クァク・ドンヨンくん。現在28歳。
顔が濃いめで、個性的な演技をするので
記憶に残る俳優さんと言えます。
そんな彼の日本のファンクラブ入会が、
2024年7月時点でなんと無料!
通常だと、ファンミーティングのチケットを取ろうとすると
FC入会は必須だったり(一般でも買えるものもありますが)しますが
こちらは、太っ腹です。
ということで…
絶対この先、ヤバい人と関わったりしなければ(笑)
息の長い良い役者さんになることは間違いなしだと思うし
人気も既に安定しているし、
今のうちに行けるなら行っておこうかな…と
チケットを手配しました。
「 クァク・ドンヨン ジャパン ファンミーティング 2024」
場所: かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
キャパ: 約1300席
最寄り駅: 青砥駅(遠い…)
16時開場/17時開演
いくつかファンミーティングというものに参加していますが、
こちらのFCさんの事前のお知らせがとても迅速で丁寧でした。
お祝い花の受付等の方法、
ロビーにお手紙BOX設置のお知らせ
(プレゼントはIUちゃんみたいな感じでファンの財布事情とか
いろいろと考えてくれる方のようで不可。優しい)、
撮影許可タイム(歌唱とフォトタイム)あり、
撮影プレゼントは事前抽選制、
出待ちはNG、
会場に質問付箋の準備あり、等。
↑質問コーナーは、事前に言っておいてくれると
韓国語での準備とかできるし非常に助かるやつ。
先日、キム・スヒョン兄さんのファンミに行きましたが
本日は義弟です。ふふ。
入場時に、スローガンと風船が配布されました。
ロビーにはこんな感じの撮影スポットがあったり。
小~中規模なキャパ会場ですし、
ロビーも激混みでトイレ大行列…とかそういう感じでもなく。
猛暑の今回の日程のなかでは、それが大変助かりました。
風船について特に説明がなかったので、
隣席の見知らぬ方と、「ふくらますんですかね?」
「ふくらませるの大変💦」など会話。
会場のあちこちで、風船がバンバン割れてて(笑)
風船すごーく久々に膨らませたけど
ダイエットになりそうな、日ごろ使わない筋力使った感じ。
場内、ドンヨンくんの出演作品のostが流れてました。
私、雲が描いた月明かりのostが好きなんですよね~
改めてですけど、歌唱部分は撮影可なんですよ。
可であって必須ではないんですけど(笑)
でも撮りたくなるのが性じゃないですか。
オープニングで歌から来そうだよね、と隣の方と
話題にして、スマホを膝の上でスタンバイ。
所々日本語もあったり、完全訳ではございませんし
いつも通り、皆さまの記憶を拾い集めてきて
記憶を助けてもらっていますのでご注意ください。
そして、記憶を流してくださっている皆様、ありがとうございます。
ちなみに、私のスマホはおんぼろでして
あまり画質がよくありません。ご了承ください。
【オープニング映像】
このファンミの準備風景や、空港の出発時の様子など。
【登場: 1曲目 John Park「Thought of You(네 생각)」】
ベージュの(いい色の表現ある?)スーツに中はTシャツ
みたいなラフな感じで、お顔は遠くからでもわかる目鼻立ち!
テレビのまんまなサイズ感!
