ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -23ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

クァク・ドンヨンくん。現在28歳。

顔が濃いめで、個性的な演技をするので

記憶に残る俳優さんと言えます。

 

そんな彼の日本のファンクラブ入会が、

2024年7月時点でなんと無料!

 

通常だと、ファンミーティングのチケットを取ろうとすると

FC入会は必須だったり(一般でも買えるものもありますが)しますが

こちらは、太っ腹です。

 

ということで…

絶対この先、ヤバい人と関わったりしなければ(笑)

息の長い良い役者さんになることは間違いなしだと思うし

人気も既に安定しているし、

今のうちに行けるなら行っておこうかな…と

チケットを手配しました。

 

「 クァク・ドンヨン ジャパン ファンミーティング 2024」

 

 

場所: かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

キャパ: 約1300席

最寄り駅: 青砥駅(遠い…)

16時開場/17時開演

 

いくつかファンミーティングというものに参加していますが、

こちらのFCさんの事前のお知らせがとても迅速で丁寧でした。

 

お祝い花の受付等の方法、

ロビーにお手紙BOX設置のお知らせ

(プレゼントはIUちゃんみたいな感じでファンの財布事情とか

いろいろと考えてくれる方のようで不可。優しい)、

撮影許可タイム(歌唱とフォトタイム)あり、

撮影プレゼントは事前抽選制、

出待ちはNG、

会場に質問付箋の準備あり、等。

↑質問コーナーは、事前に言っておいてくれると

韓国語での準備とかできるし非常に助かるやつ。

 

先日、キム・スヒョン兄さんのファンミに行きましたが

本日は義弟です。ふふ。

 

入場時に、スローガンと風船が配布されました。

ロビーにはこんな感じの撮影スポットがあったり。


してまして。

小~中規模なキャパ会場ですし、

ロビーも激混みでトイレ大行列…とかそういう感じでもなく。

猛暑の今回の日程のなかでは、それが大変助かりました。



スローガン。

 

風船について特に説明がなかったので、
隣席の見知らぬ方と、「ふくらますんですかね?」
「ふくらませるの大変💦」など会話。

会場のあちこちで、風船がバンバン割れてて(笑)
風船すごーく久々に膨らませたけど
ダイエットになりそうな、日ごろ使わない筋力使った感じ。

場内、ドンヨンくんの出演作品のostが流れてました。
私、雲が描いた月明かりのostが好きなんですよね~

 

改めてですけど、歌唱部分は撮影可なんですよ。

可であって必須ではないんですけど(笑)

でも撮りたくなるのが性じゃないですか。

オープニングで歌から来そうだよね、と隣の方と

話題にして、スマホを膝の上でスタンバイ。

 

所々日本語もあったり、完全訳ではございませんし

いつも通り、皆さまの記憶を拾い集めてきて

記憶を助けてもらっていますのでご注意ください。

そして、記憶を流してくださっている皆様、ありがとうございます。

ちなみに、私のスマホはおんぼろでして

あまり画質がよくありません。ご了承ください。

 

【オープニング映像】

このファンミの準備風景や、空港の出発時の様子など。

 

【登場: 1曲目 John Park「Thought of You(네 생각)」】

ベージュの(いい色の表現ある?)スーツに中はTシャツ

みたいなラフな感じで、お顔は遠くからでもわかる目鼻立ち!

テレビのまんまなサイズ感!

 

(動画切り出しなので、さらに画質悪っ)

笑顔で歌い始めたけど、緊張はすごく伝わる!いい声質です。

youは私たちってことでいいですか?てへぺろ


司会はYumiさん。私的には安心な司会者さんです。

お久しぶりです。

Yumi「かっこいいですよね」

ドンヨン(以下ド)「申し訳ないです」
時々、日本語を挟んでくるドンヨンくん。
ド「たくさん緊張しています」だそうで

元々まん丸の目をうーんと丸くして緊張具合を伝えてました。


Yumiさんに促され、着席を求められると

レディーファーストだといって譲り合い。

多分、このやりとりの間、会場中がニヤニヤしてたと思う。
通訳はイ・○○さん…と聞こえたんですが(完全影声スタイル)
ごめんなさい。完全には聞き取れず。

Yumi「日本での初めてのファンミーティングで…」
客席「(…いや、初めてじゃないと思う…2018年に…)」
ド「大阪でファンミをやったことがあるのですが、

随分前なので、きょうが初めての気分です」ナイスフォロー。
日本語を褒められると、
ド「いいえ…上手じゃないです、少し…」と謙遜。

今回のファンミタイトル「HEARTS」は、
韓国のファンダム名が

「심장곽동(シムジャンクァクドン/心臓拍動のもじり)」

(クァクドンヨン…と掛けてる)
心臓だからhearts。そしてハートの風船がステージに飾られていると。


絶対に出るであろうと想定していたトーク。
Yumi「日本に来てなにを食べましたか?」
ド「昨日はすきやき食べました。昨日昨日(おとといの意味)は、
たくさん美味しいとんかつを食べました。素晴らしい、美味しい」

具体的に韓国のトンカツと違って、どうだったかを聞かれ
ド「パサパサで(Yumiさんフォロー:韓国語でパサパサはサクサク)
肉がチョッチョ(肉汁じゅわー)でした」

韓国俳優さんのアテンドはトンカツが必須鉛筆

ド「デビューは16歳の時。(デビューして)20年…(今いくつ(笑))

…12年です」
数字は日本語読みで「じゅうに」「にじゅう」で伝えてくれたりしてて

すごいです。
ド「FNCエンターテイメントからバンドデビューの予定で

14歳から練習生でした。演技も習うことになって、偶然

オーディションを受けることになり、急にデビューが決まりました」
バンドギター​…ねぇ。このあたりが後半の伏線だったといえば伏線…

【ドンヨンをもっと知りたい】
出演作の名場面を映像とともにセルフ解説。

ファンミって、こういうの半分ぐらいやってくれても

いいんだけど派ですパー

今まで出演してきた作品の一部の一覧画面。

若さのわりに出演作が多くて、

私の彼の視聴作品数は全然追いつけてないです。

 

『雲が描いた月明り』 キム・ビョンヨン役

矢を掻い潜る場面と、ボゴムくんとのシーン。

私的には、クァクくんを意識しだした初期作品です。
ド「もう7、8年近く前です。ずっと怒った顔をしている。

秘密ですが、カツラの下で顔をつられててそんな表情になってる」
「剣のアクションに慣れるために、練習用の刀(刃はなし)を

どこに行くにも持ち歩いていました。歩くとき、休む時、どういう姿勢を

取るのか研究した」

『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』 
キム・ジウォンさん演じるエラのクソ彼氏 キム・ムギ役(笑)。

