「胸に手を当てて考えてみろ」と
言われたことのあるあなたも、
そうではないあなたも
こんにちは マシュー です!
このフレーズ、わたしは、
小学校で年配の先生にお説教されるときに
よく言われましたね... (遠い目)
必ず叱られるときにかけられる言葉
だったので、
あまりいい思い出はありません。
が、この”胸に手を当てる”
あなたが
悩んでしまうとき、迷ってしまうときの判断に
とても良いアドバイスをくれたりするんですよ、
例えば、
自分のカラダにきいてみるんです。
お腹に手を当てる、あるいは胸に手を当てて
お腹(あるいは胸)のあたりに意識を向けて
声にだして、
「おなかさん、あなたはどうしたい?」って、
そうすると
ひょっとしたら
何かのイメージをうけとるかもしれませんし、
何かメッセージのようなものが聞こえような気がするかもしれませんし、
その部分が、あったかくなったり、冷たくなったり、ゆるんだり、かたくなったり、そんな感覚を感じるかもしれません
つづけて
「おなかさん、あなたは何を伝えようとしてくれてるの?」
って
声に出して、また聞いてみてください。
あなたがほんとうに望んでいること、その答えの一部がかえってくることがあります。
セラピーでよく使う技法の簡易な方法のひとつなんですけど、
だれでも、どこでも、できるのでオススメです、
わたしは例えば
頭では「おかわりしようかなー」とおもうときに、
お腹に「どうする?」ときくと、「もういい」だったり、
「あの人と仲良くしたい?」と聞くと、
「したくない」と子供のような返事だったり...
「ちょっと散歩する」と聞くと、「うん、歩く」とか、
慣れないうちの最初は
全く反応がない、反応がうすい人もたくさんいますが、
あきらめずに声を丁寧にかけつづけると、
だんだん反応が分かりやすくかえってくるようになります。
人見知りする子供に
ゆっくりやさしく話しかけて
返事があるのを信じてまつ
そんな感覚ですね。
ただし、カラダは基本的になまけることと、快楽がお好きなので、そこに偏りすぎない注意は必要です。
やってみたときに、
あなたのカラダから、しんどくて、辛くなるよな感覚がでてくるのなら、
無気力改善心理セラピストの マシュー村岡 でした!
▽追伸
今週金曜日に大阪ATCでイタリアンランチ会をします。
席に余裕があるので締切を伸ばします、あと、おひとり、おふたりは...いけるかと、
ご要望があれば上の話もレクチャーできるかもしれません。
お時間のあるひとは、あそびに来てください。
いまのところ、私以外、全員、女性です。





