●◯◯◯に響く3つの質問とは?
自分との対話が上手なあなたも、そうではないあなたも
誰もがみんな自分で
頭に「(私は)何を思っているんだろう?」
胸に「(私は)何を感じているんだろう?」
ハラに「(私は)本当はどうしたいんだろう?」
自然に素朴に自分への質問する技術を身に着けたなら、
ある割合の、カウンセラー、セラピスト、コーチは、いらなくなると
私は感じた。
▶2016年6月18日
たまことの岡田さんのセミナーに参加、
詳細レポート記事は多くの人が書いているので、わたしが感じたことだけにします。
・SNSの発信をみて
「たいそう変わった人なんだろうな」と予想していたら、
意外なほど普通の感覚もお持ちで拍子ぬけした。
・参考にするなら、
普段、発信されていること、行動していることを、
まるのまんま良く観て、
自分の腑に落としたうえで、取り入れるべき。
・たぶん岡田さんが日頃普通にやっている(きた)こと、
例えば響く文章で5年間ずっとブログを更新しつづけて、
SNSで発信しつづけている等(←ここは言ってました)
あまりに普通過ぎて省かれているところもある。
浅い理解だと
丁寧なスキンケアをやっているひとが
人から聞かれると本人には普通すぎて
「特になにもやってない」と答えてしまうのと
同じようなことがおきることもあるのかも?
・表面的な理解、気持ちいい部分だけの理解だと、残念な結果になる恐れもある。
・「感情は言語化するとそれで判断するので言語化しないほうがいい」と言われてました。
わたしは”悲しい・嬉しい・苦しい・怒りを感じている”とかまでは、感情を昇華するスピードが早くなるので、言語化したほうがいいと感じる。
アダルトチルドレン、共依存、愛着障害、トラウマ云々までの言語化の必要は無い。
・「たましいで生きていれば自然に拡大する」とおっしゃってました。
わたしは”拡大する方法に正しく乗る”ことが前提になっているのを省かれている気がしました。
例えば
ブログを書きつづけるとか、人と交流し続けるとかの行動、無理なく自然に継続できる習慣
上手くいく人は無意識にそこに乗っかるのかもしれません。
▶共感したところ
・丁寧に自分に向き合えている人は誰かを馬鹿にしない。
・上手くいっている人の言葉や物や仕草だけを真似しない。
・無価値感、自己否定、欠乏感をうめるための行動になってないか?よーく考えよう。
・失敗は早め早めにやって、改善しよう。
▶気になったところ
・家庭の中では返事は「ハイ」か「YES」の二択しかない(笑)
・会場の女性が元気
・お客さんが微妙にテンションが高い
・アダルトチルドレンは文章が長い?
▶めっちゃ分かりやすいと感じたところ
自分に向き合う質問
頭に「どう扱われていると思う?」
胸に「どんな感じ?」
腹(丹田・子宮)に「本当はどうしたいの?」
そんな質問をしてみましょうとの話がありました、
3つのカラダの部位に意識をむけて
質問をするだけなんですけど、
心理セラピスト視線で見ると、
いろんなセラピーのエッセンスが含まれています。
これは簡単で分かりやすくて誰でも使える!
全般をとおしては、ある程度は元気のある人に向いている、と感じました。
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