「涙の女王」では姉と弟だったが、この時は浮気する恋人。

この作品はクァク・ドンヨンくんは特別出演でした。爪痕の強さよ…

ジウォンさんについては

ド「アクションの天才で、痛くないよう髪の毛をたたくなど

気を使ってくれている。全然痛くないようにしてくれます」
Yumi「転び方までうまい」
ド「コミカルな場面を撮る時は、リアルに演じることを意識しています。
そのために、人間観察をよくしています」


『サイコだけど大丈夫』 クォン・ギド役
コート一枚で父親の演説会場に乗りこむシーン。
スヒョンくんと共演したこの作品も特別出演。爪痕の強さよ…(2回目)
ド「あまり肌を露出するのが好きじゃないけど、夏の撮影だったので

風が通り抜けて着心地がよかったです」
「監督さんが配慮してくれて、他の俳優さんが来る前に

自分だけリハーサルをしてくれた。だから本番はやりやすかった」
「病気で誘発された症状を誇張しすぎないよう心がけた」


『ヴィンチェンツォ』 チャン・ハンソ役

この会場に、この作品が未視聴の人の割合は低いと思いましたが

にしてもあまりに堂々のオチネタバレ💦な死ぬ場面。

ド「撮影がタイトで短い時間でワンテイクで撮らなければならなく

一回で上手く死ななければいけませんでしたが、ジュンギヒョンと

本当の兄弟のような関係で上手くいきました」

この役も含めて、Yumiさんから年下で可愛い、

憎めない役みたいなのが多い…とのお話。
客席からの「可愛いー💕」に、一間おいて
ド「私が可愛いのはわかっています」
「若くデビューしたので今でも若手ですし。可愛さが残っていますし」

で通訳さんに翻訳をめっちゃ促す。

『涙の女王』 ホン・スチョル役

妻に裏切られ、子供とともに姿が見えなくなった場面。
家の中を探して、駐車場を探し、習いたての自転車に乗って

路上に探しに行って転んだ場面です。
この場面、なんと。

撮影先の使用許諾の問題で、別日撮影、別監督だったとのこと。

いやぁ、マジか。つながりシンドいよ…考えるだけで。
感情を維持させて数日を過ごしたので大変だったそう。
Yumiさんに、カメラに向かって

「感情を維持して大変なので、撮影しやすいように

スケジュール調整をお願いします」と言わせる(笑)

Yumiさんの言葉もそのまま聞き取ろうという努力もあって
Yumiさんが「なるほど…」と相槌を打つと、マネして

ド「なるほどぉ」と回答するドンヨンくん。

『ガウス電子』 イ・サンシク役。

おならしたヒロインを庇うシーン。
まず一旦言わせて。

ガウス電子だけ見辛い配信なんですよね(笑)
なのでこれだけ未視聴作品。ユネク組勝利。
ド「私のイメージはこういうイメージですか?」
「これこそ本当の愛だと思います。行動で示す愛」

Yumiさんの友人におならきっかけで結婚した人がいる、という

エピソード。

【ドンヨンのすべてを知りたい(お客さんからの質問)】
入場時に貼った付箋から質問をピックアップ(絶対一部すでに

剥がされていたと思うんです。書類選考すらも通らない私(笑))
質問が通ったお客さんは席までマイクを通され、アニョハセヨ。

終わると赤いバラが手渡されます。


質問は細かく覚えていないのですが、なんとなく。
韓国語を読んで選ぶのは勿論だけど、結構座席とかも

日本語で読み上げてたよね?
韓国語で書かれている質問文を、本人自ら日本語で翻訳も

出来てて素晴らしかったです。

?日本の夏は?
「素晴らしいです。暑い。韓国も暑いですが、日本は日差しが強い」

?子供の頃はどんなお子さんでしたか?
「僕が子供の頃はいたずらっ子で、親の言うことは

聞かない子だったと思います」

↑この質問者が​​​​子供と一緒にヴィンチェンツォを観たとのこと。
「3歳の子が観るなら(刺激強いし)もっといい作品が…(笑)」


?変わらず愛用しているモノや音楽は?
「昔から好きな歌手は、ジョンメイヤーさんとユン・ドヒョンさん」
「物に情をもって長く使うタイプ。でも、新しいものを買うと

サヨナラする」
質問者に逆質問「あなたはありますか?」
質問者「ドンヨンくんです」
その答え大正解です。

?タイムスリップするなら過去?未来?」
「どちらにも行きたくないけど、あえて言うなら一時間前の5時。
(最初の曲で)音をはずしたのでやりなおしたい」

yumi「これまでの一時間はなんだったのか…(笑)

裏声?の歌も魅力があってよかったですよ」


?役柄選びの時に大切にしていること
「人間味のある役柄が好き。足りないことがあるほうが

人間味があり好きです」


?​​​​​​​好きな筋肉は?(男性質問者)今日もプロテイン飲みました?
「上腕の筋肉と下半身。二頭筋、三頭筋…(みたいな話)

今日はまだ(プロテイン)飲んでないです」

?​​​​​​​ゴヌが注射するシーンで歌ってあげていた「サメの家族」を

歌ってほしい…というナイスな質問。ありがとうございまーす。

ぼそっぼそっと小声で、子供を落ち着かせるトーンで歌って

くれました。可愛い。可愛い。

そして2曲目。
「涙の女王」ostから『Fallin' 』(Isaac Hong /홍이삭)


背景にはドラマの名場面が写ってて…胸アツ。

ゴヌ(ク・シウくん)、ほんと可愛い。

一度、幕が閉まります。
緞帳前のYumiさんから2つのサプライズの説明。
ひとつめは、風船を膨らませて次の曲で驚かす。

でも、だいぶフライングしてみんな割ってた(笑)。

ハートまで膨らませるのめっちゃ大変だし
置き場に困るし、行き過ぎて割るし。

ほんと大変(笑)。
ふたつめは、後半のコーナー後、暗転→VTRが流れる…

その時に、Yumiさんの「せーの」の声とともに、
「ドンヨン、사랑해💕」と言って、スローガン掲示。
Yumi「小声で練習しますよ。せーの!」
客席「(全員飲み込みが良く囁き声で)ドンヨン、さらんへー

再び幕が開き、今度は赤い革ジャンにギター!

一音目の「ジャン…」で、

よくカラオケで“聞きたくもないのに聞かされていた”世代として
「まさか…」と声が出ちゃった。

3曲目は福山雅治「HELLO」
イントロクイズ正解しました!

 

ギターは日本で借りたもの。3年ぶりに触ったそうです。

そうですよね、バンドでデビューしようとしていたんですもんね。
今まで数多くのカラオケ「HELLO」を聞いてきましたが、

誰よりも素晴らしかったです!なんなら本家以上に!