(動画切り出しなので、さらに画質悪っ)
笑顔で歌い始めたけど、緊張はすごく伝わる!いい声質です。
youは私たちってことでいいですか?![]()
司会はYumiさん。私的には安心な司会者さんです。
お久しぶりです。
Yumi「かっこいいですよね」
ドンヨン(以下ド)「申し訳ないです」
時々、日本語を挟んでくるドンヨンくん。
ド「たくさん緊張しています」だそうで
元々まん丸の目をうーんと丸くして緊張具合を伝えてました。
Yumiさんに促され、着席を求められると
レディーファーストだといって譲り合い。
多分、このやりとりの間、会場中がニヤニヤしてたと思う。
通訳はイ・○○さん…と聞こえたんですが(完全影声スタイル)
ごめんなさい。完全には聞き取れず。
Yumi「日本での初めてのファンミーティングで…」
客席「(…いや、初めてじゃないと思う…2018年に…)」
ド「大阪でファンミをやったことがあるのですが、
随分前なので、きょうが初めての気分です」ナイスフォロー。
日本語を褒められると、
ド「いいえ…上手じゃないです、少し…」と謙遜。
今回のファンミタイトル「HEARTS」は、
韓国のファンダム名が
「심장곽동(シムジャンクァクドン/心臓拍動のもじり)」
(クァクドンヨン…と掛けてる)
心臓だからhearts。そしてハートの風船がステージに飾られていると。
絶対に出るであろうと想定していたトーク。
Yumi「日本に来てなにを食べましたか?」
ド「昨日はすきやき食べました。昨日昨日(おとといの意味)は、
たくさん美味しいとんかつを食べました。素晴らしい、美味しい」
具体的に韓国のトンカツと違って、どうだったかを聞かれ
ド「パサパサで(Yumiさんフォロー:韓国語でパサパサはサクサク)
肉がチョッチョ(肉汁じゅわー)でした」
韓国俳優さんのアテンドはトンカツが必須![]()
ド「デビューは16歳の時。(デビューして)20年…(今いくつ(笑))
…12年です」
数字は日本語読みで「じゅうに」「にじゅう」で伝えてくれたりしてて
すごいです。
ド「FNCエンターテイメントからバンドデビューの予定で
14歳から練習生でした。演技も習うことになって、偶然
オーディションを受けることになり、急にデビューが決まりました」
バンド
…ねぇ。このあたりが後半の伏線だったといえば伏線…
【ドンヨンをもっと知りたい】
出演作の名場面を映像とともにセルフ解説。
ファンミって、こういうの半分ぐらいやってくれても
いいんだけど派です![]()
今まで出演してきた作品の一部の一覧画面。
若さのわりに出演作が多くて、
私の彼の視聴作品数は全然追いつけてないです。
『雲が描いた月明り』 キム・ビョンヨン役
矢を掻い潜る場面と、ボゴムくんとのシーン。
私的には、クァクくんを意識しだした初期作品です。
ド「もう7、8年近く前です。ずっと怒った顔をしている。
秘密ですが、カツラの下で顔をつられててそんな表情になってる」
「剣のアクションに慣れるために、練習用の刀(刃はなし)を
どこに行くにも持ち歩いていました。歩くとき、休む時、どういう姿勢を
取るのか研究した」
『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』
キム・ジウォンさん演じるエラのクソ彼氏 キム・ムギ役(笑)。
「涙の女王」では姉と弟だったが、この時は浮気する恋人。
この作品はクァク・ドンヨンくんは特別出演でした。爪痕の強さよ…
ジウォンさんについては
ド「アクションの天才で、痛くないよう髪の毛をたたくなど
気を使ってくれている。全然痛くないようにしてくれます」
Yumi「転び方までうまい」
ド「コミカルな場面を撮る時は、リアルに演じることを意識しています。
そのために、人間観察をよくしています」
『サイコだけど大丈夫』 クォン・ギド役
コート一枚で父親の演説会場に乗りこむシーン。
スヒョンくんと共演したこの作品も特別出演。爪痕の強さよ…(2回目)
ド「あまり肌を露出するのが好きじゃないけど、夏の撮影だったので
風が通り抜けて着心地がよかったです」
「監督さんが配慮してくれて、他の俳優さんが来る前に
自分だけリハーサルをしてくれた。だから本番はやりやすかった」
「病気で誘発された症状を誇張しすぎないよう心がけた」
『ヴィンチェンツォ』 チャン・ハンソ役
この会場に、この作品が未視聴の人の割合は低いと思いましたが
にしてもあまりに堂々のオチネタバレ💦な死ぬ場面。
ド「撮影がタイトで短い時間でワンテイクで撮らなければならなく
