に入れるか、小野寺選手に代打を出してバントさせた方が良かったと思います。
まあ結局、クリティカルな采配は出ませんでしたー(ゴチ風に)。
10月21日
甲子園(vs中日14勝8敗2分)
阪神6vs1中日
投手:髙橋、小川
〜MVP〜
髙橋 遥人
8回 被安打1 奪三振9 与四死球0 失点0
3打数1安打1打点
この日も無双してました……が、9回表の投球練習中にアクシデントがあり降板。大事に至らなければ良いんですが。。。
島田 海吏
3打数2安打2打点1盗塁
初回に先制に繋がるヒットで出塁すると、2回裏は1アウト2,3塁から貴重な追加点となる2点タイムリーツーベース。当たってますねぇ。
《戦評》
勝ったものの髙橋投手と近本選手が負傷交代という不安を残す形に。クライマックスシリーズを彼らなしで戦うなんて考えられないので、軽症であることを祈るばかり。ただでさえ、大山選手が万全ではない状態なので、これ以上のケガ人は勘弁。。。
〜3連戦を終えて〜
ヤクルトに1勝1分、中日に1勝という3連戦でした。この3連戦で投手陣の失点は僅か“1”という神がかりっぷり。特にヤクルトの強力打線を2試合0封出来たのは凄い。それだけに2戦目も勝っておきたかったですが、采配ミスもありましたし、そもそも相手の高橋投手の出来も良かったので仕方ないですね。
優勝の可能性を僅かに残している、クライマックスシリーズ進出が決まっているという点で心配なのが、ここにきてケガ人が出始めていること。
大山選手、近本選手、髙橋投手……この3選手は居てもらわなきゃ困る主力選手なので、大山選手は途中出場で様子見してますが、近本選手と髙橋投手は今後心配です。
そーいえば、西 勇輝投手は巨人戦の緊急降板以降、全く音沙汰がないけどどうしたんですかね。まあ、どの道今シーズンは本来のピッチングからかけ離れているのでアレですが。。。
次カードは土日の広島2連戦(マツダスタジアム)。
2連勝して今シーズンの広島戦勝ち越しといきたいところ。
☆MVPランキング