歌い終わってからYumiさんに、風船のサプライズ説明をされて
ド「…いま、気づきました…」
そうだよね…ギターと日本語歌詞で手一杯だよね(笑)。
ド「肺活量の多い方は大きくて、少ない方は小さいんですね」

美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに…みたいな構文(昭和)

一応、ギターテクもちょっとだけ披露してくれましたよ。
そんなロックな顔で、革ジャンにギターだなんて…もうエロい

…じゃなくてエモい by 義兄 キム・スヒョン

【ゲームコーナー】

2つのゲームをクリアすると、お客さんにプレゼント。

(「ゲームクリアで全員プレゼント」と「重大な発表」は信用しない(笑))
客席から参加希望者が手をあげてカメラさんに抜かれるシステム。

チケット半券で全員対象抽選…よりは、ヒヤヒヤしなくてホッ。


歌は、ドンヨンくんだけ聞こえるイヤホンの中から聞こえてくる

日本の歌を耳コピして歌うやつ。客席から3名の回答者を選出。
ちょっとお姉さん組の参加者には「先生」呼び(笑)のドンヨンくん。
ド「聴力検査を受けたことがありますか?」
どんな心配を(笑)

1曲目。Ado 「私は最強」…(え?むずくない?(笑))
2曲目「天城越え」“じょうれんのたき~♪”
3曲目「ultra soul 」
当たると自然とハイタッチ。握手して解散。

次。お題を見てドンヨンくんが絵を描いて、お客さんが当てるやつ。
ドンヨンくんが苦手なこと3つ「水泳、ダンス、絵」の「絵」のゲーム。
ここでも3名の回答者を選抜。
絵を描くには時間がかかるので、お客さん選抜中にもお絵描き。
苦悩するドンヨン画伯(笑)。

ド「難しい(むじゅかしい)…」

可愛いから、どんな画伯ぶりでもOK!

 

描いているドンヨンくん待ちで、Yumiさんがお客さんに

どういった所が好きですか?と質問。

絵を描きながら、
「大きな口」と言われれば、口をアピール、
「目が好き」と言われれば眼力言わせて決め顔、
「上手な演技」喜怒哀楽顔をちょっとしてた(笑)。

サービス精神旺盛。
1枚目の正解は「パンダ」


目の周りだけ黒い。

Yumi「もっと黒い部分ありますよね?」
ド「人間でも白い人がいるように、パンダにも白いのもいる」

2枚目「大谷翔平」
家も木も超える長身の男性像。キャップをかぶり、LAと書かれてる。
肩もすごい広い。

3枚目「自画像」
目とお口が大きめのぱっちりイケメン。

頭髪は雑で薄め(本人はそんなこと決してありません)
こちらは、スケッチブックそのままプレゼント持ち帰りと握手。

 

当選した方たち、とても優しく終演後に写真撮影させてくださっていて

SNSにあれこれ本物の画伯作品がありますので、ご参考に。

クイズのご褒美に【フォトタイム】ゲット。
撮影可能です。

私のスマホは非常にポンコツなので動画で撮っておきました。


ここだったかな…愛嬌3ポーズを。2つは似たようなピース。

(すごい照れていらっしゃって)

で、ここで暗転。

【サプライズコーナー】

 

ドンヨンくんの後ろのモニターには、

事前にFCで集められていたファンによる動画が流れ始めます。
そうね…こういう時は子供使うよねぇ…

(批判ではなく、どのヲタ界隈でもよくある手)
一人での撮影テンションを大勢の前で流されてもいい…という

その度胸が凄いよ。また、ご本人は出ない形で、

刺繍のストップモーション・アニメーションを撮影されていた方や
今までの役柄をイラストにしてアニメにした方もいて、

これがすごく感動的でした。
背中を見せて映像に見入るドンヨンくん。

Yumiさんとの打ち合わせ通り、「せーの!」でスローガンだして

愛を伝えたんだけど、振り返ったドンヨンさんが号泣レベルで

大粒の涙を流しているから、こっちが逆サプライズ(笑)。

今までも、いろんな俳優さんのファンミの涙を観てきましたが、

ここまでの本気泣きの様子は初めて。

さすがにもらい泣きしちゃいましたよ…

暫く後ろ向いて涙を止めてらして…
「…5秒だけ(と後ろを向き涙を拭き)

私は好きな仕事をしているだけなのに、

こんなに応援して下さり、気遣ってくださり
感謝しています、これからも頑張ります。

皆さんがほめてくださった大きい目、口、

いい演技で長く活躍していきたいです」

ここで、スローガンを持っての記念撮影。
Yumi「メイクおなおしは?」
ド「大丈夫です」…若くて美しいから(笑)

撮影後、一旦お別れの挨拶をして。

 

暗転の会場。モニターにはドンヨンくんからのお手紙。

韓国語と日本語表記で、日本語で読みあげています。
えらいねぇ。

で、最後にもう一曲。

back number「水平線」


これで本編は終わりでしたが、


もう…

감동💕동연

 

ここからお見送り会の準備に入るんですが、

ちょっと閑話。どこだったか思い出せないんですが、

目の演技にこだわりある…みたいなこと言ってて

私も目の奥の揺らぎとかすごく観ちゃう人で

それで俳優の信頼度とか計るタイプですし、

彼は目も大きいから誤魔化しももきかないでしょうし、

やっぱりね!それだわ!だからあなたが好きなんだわ!

 

…って思ったという話なんですけど…どこだったかな(笑)

 

【最後の「お見送り会」】

一列目から順番にロビーへ移動。
お見送り会…苦手だな…

前にも大失敗して、沈んで帰ったし…
大縄跳びで成功したことがないタイプの人間だからさ…

と、心配と緊張でいっぱいいっぱいになりつつ、

パーテーションで見えない状態になってる彼の前へ…

で、案の定失敗 えーんえーん

前のお嬢さんが、早流ししようとするスタッフさんから

上手く掻い潜って、日本語で長文を伝えてて
その影響で、私の尺は完全巻きで

強制的に押し流されてしまいました…

出すタイミングを失って私が手に抱えていた

「ゴヌボード」はしっかり見てくれましたが。

 

今回も、凹んだ凹んだ!

 

まだハイタッチ会のほうが平等だよね(笑)

やったことないけど。

 

【総まとめ感想】
わりと前列のいい席だったので、オペラグラス無しの肉眼で

全部問題なく観ることができました。

目の前の舞台で見るクァク・ドンヨンくんは、

私がドラマで観ているクァク・ドンヨンくんだったんですけど
お見送り会の場で同じ高さで近距離で見たドンヨンくんは、
比較的小柄で、顔なんてもうグーグーで隠せる程の、めちゃ小顔。

その小さいお顔に目がギラッギラしてて、超絶イケメンでした。

いろんな役をこなしてて、年上俳優さんたちに可愛がられ、

(なので年上に囲まれているイメージが強く)

自分の中ではベテランの域として捉えていましたが、

素顔は普通に28歳。

ハキハキしたイケメン少年、という感じでした。

 

あと、総合的に観て

スタッフさんがイケメン多し(そんなこと観てたんかい)

付箋も強力タイプを準備してて(選ばれなかったし

舞台にすら上がってないけど多分)事前告知もしっかりだし

Yumiさんだし(古家さん程、ドライじゃない所が好き)

映像もたっぷり使ってくれたし。

運営さんは☆☆☆評価いたします!