一回で上手く死ななければいけませんでしたが、ジュンギヒョンと
本当の兄弟のような関係で上手くいきました」
この役も含めて、Yumiさんから年下で可愛い、
憎めない役みたいなのが多い…とのお話。
客席からの「可愛いー💕」に、一間おいて
ド「私が可愛いのはわかっています」
「若くデビューしたので今でも若手ですし。可愛さが残っていますし」
で通訳さんに翻訳をめっちゃ促す。
『涙の女王』 ホン・スチョル役
妻に裏切られ、子供とともに姿が見えなくなった場面。
家の中を探して、駐車場を探し、習いたての自転車に乗って
路上に探しに行って転んだ場面です。
この場面、なんと。
撮影先の使用許諾の問題で、別日撮影、別監督だったとのこと。
いやぁ、マジか。つながりシンドいよ…考えるだけで。
感情を維持させて数日を過ごしたので大変だったそう。
Yumiさんに、カメラに向かって
「感情を維持して大変なので、撮影しやすいように
スケジュール調整をお願いします」と言わせる(笑)
Yumiさんの言葉もそのまま聞き取ろうという努力もあって
Yumiさんが「なるほど…」と相槌を打つと、マネして
ド「なるほどぉ」と回答するドンヨンくん。
『ガウス電子』 イ・サンシク役。
おならしたヒロインを庇うシーン。
まず一旦言わせて。
ガウス電子だけ見辛い配信なんですよね(笑)
なのでこれだけ未視聴作品。ユネク組勝利。
ド「私のイメージはこういうイメージですか?」
「これこそ本当の愛だと思います。行動で示す愛」
Yumiさんの友人におならきっかけで結婚した人がいる、という
エピソード。
【ドンヨンのすべてを知りたい(お客さんからの質問)】
入場時に貼った付箋から質問をピックアップ(絶対一部すでに
剥がされていたと思うんです。書類選考すらも通らない私(笑))
質問が通ったお客さんは席までマイクを通され、アニョハセヨ。
終わると赤いバラが手渡されます。
質問は細かく覚えていないのですが、なんとなく。
韓国語を読んで選ぶのは勿論だけど、結構座席とかも
日本語で読み上げてたよね?
韓国語で書かれている質問文を、本人自ら日本語で翻訳も
出来てて素晴らしかったです。
日本の夏は?
「素晴らしいです。暑い。韓国も暑いですが、日本は日差しが強い」
子供の頃はどんなお子さんでしたか?
「僕が子供の頃はいたずらっ子で、親の言うことは
聞かない子だったと思います」
↑この質問者が子供と一緒にヴィンチェンツォを観たとのこと。
「3歳の子が観るなら(刺激強いし)もっといい作品が…(笑)」
変わらず愛用しているモノや音楽は?
「昔から好きな歌手は、ジョンメイヤーさんとユン・ドヒョンさん」
「物に情をもって長く使うタイプ。でも、新しいものを買うと
サヨナラする」
質問者に逆質問「あなたはありますか?」
質問者「ドンヨンくんです」
その答え大正解です。
タイムスリップするなら過去?未来?」
「どちらにも行きたくないけど、あえて言うなら一時間前の5時。
(最初の曲で)音をはずしたのでやりなおしたい」
yumi「これまでの一時間はなんだったのか…(笑)
裏声?の歌も魅力があってよかったですよ」
役柄選びの時に大切にしていること
「人間味のある役柄が好き。足りないことがあるほうが
人間味があり好きです」
好きな筋肉は?(男性質問者)今日もプロテイン飲みました?
「上腕の筋肉と下半身。二頭筋、三頭筋…(みたいな話)
今日はまだ(プロテイン)飲んでないです」
ゴヌが注射するシーンで歌ってあげていた「サメの家族」を
歌ってほしい…というナイスな質問。ありがとうございまーす。
ぼそっぼそっと小声で、子供を落ち着かせるトーンで歌って
くれました。可愛い。可愛い。
そして2曲目。
「涙の女王」ostから『Fallin' 』(Isaac Hong /홍이삭)
ゴヌ(ク・シウくん)、ほんと可愛い。
一度、幕が閉まります。
緞帳前のYumiさんから2つのサプライズの説明。
ひとつめは、風船を膨らませて次の曲で驚かす。
でも、だいぶフライングしてみんな割ってた(笑)。
ハートまで膨らませるのめっちゃ大変だし
置き場に困るし、行き過ぎて割るし。
ほんと大変(笑)。
ふたつめは、後半のコーナー後、暗転→VTRが流れる…
その時に、Yumiさんの「せーの」の声とともに、
「ドンヨン、사랑해💕」と言って、スローガン掲示。
Yumi「小声で練習しますよ。せーの!」
客席「(全員飲み込みが良く囁き声で)ドンヨン、さらんへー」
再び幕が開き、今度は赤い革ジャンにギター!