 

ただ、会場の狭さや若手感(…といっていいのか)から、

会場練り歩き的なことがちょっとあったりするかな?と

思いましたが無くて、警備上難しいしね…うん…

(あとご本人、触れられたりするの苦手そう)

まぁファンミあるあるですが、全席均一で決して安くない

価格なので、二階席とか後ろのほうの席の人にも

もう少しケアがあるといいのになぁ…なんて

心配をしてしまいました。

 

本当に、お世辞なしで

これからもどんどん活躍するであろう

クァク・ドンヨンくんに期待しかありません!

日本題: Missナイト & Missデイ

韓国題: 낮과 밤이 다른 그녀

韓国JTBCで2024年6月15日から8月4日まで放送。全16話。

演出: イ・ヒョンミン  /   チェ・ソンミン
脚本: パク・ジハ

【あらすじ  ストーリー】
公務員試験に挑戦し続ける20代の就活生イ・ミジン。
ある日、目が覚めると30歳も年を取ってしまっていた。
だが、日が暮れると元の姿に戻ることを知った彼女は、
多くのバイトや資格試験に明け暮れたこれまでの就活期間で培った

スペックでシニアインターンとして就職に成功。
昼間は伝説のインターン、夜は青春を謳歌する二重生活を始めるが……。

 

以下、画像から下はネタバレ含むので

簡単に感想ポイントだけ書いておきますと

 

・イ・ジョンウンとチョン・ウンジのスイッチぶりは

この芸達者なお二人ですから当然、面白い

周囲のコメディ要素もたっぷり

→でも「おばさん」を下にみている場面が多々あるので

世代によってはイライラする。

 

・サスペンス部分は手がかかっているわりに

いやいやいや…それは無理なんとちゃう?な展開

 

おすすめ度は、★★★★★☆☆☆☆☆

 

以下、キャスト一覧です。

ネタバレ含みますので、

未視聴の方はご注意ください。

 

 

【 登場人物 キャスト 】

イ・ミジン/スンの姪(28歳):  チョン・ウンジ(Apink) 

昼のミジン/ソハン地検実務官補助 イム・スン:  イ・ジョンウン    


ソハン地検刑事3部検事 ケ・ジウン:  チェ・ジニョク
 

ソハン地検検察捜査官 チュ・ビョンドク:  ユン・ビョンヒ    

アイドルグループボーカル/薬物疑惑で

                                 ソハン地検で公益勤務 コ・ウォン:  ペク・ソフ    

ミジンの母(スンの姉)精肉店店主 イム・チョン:  チョン・ヨンジュ    
ミジンの父 イ・ハクチャン:  チョン・ソギョン    
ミジンの叔母 イム・スン:  ペク・ソミ
ミジンの少女時代:  キム・イェビン



ミジンの親友/美容動画配信者 ト・ガヨン:  キム・アヨン
ガヨンの父/ハクチャンの親友/不動産屋 ト・ピョンガン:  アン・サンウ    

 

ジウンの亡くなった母/ロイヤル茶房勤務:  ミン・チェウン
ジウンの幼少期:  キム・ジフン



《ソハン地方検察庁》
次長検事 チャ・ジェソン:  キム・グァンシク
ジウンの同僚検事 タク・チョンヒ:  ムン・イェウォン
シニアインターン担当官 ウ・ヨン:  キム・ミラン
シニアインターン/元刑事 ソ・マルテ:  チェ・ムイン
シニアインターン ナ・オクヒ   (コン・ウンシム/コン・ギチョル

               クァク・グムファ):  ペ・ヘソン
シニアインターン/最年長 クム・グァンソク:  キム・ジェロク    
シニアインターン/元軍人→死亡 コ・ナフン:  チェ・ボモ   

行方不明になったコ・ナフンの娘:  シム・ヘリム 
シニアインターン/元病院長 ペク・チョルギュ:  チョン・ジェソン
ジウンの荷物を運ぶ事務員:  ユ・テイ
クビになった検事実務官:  イ・キプム

仕事が無駄だったことを伝える事務員: キム・ドア

仕事が無駄だったことを伝える事務員: チョ・ユジン

新人シニアインターン(16話):  ドン・ヒョヒ


ソハン市連続殺人事件の担当刑事 クォン刑事:  チョン・スギョ
詐欺師を調べるクォン刑事の同僚刑事:  ヤン・ジュホ

過去のソハン市連続失踪事件の担当刑事 ノ・ジョンホ刑事:  イ・ジョンヨル

ノ刑事の上司(8話):  パク・ジェワン

コ・ウォン事務所の社長:  イ・ハニ
コ・ウォンのマネージャー:  キョン・キヒョン
コ・ウォンを狙った暴漢 チ・ドングォン:  オ・ジョンテク

 

《フェンタニル事件》

五峰山に暮らす山男(4、10話):   ソ・ナムヨン(特別出演)

ビョンドクが捜査のため会った賭博常習者:  チェ・ギョシク    
不良のゲームパートナー 3ミリスナ:  キム・ガヒ(特別出演)    
クラブホヴァンスタッフ(禿げ頭):  チャン・ジェソン
フェンタニル配達人 ボピ(6話):  ペ・ジェウォン

猫で金銭を取ろうとした学生(6話):  ペク・ギョンソン
猫で金銭を取ろうとした女(6話):  パク・ソルジ
クラブホヴァン店員/内通者 ファン・テジャ:  キム・ヨンチュン

クラブホヴァンVIP ドヨン(4話):  リュ・ウォンウ 

クラブホヴァンVIP(4話):  シン・ヨンソク

クラブホヴァンのエレベーター酔っ払い(5話):  キム・ハクス

薬物常習犯/獄中死 ジ・ドンクォン:  オ・ジョンテク

ドンクォンに手を下した看守(5話):  チュ・スンド

刑務医療官(5話):  ハ・ドンジュン

 

就活詐欺師 チェ・グンジュ:  チョン・サンヒョプ(特別出演)
ミジンと同姓同名の公務員試験受験者 イ・ミジン:  チェ・ヨンジ
公務員試験面接官(1話):  ハミン

50代のミジンを取り調べる警察官(1話):  パク・コンラク 
猫を診た獣医(1話):  キム・ヨンミ
ミンジを診察した医師(1話):   チェ・ヨウン
祈祷師(1話):  グ・テイル
ソハン市シニア就労支援面接官(1話):  クァク・ヨンソン
ソハン市シニア就労支援面接官(1話):  キム・ジュンファン

猫保護施設長(4話):  カン・チャンヤン

精肉店の客(7話):  イ・ヒョン

スンの元同僚/ソハン銀行 ソ・スンドク:  イム・ユラン

精肉卸のチョン社長(8話):  キム・ボンジョ
警察前でレポする記者(9話):  チョン・ウヨン
国立科学捜査研究院 検死官(9話):  キム・ジュンソク

ファドン病院看護師(9.11話):  チョン・アヒ

ファドン病院の警備担当(9.11話):  イ・チャンモク

ペクが雇っている私立探偵(11話):  カン・ジウン

ペクが捜索願を出した24年前の警察(12話):  イ・ダギョン

アナウンサー(13話):  チョン・チェウン(特別出演)

怪文書の送り主/インターン希望者 カン・イドク(13、14話):  チョ・ウナ

ロイヤル茶房(現ファリム堂)の前オーナー 

                                               クァク・グムファ(14話):  キム・ミラン

取材記者(15話):  チョ・ヨンジュン

ペク被告とコン・ギチョル被告の裁判官(16話):  スン・ウィヨル

ミジンらが行った美容クリニックの医者(16話):   パク・ジウォン

ソウルでの同僚検事 ユン・バク(16話): ユン・バク(特別出演)
検事アシスタント/ミンジの同僚(16話): ユ・ジェイ


モーテルでの殺人被害者/院長の妻 カン・ギョンヒ:  ジュン・ウンチェ

本当のナ・オクヒ/連続殺人被害者: チョ・ジュギョン

 

以下、ネタバレ含む感想と記憶メモです。

再度、ご注意ください。

 

【超個人的感想と記憶メモ(やや辛口)】

・最後までタイトルが完全に覚えきれず(笑)。

 

・ミスリードというか、伏線の種のようなものが巻かれまくって

いるわりに、つながりが今一つ…。

「猫」「井戸(に落ちる)」「斧」「ケシの花とフェンタニル」

(※ケシの花本体を持ち歩いている意味よ。抽出したものを持ち歩いているならともかく)

「事故物件」「叔母とミジンの母娘のような関係性」

「ペク院長の犯人説」「手の込んだ真犯人の執念」…うーん。

 

・ケ検事の住居は「元医師の妻が殺されたテホモーテル303」

の一室、なのよね。まだケ検事の母が発見された部屋とかいう

ならともかく、母は普通に行方不明のまま。

それ以降、年月を経て、建物の外観も間取りもリフォーム

されているっぽく見えるし、ガヨン父が管理しているのに、

娘を部屋が違うとは言えそんな事故物件が出ていたマンションに

住まわす?

 

・猫がめっちゃCG。猫は化け猫だった設定なのかな。

猫を救おうとして一緒に井戸に落ちる(誰が救った?)→
“就活が上手くいかずいっそこのまま消えたい、違う人に

なりたい”と思いながら井戸に落ちる→猫は叔母さんが

生きていた頃、ミジンとともに可愛がった猫にそっくり。

…魔法のスイッチみたいなものかと思ってましたが、

猫を見かけたタイミングとかもあまり関係ないようだし

結局は昼のミジンが部屋に(夢で)現れて挨拶して別れる…

みたいな感じで、猫あまり関係なかった?

 

・海外サイトでのこのドラマの評価が割とめちゃ高くて、

「え?違うドラマ観てたかな」な感じ(笑)。

確かに二人のイ・ミジンの行ったり来たりは面白いし、

ユ・ビョンヒさん、キム・アヨンさんら周囲の緩和担当(笑)

のキャスト陣も面白い。

だけど、ミジンの「このままおばさんだったらどうしよう」

「この姿では(この姿のことは)ケ検事に真実を話すことも

できない」の同性でも嫌がる「おばさん」から始まって、

ケ検事も物語冒頭「おばさんは仕事ができない」

「おばさんはパソコンも早く打てない」

「(掃除バイトのシニアなど)学歴のない人間は仕事ができない」

と、おばさんの姿をしたミジンに、見下した嫌がらせのための

仕事を押し付けるパワハラ男よ?

終業時刻過ぎに夕飯の買い出しに行かせ、それで慌てて買いに

出かけたのを見てニヤついている性格の悪い男よ?

根性を試す目的かもしれないけど、やり方が汚い。

女によって(年齢によって)態度を変える。

一度も、ケ検事にときめくことなく終了したのは残念。

 

・最初のうち、おばさんになったら就職できるとか
おばさんならではの良さで、社会に対応していく

50代ミジンの活躍と差別を覆す力を期待していたんだけど

あっちいっても差別、こっちいっても差別。

おばさんって大変だわ…。

親友以外で唯一おばさんの姿のままでも、見た目を恥じず

おばさんの時も若い姿の時でも、同じ距離で接してきたのは

(真実を知っていたからだけど)コ・ウォンだけ。

そりゃ彼女をストーカーしていたのはよくないけど

(実家の家の門前で、恋人を待ち伏せてる検事もなかなか)

ちゃんと精神面も理解しようとしていたし、思い出として

曲まで残すし(笑)、推せるぜコ・ウォン。
 

・最初の物騒なシーン。ズボン履いたスタイルで斧で襲ったあと

水の抵抗をものともせず、川をじゃぶしゃぶ走って被害者を

追いかけてバラバラにした?と。走り方がガニ股だし、

ガタイもどう見たって、真犯人の背格好じゃないし。

共犯者がいたぐらいのほうが納得できた結末。

意識失った女性を一人で引きずって動かすのも

遺体のための穴を掘るのも、よっぽど体鍛えてなければ

重労働のはずなのに…。

遺体を日の出前にお爺さんが見つけて通報。

警察がすぐ捜査に来て、ケ検事が来たときには

周囲が真っ暗の夜…とか、多分撮影スケジュールの

関係なのかわからないけど、なんか…細かい所が雑。

そもそも、ペ・ヘソンさんがあんな脇役なわけないので(笑)

怪しいなと、かなり初期から思いますよそりゃ。

 

・同じ人格で外見だけが変わった…という設定のはずが、

ケ検事と恋人になった途端に、夜は思った以上に考えこむし、

昼は昼で嫉妬やらニヤニヤしたりの恋愛中心になってるし…

つーか、なんで親にも恋人にも話せない秘密主義なんだろう。

今まで心配かけたてきたから…とか思ったとしても、

あのドンとこい的なお母さんと優しい父なんだし、

親には話しても良かったんでは、と思う。

おばさんになったプラスポイントを、いい意味で若い本当の

自分に取り入れていく感じとかになればよかったかなぁ…と。

昼のミジン=行方不明のおばさん説もなぁ。
生きていればこんな感じ、似てる…って言われましても。

↓本物イム・スン(若い頃)と、昼のミジン

 

・「1本目の電話の人だと勘違いし、2本目の電話に怒鳴って出たら

別な人だった」「探していた本に手が届かず倒れかけて本が一斉に

棚から崩れてくるのを居合わせた男が守る」

「窓かと思ったらカーテンあけると壁に事件資料貼り巡らしてる」

(自宅に捜査資料を持ち出すのって情報管理的にどうなんです?)