一音目の「ジャン…」で、
よくカラオケで“聞きたくもないのに聞かされていた”世代として
「まさか…」と声が出ちゃった。
3曲目は福山雅治「HELLO」
イントロクイズ正解しました!
ギターは日本で借りたもの。3年ぶりに触ったそうです。
そうですよね、バンドでデビューしようとしていたんですもんね。
今まで数多くのカラオケ「HELLO」を聞いてきましたが、
誰よりも素晴らしかったです!なんなら本家以上に!

歌い終わってからYumiさんに、風船のサプライズ説明をされて
ド「…いま、気づきました…」
そうだよね…ギターと日本語歌詞で手一杯だよね(笑)。
ド「肺活量の多い方は大きくて、少ない方は小さいんですね」
美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに…みたいな構文(昭和)
一応、ギターテクもちょっとだけ披露してくれましたよ。
そんなロックな顔で、革ジャンにギターだなんて…もうエロい
…じゃなくてエモい by 義兄 キム・スヒョン
【ゲームコーナー】
2つのゲームをクリアすると、お客さんにプレゼント。
(「ゲームクリアで全員プレゼント」と「重大な発表」は信用しない(笑))
客席から参加希望者が手をあげてカメラさんに抜かれるシステム。
チケット半券で全員対象抽選…よりは、ヒヤヒヤしなくてホッ。
歌は、ドンヨンくんだけ聞こえるイヤホンの中から聞こえてくる
日本の歌を耳コピして歌うやつ。客席から3名の回答者を選出。
ちょっとお姉さん組の参加者には「先生」呼び(笑)のドンヨンくん。
ド「聴力検査を受けたことがありますか?」
どんな心配を(笑)
1曲目。Ado 「私は最強」…(え?むずくない?(笑))
2曲目「天城越え」“じょうれんのたき~♪”
3曲目「ultra soul 」
当たると自然とハイタッチ。握手して解散。
次。お題を見てドンヨンくんが絵を描いて、お客さんが当てるやつ。
ドンヨンくんが苦手なこと3つ「水泳、ダンス、絵」の「絵」のゲーム。
ここでも3名の回答者を選抜。
絵を描くには時間がかかるので、お客さん選抜中にもお絵描き。
苦悩するドンヨン画伯(笑)。
ド「難しい(むじゅかしい)…」
可愛いから、どんな画伯ぶりでもOK!
描いているドンヨンくん待ちで、Yumiさんがお客さんに
どういった所が好きですか?と質問。
絵を描きながら、
「大きな口」と言われれば、口をアピール、
「目が好き」と言われれば眼力言わせて決め顔、
「上手な演技」喜怒哀楽顔をちょっとしてた(笑)。
サービス精神旺盛。
1枚目の正解は「パンダ」
Yumi「もっと黒い部分ありますよね?」
ド「人間でも白い人がいるように、パンダにも白いのもいる」
2枚目「大谷翔平」
家も木も超える長身の男性像。キャップをかぶり、LAと書かれてる。
肩もすごい広い。
3枚目「自画像」
目とお口が大きめのぱっちりイケメン。
頭髪は雑で薄め(本人はそんなこと決してありません)
こちらは、スケッチブックそのままプレゼント持ち帰りと握手。
当選した方たち、とても優しく終演後に写真撮影させてくださっていて
SNSにあれこれ本物の画伯作品がありますので、ご参考に。
クイズのご褒美に【フォトタイム】ゲット。
撮影可能です。
私のスマホは非常にポンコツなので動画で撮っておきました。
ここだったかな…愛嬌3ポーズを。2つは似たようなピース。
(すごい照れていらっしゃって)
で、ここで暗転。
【サプライズコーナー】
ドンヨンくんの後ろのモニターには、
事前にFCで集められていたファンによる動画が流れ始めます。
そうね…こういう時は子供使うよねぇ…
(批判ではなく、どのヲタ界隈でもよくある手)
一人での撮影テンションを大勢の前で流されてもいい…という
その度胸が凄いよ。また、ご本人は出ない形で、
刺繍のストップモーション・アニメーションを撮影されていた方や
今までの役柄をイラストにしてアニメにした方もいて、
これがすごく感動的でした。
背中を見せて映像に見入るドンヨンくん。