「公衆電話が無人で受話器がブランブランしているのは事件発生」

「一人で山に行き、ロープをひっかけたのは誰なのかわからないけど

突然クライミングをはじめる」

「手縄は案外簡単にほどけるようにできてる」と、若干古典演出。

「車が横ツッコミして車大破」がなかったのは褒めてあげる。

 

・看護大卒→カフェ経営→潰れた→美容注射のバイト→

宝石を盗むためお客(ペク院長の妻)に薬物を投与して

殺し手首を切る。ジウン母は女性拉致の現場を目撃され通報

されそうになり殺害。ペク院長から妻の通帳を持った者が来たら

教えてくれと言われていた銀行員のイム・スンも犯罪に気づいたために

殺された。ナ・オクヒを殺害、それを目撃したコ・ナフン(男)殺害。

イ・ハクチャン(男)の拉致監禁、イ・ミジンの殺人未遂。

自分の犯罪の隠蔽のため?身分を隠して老けた変装までして

検察庁にもぐりこむし、お金目的の犯罪じゃないの?

細腕のおばさん一人の体力でこなせる事件の量じゃないのよ。

 

・チェ・ジニョクさん「哲仁王后」のあの人じゃん!と

気付くまでに時間がだいぶかかった(笑)。

 

・長年探していたお母さんを発見して涙を流すケ検事が

ケ検事のそれまでの性格やら、検事としての実績やらとか考えると

人に見せない泣き方をすると思ったんだけど、子供みたいな

泣き方しましたね。ずっと強がっていた、のかな。

でもおばさんをバカにしていたのは許しませんからね(笑)。

一番、泣き方が上手いな…役にマッチしていたな…と思ったのは、

ナフンさんの娘役のシム・ヘリムさん。


・番組が進むごとに、田中樹っぽさを感じ始めていた(笑)

ペク・ソフくんは、2019年にはハンジュン(本名)の名で

サバ番「TO BE WORLD KLASS」に出演してデビュー目前

だったようですがスキャンダル(理由は出てこない)で

離脱したようです。顔がアイドルしてますもんね。

こちらも「美男堂の事件手帳」に出てたことに気づきませんでした。

7話でウンジちゃんが所属するApinkの「Mr.Chu」を

イ・ジョンウンさんと共に披露。

どちらも好きな女優さんなので、最後まで完走できました。

 

コ・ウォンに幸あれ。

 

日本題: 五月の青春
韓国題: 오월의 청춘

英題: Youth of May

 

脚本: イ・ガン 
演出: ソン・ミニョプ 

原作: 「5月の走り」キム・ヘウォン、ホン・ジョンソン

2021年5月3日から2021年6月8日までKBS2で放送。

全12話。私はスカパーで放送されていたのを視聴しました。

【 あらすじ ストーリー 】
2021年のある日、光州の外郭道路工事現場で

身元不明の遺骨が発掘される。

 

それから41年前の1980年春のソウル。

大学街に渦巻く民主化の熱気とは関係なく、

お金の準備で忙しい医大生のヒテは「家に帰りたい」という

誰かの一言を聞き、故郷の光州に向かう。

そこでヒテは無理やりお見合いの場に参加させられて、

そこで、裕福な家庭の娘スリョンの代理でフラれるために

お見合いにやってきたミョンヒと出会う…。

 

1話 それぞれの疾走

2話 自分に合う靴

3話 あなたの1か月  

4話 線を越えるということ

5話 いい女

6話 咳 愛 そして…

7話  断ち切れない…

8話 閉じられた扉

9話 災難の前兆

10話 善 偽善 最善

11話 無等競技場

12話 最初の5月

 

以下、キャスト一覧、超個人的感想ありますが、

ネタバレを含んでいますので

未視聴の方は飛ばしてください。

 

 

-----------------------------------------------------------------

【 登場人物 キャスト 】

ネタバレがいっぱいあります!ご注意ください!


ソウル大学医学部学生 ファン・ヒテ:  イ・ドヒョン    
光州平和病院救急室の看護師 キム・ミョンヒ:  コ・ミンシ

ミョンヒの親友/法学部学生 イ・スリョン:  クム・セロク    

製薬会社社長/スリョンの兄 イ・スチャン:   イ・サンイ
スリョンの父/事業家 イ・チャングン:   オム・ヒョソプ
スリョンの叔母/チャングンの妹:   キム・ヒョン    

ヒテの父/保安課長 ファン・ギナム:   オ・マンソク    
ヒテの継母 ソン・ヘリョン:   シム・イヨン    
ヒテの異母弟 ファン・ジョンテ:   チェ・スンフン    
ヒテの実母:   ユ・ジヨン(特別出演)

ミョンヒの父 キム・ヒョンチョル:  キム・ウォネ    
ミョンヒの弟/ジョンテの友人 キム・ミョンス:  チョ・イヒョン
ミョンヒの母 チェ・スンニョ:  ファン・ヨンヒ    
ミョンヒの祖母/認知症:  パク・ヘジン

 

ミョンヒが暮らす下宿屋主人 イ・ギョンピル:  ホ・ジョンド
ギョンピルの娘/高校生 イ・ジナ:  パク・セヒョン

ヒテの大学の友人/二等兵 キム・ギョンス:   クォン・ヨンチャン    
ギョンスの軍の先輩/ジナの兄 イ・グァンギュ:  キム・ウンス    
ギョンスの恋人/労組のデモ主導者 チャン・ソクチョル:  キム・インソン


学生運動家 ユ・ジンス: イ・ボンジュン
学生運動家/ヒテの先輩/新聞記者 イ・インジェ:   クォン・ヒョクヒョン

学生運動家/スリョンの先輩 ウォンソク(4話):  ハン・サミョン

激しい取り調べを受ける学生(1話):   キム・ゴンス
ソウルで集会に参加する学生運動家 サンミン(8話):  キム・チョルユン
サンミンと一緒にいた学生:  アン・ジョンジン

ヒテの故郷の友人/ミョンヒと大聖堂仲間 チョン・ヘゴン:  イ・ギュソン    
ミョンヒの友人 パク・ソンミン:  チュ・ボヨン 

【平和病院】
副院長 チェ・ビョンギル:  パク・チョルミン
レジデント ユ・ビョンチョル:  チャン・ウォンヒョク    

看護課長 イ・ヒョンシム:  ジン・テヨン
ミョンヒの先輩看護師 キム・ミンジュ:  キム・ポジョン    
ミョンヒの後輩看護師 オ・イニョン:  キム・イギョン

迷惑患者 サンゴン(1話):  クァク・ジャヒョン
患者の父:  キム・ジェマン
病院の会計事務員(4話):  チェ・スギョン 
撃たれた救急救命士(9、10話):  ユン・スンフン
病院の経営陣(9話):  グ・ソジュン
 
国防保安司令部 部員:  イ・ジュアン
国防保安司令部部員/ミョンヒを拉致:  ナム・テウ
国防保安司令部部員/ミョンヒを拉致:  イ・ゴング
国防保安司令部部員(12話):   イム・ウチャン
陸軍兵長 ホン・サンピョ:  ノ・サンボ    
将校 チェ・ジンヨン:  キム・ジュンウォン

招集会議出席者/韓国軍幹部:  パク・ヨン
軍曹(10話):  ノ・ギョン
兵士(12話):  ユ・テジュ

 

光州の警察官 チェ・ジョンヘン:  チョン・ウクジン
署長(1話):  ペ・ソンイル    
    
議員 ハン・ソクチュン:  イ・ファンウィ
ソクチュンの妻(2話):  チェ・ムンス

議員のいとこ(8話): イ・ジェウ  

ヒテの元恋人 ソン・ユジン:  クォン・ウンビン(元CLC/特別出演)    
スリョンの家の家政婦:  ホン・ブヒャン
ミョンヒと懇意にする神父:  ユ・スンウン
孤児院の修道女(4話):  キム・ナムジン    
胃腸炎の少女 ヨンミ(4話):  ナム・イェアン

少年陸上チームコーチ パク・チョルボム:  キム・テボム
陸上チームの少年 ジンギュ:  ジョン・ジュン
陸上チームの少年 ソンイル:  グ・ジュンウ

 

車に轢かれかけた少年 ジヌ:  キム・ハオン
バス案内員:  チョン・ジアン
スチャンの知人/ミョンヒが砂糖大量コーヒーを渡す:  チェ ・イソン
スチャンの会社で働く従業員:  チョン・ジュヌ    
チャングンの知人 キムさん(1話): イ・ジュンユル
ヒテが車を売る中古車ディーラー(1話) オ・ギュテク
ジナの友人 ボヨン(3、9話): ク・ダソン
空港パスポート発券職員: イ・スンジュン
ヒテを乗せたタクシー運転手(8話)チェ・ナムウク
ハンセン病院の救急車の運転手(8話) チャン・テミン

学生(9話): ナム・ドユン
スチャンと連行され行方不明のキム・ソンウク: ハン・ミョンファン
ソンウクの母(12話): パク・ウニョン
ソンウクの父(12話): ハ・ソンミン
光州行きが売り切れたと伝えるバス停従業員(10話): チョ・ジヒョン
ヒテがチラシを置きに訪ねた食堂の店主(12話): コ・ナヨン

【2021年】

2021年のヒテ:  チェ・ウォニョン(特別出演)

 

2021年のジョンテ/心理カウンセラー/足を引きずる: ソン・ギユン

 

2021年のミョンス/神父: ソン・ノジン 

 

2021年のギョンス/情報提供者/ホームレス:  チョン・ヒテ(特別出演)

 

2021年のソクチョル/美術館長:  ユン・ジンソン 

  

2021年のスチャン:  ハン・ドンギュン


2021年の新人医師イ・ソオン(12話):  チャン・ドハ
2021年の看護師:  キム・ジュヨン
2021年ジョンテの秘書:  ホン・ウンジョン
2021年 ヒテの病院の迷惑患者:  イ・サンタク
 

【超個人的感想と記憶メモ】
・1980年5月の光州事件を取り扱う作品。

私が視聴した同テーマ作品だと

タクシー運転手 約束は海を越えて」が記憶に新しい。

今作は自国の子供まで傷つけようとする軍とか狂ってる…と

思いながら観てて、でも狂わないと上の命令に従えないだろうし…

悪いのは上の上…

にしても、ヒテ父は、ただひたすらに悪いヤツだったな。

演じるオ・マンソクさんといえば、愛の不時着のチョ・チョルガン。

ファン・ギナムを観ているうちに、チョ・チョルガンに感じていた

憎しみを思い出して上乗せされていく感覚(笑)。

ちょっと一旦「娘にボロクソ言われても優しすぎるパパ」役とか

「動物を愛する優しい農夫」役とかのオ・マンソクさんを見て

悪役リセットしたい。

 

・切ない…どころじゃない悲しみの時代を駆け抜けた青春。

観てて苦しくなる場面が多いが、イ・ドヒョン演じるヒテの

まっすぐさに心救われる気がした。

あー、でも個人的には、SweetHomeのイ・ドヒョンと

コ・ミンシ兄妹が大好きなので…うーん。

ちなみに、SWでもイ・ドヒョンは医大生役。

 

・冒頭1話から、ボロボロな身なりの謎の中年が出てくる。

これが誰なのか…というところから始まり、時代が1980年に移る。

「応答せよ」シリーズのような、現在と過去の登場人物を

違う(違いすぎる)俳優さんが演じているため、謎解きするやつです。

今回はヒント(というかヒッカケ?)として、足をケガしているとか

懐中時計のハンカチ落としゲームみたいな💦

えー、また人の手渡るん?っていうのが、終盤何回も繰り返され…

幸せになる(遺品)アイテムじゃないのにそんなにゲームみたいに

振り回さなくても…と思ったりもしました。


・ヒテ父とか現場軍人とか悪役はたんまりいるんですが、

それ以外にも、地味ぃぃに腹立つ感じのキャストが多いです。

金持ちお嬢のスリョンとか(私が大学生仲間でも行動を軽蔑する)

ミョンヒと対等のようでいて少し上に立っている気分なのが

イライラするし。スリョンを逃がすことで命を落とした警察官の

こととか、ちゃんと一生かけて弔いなさいよ!だし。

結局親のコネを使って自分だけ助かるんだ…なスリョン兄とか

自分を助けるため父が命を落としたのに、

またわがまま言って一人で田舎に帰ろうとし、それを救うため

姉も銃弾に倒れたミョンスとか…

父と姉を失い、多分母親と認知症の祖母とその後暮らしたで

あろうミョンス。親しかった神父の元で過去を償いながら

神道に進んだのかな…と最後は思いました。

ミョンヒも頑固すぎるんだよなぁ…

ヒテの危機感を信じて一緒に迅速に逃げていれば、もう少し

亡くなる命は減っていた気がするし、遺された人間の

苦しみも和らいだ気がする。

 