Yumiさんとの打ち合わせ通り、「せーの!」でスローガンだして
愛を伝えたんだけど、振り返ったドンヨンさんが号泣レベルで
大粒の涙を流しているから、こっちが逆サプライズ(笑)。
今までも、いろんな俳優さんのファンミの涙を観てきましたが、
ここまでの本気泣きの様子は初めて。
さすがにもらい泣きしちゃいましたよ…
暫く後ろ向いて涙を止めてらして…
「…5秒だけ(と後ろを向き涙を拭き)
私は好きな仕事をしているだけなのに、
こんなに応援して下さり、気遣ってくださり
感謝しています、これからも頑張ります。
皆さんがほめてくださった大きい目、口、
いい演技で長く活躍していきたいです」
ここで、スローガンを持っての記念撮影。
Yumi「メイクおなおしは?」
ド「大丈夫です」…若くて美しいから(笑)
撮影後、一旦お別れの挨拶をして。
暗転の会場。モニターにはドンヨンくんからのお手紙。
韓国語と日本語表記で、日本語で読みあげています。
えらいねぇ。
で、最後にもう一曲。
back number「水平線」
これで本編は終わりでしたが、
もう…
감동💕동연
ここからお見送り会の準備に入るんですが、
ちょっと閑話。どこだったか思い出せないんですが、
目の演技にこだわりある…みたいなこと言ってて
私も目の奥の揺らぎとかすごく観ちゃう人で
それで俳優の信頼度とか計るタイプですし、
彼は目も大きいから誤魔化しももきかないでしょうし、
やっぱりね!それだわ!だからあなたが好きなんだわ!
…って思ったという話なんですけど…どこだったかな(笑)
【最後の「お見送り会」】
一列目から順番にロビーへ移動。
お見送り会…苦手だな…
前にも大失敗して、沈んで帰ったし…
大縄跳びで成功したことがないタイプの人間だからさ…
と、心配と緊張でいっぱいいっぱいになりつつ、
パーテーションで見えない状態になってる彼の前へ…
で、案の定失敗 ![]()
![]()
前のお嬢さんが、早流ししようとするスタッフさんから
上手く掻い潜って、日本語で長文を伝えてて
その影響で、私の尺は完全巻きで
強制的に押し流されてしまいました…
出すタイミングを失って私が手に抱えていた
「ゴヌボード」はしっかり見てくれましたが。
今回も、凹んだ凹んだ!
まだハイタッチ会のほうが平等だよね(笑)
やったことないけど。
【総まとめ感想】
わりと前列のいい席だったので、オペラグラス無しの肉眼で
全部問題なく観ることができました。
目の前の舞台で見るクァク・ドンヨンくんは、
私がドラマで観ているクァク・ドンヨンくんだったんですけど
お見送り会の場で同じ高さで近距離で見たドンヨンくんは、
比較的小柄で、顔なんてもうグー
で隠せる程の、めちゃ小顔。
その小さいお顔に目がギラッギラしてて、超絶イケメンでした。
いろんな役をこなしてて、年上俳優さんたちに可愛がられ、
(なので年上に囲まれているイメージが強く)
自分の中ではベテランの域として捉えていましたが、
素顔は普通に28歳。
ハキハキしたイケメン少年、という感じでした。
あと、総合的に観て
スタッフさんがイケメン多し(そんなこと観てたんかい)
付箋も強力タイプを準備してて(選ばれなかったし
舞台にすら上がってないけど多分)事前告知もしっかりだし
Yumiさんだし(古家さん程、ドライじゃない所が好き)
映像もたっぷり使ってくれたし。
運営さんは☆☆☆評価いたします!
ただ、会場の狭さや若手感(…といっていいのか)から、
会場練り歩き的なことがちょっとあったりするかな?と
思いましたが無くて、警備上難しいしね…うん…
(あとご本人、触れられたりするの苦手そう)
まぁファンミあるあるですが、全席均一で決して安くない
価格なので、二階席とか後ろのほうの席の人にも
もう少しケアがあるといいのになぁ…なんて
心配をしてしまいました。
本当に、お世辞なしで
これからもどんどん活躍するであろう
クァク・ドンヨンくんに期待しかありません!





