・韓国ドラマにしては短い12話。ヒテの実母の話や、実父に

引き取られるまでのこととか、悪役ギナムがなぜそこまで

家族に暴力を振るうほど悪い人間になっていったのか、とか
スリョンなりのいい所とか、もっと掘り下げた場面が観たかった。

 

・ミョンヒとヒテの出会いの場面。車の前に飛び出しケガをした

少年(ほぼ顔見えず)に見覚えあり検索したところ、

今や売れっ子の子役、キム・ハオンくんでした。

 

・2021年、スリョンの話も出てきて法律に関する仕事をしている

ようだが、そこに姿はない(一瞬、車の中で顔の一部が写ったが)

 

・ミョンヒの父役キム・ウォネさんに、いつか面白いことを

やるんではないかという期待を持ってしまう自分が憎い(笑)
病院の熱血医師ユ先生は、正直にお伝えします!?のPN。

・ヒテが素人治療をし救いきれなかった昏睡状態のソクチョル。

人を救いきれなかった後ろめたさ→最終回に新人医師が

倒れた人を助けたが数日後に亡くなったことで自信をなくしてる

ところにヒテが「君が救ったんだ」と励ます場面。

しかし光州にソクチョルを移送してからも、頭に巻いた包帯に

血が滲んでて「ん?」と思った。だいぶ長いこと昏睡状態のはずで

まだ血が出ているん?あと、ミョンヒはいつも血だらけになって

看護婦の仕事をしているけど、休憩室に戻ってきても血だらけの

看護服で、同じく血だらけのヒテと話し込んでたりして…

洗うわけにいかないのはわかるけど…血の臭いとか…ねぇ。

軍人から隠れて移動しなきゃいけないのに、ヒテミョンヒ共に

懐中電灯つけたままあちこち揺らして、あれじゃ見つかるよ…

ってなったり、街で銃弾に倒れた女の人を抱えて、

救急車に乗せる時多分エキストラクラスの人だったんだろうけど、

ケガした足を軸に立ち上がってたりね…(笑)ちょこちょこと雑。

 

・ミョンヒの先輩看護師役のキム・ポジョンさんは、

ドクターキムサブでも看護師を。

 

・今作では血の繋がらない兄弟役だったイ・ドヒョンと

チェ・スンフン。スンフンくんは、「メランコリア」で

イ・ドヒョンの少年時代を演じている。

 

・ミョンヒとヒテ、それぞれの弟の成長ぶりが…



・ちゃんとヒテ父は、自分の行いに対する厳罰を受けたのかしら。

・「五月の青春」放送終了後、最初の月曜日の2021年6月14日、
5.18民主化運動犠牲者の身元が41年ぶりに確認されたとのこと。

 

以上です。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

朝から仕事場でひと悶着。

 

無理を押し付けられて

それを私が対処しきれなく

怒鳴られて。

ミスりそうで手も震えたけど

助けてくれる人はいたし

仕事のパートナーさんも

的確に対処してくれたので

表向きは何も起こっていないのだけど

私は気分がよろしくない。

 

従業員一人の深夜食堂に

団体20名がやってきた時のような

従業員は断りたいけど、

断ったと知れたら、あとがどうなるか。

上になんと言われるか。

…みたいな無理を乗り切った疲労。

 

ちなみに「上」はボーナス3ケタ万円をもらう身分で

従業員はボーナス1ケタの身分。

夏って、そういう格差を感じる季節だからさ。

なんで怒鳴られなきゃ?っていう気持ちに

どうしてもなるのよね。

 

訴えないけど。

一週間は口ききたくない。

 

でも、

「助けて」と声をあげる余裕もない時に

手を差し伸べて救ってくれた人がいたことが

本当ありがたい。

 

韓国では、ストレスが溜まったりしたときに

辛い物を食べてストレス発散する、と

よくドラマなどで見る。

 

私はストレスたまった時には、

思いっきり酸っぱいものを食べて

キュュュュュューーーーーッてしたい。

 

…なんて思ってたら、仕事のパートナーさんが

チョコラBB(酸っぱいの)をプレゼントしてくれた。

ありがたい。

 

ほんと、ついていない一週間だったけど

エアコン不調の時に、居場所を提案してくれる友達もいるし

ありがたいなぁ。

先日の夜中。

エアコン故障により避難中のこと。

 

普段ほとんど使わないチェーンのコンビニを利用したら

レジカウンター内に店員はいるものの

「自動精算機をご利用ください」

の札が出ていた。

 

その時の私は猛暑避難のせいで動揺しながら、

両手で抱えるのがやっとな荷物を小脇に抱えきれず

ボロボロになっていて

「えー、自動精算なの??」とガッカリした。

 

私が大荷物を支えながら、

初めての機械で慣れない作業をして時間が掛かっていたため

私よりあとに来たカップルには店員が対応。

カップルはスマートに会計を済ませ帰っていった。

その後、私がいつまでもモタモタしているのを見かねて、

店員が私を「指導」しにきた。

 

いや……人手不足はわかる。

私のわがままなのもわかる。

年齢とか関係なく、機械に対応していかなきゃ

いけないこともわかる。

 

でも、もう客もいないよね?

 

店内、私だけだよね?

 

そこまでイライラした口調で

指図されなきゃいけないぐらい

ワタシなんか悪いことしたかな?

 

最近は、どこのレジも、

「袋入りますか」

「Sですか、Mですか、Lですか」

「当店のポイントカードはお持ちですか」

「dポイントカードはお持ちですか」

「お会計方法は」

「クレジットカードを抜きましたか」

「お釣りを受け取ってください」

「印刷中です」

「アプリ会員になっていただくと割引が…」

…忙しいっ!

 

 

先日泊ったホテルのチェーンも

入館したら受付に人(若い日本人)がいたので

私から「本日予約している〇〇です」と名乗ると

名前を確認して

「はい。〇〇様ですね」

まではいい。

「隣のチェックインの機械で手続きをお願いします」

……まぁ……それもいいよ。仕方ない。

 

機械を触ってみたら

まず「検索」しろと言うわけよ。

名前、電話番号等を入力して自分の予約を出せ、と。

…たったいま、ほんの数秒前に

人間が受けたよね??

 

自分の名前で検索して該当した予約が出てきたものの

追加の「必須項目」が多くて、

なかなか「次へ」が押せない。

予約の時、住所も入れたハズなんだけどな。

年齢も必須?

 

…とまぁ、バタバタ。

 

チェックアウトも機械対応で。

でも、エラーが出て、

「スタッフを呼んでください」

奥から昨日と同じ方が出てきましたとさ。

機械の意味なし。

人手不足なのはわかるけど!

 

泊りでワンマン勤務?

シンドイね。お疲れさま。

 

こういうところこそ、

早起きしてしまう年齢層、

ちゃんとした働き口のない高齢者の活用が

できないものかねぇ。

もちろん、ちゃんとした賃金でね。