関ジャニ∞「GR8EST」東京ドーム1日目③ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

①はこちらです。注意事項が書いてあるので

そちらから御目通しいただけると助かります。

②はこちら

 

100%自分の記憶だけではありません。

大勢の方の記憶を合わせて頂きました。

その分時間がかかりましたので、色々な事にご理解ください。

 

13.今
フジテレビ『FNS27時間テレビ』テーマソング。
あの可愛らしい衣装に、丸ちゃんのおひげが…。

14.へそ曲がり
大倉忠義出演テレビ朝日ドラマ『お天気お姉さん』主題歌

15.ER2
関ジャニ∞主演映画『エイトレンジャー2』主題歌。
丸ちゃんのヒゲあり「HELP?」はヤバっ。

ヒゲが苦手な私でも、リピートしそう。

冒頭といい、大倉さんのカメラの狙いうちが

上手いんだよねぇ…。


16.がむしゃら行進曲
丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』主題歌
丸山「東京ドーム、がむしゃらに盛り上がれ~」
この曲いいよね…。いつ聞いてもいい。
丸山「東京にありがとう~♪」

【村上さんによるバンドメンバー紹介】
札幌はここで、バンドメンバー紹介→バカになろうぜ…だった。
ベースの方が、丸ちゃんの団扇をお腹あたりに刺して弾かれてて
村上「マルとズブズブ~」
※この後、公演を重ねるごとに、いろんなズブズブが増えていった(笑)
バカになろうぜ、はここでも。

17.わたし鏡(安田)
「2人だけが歩ける…」を「エイトとエイターが歩ける道~♪」
曲終わりは「はよ会いたかったぁ~♪」でニコッとしてピース。

18.torn(錦戸・大倉)
高速アリトロ移動はバクステに行かず、メインステへ移動に変更

(これは東京からのようです)

仕草は錦戸さん、ダンスは大倉さんを観ていたいのよね…。

体が大きいから、ダイナミックで。どちらを観ようか迷う

(モニターという選択はないのか、ということなんですが、

観たいパーツがあるんですという我儘) 

19.パンぱんだ(横山・丸山
パンダが髭が生えてるんじゃあ~。ラストの交互に歌うあたりで、

美声でビブラート聞かせて「パンぱんだ~~」と歌い

横山さんを笑わせたりしていた丸ちゃん。

最後の「みんなおやすみパンッ」で横山さんが丸ちゃんの顔に

超接近で丸ちゃんの驚いた顔で暗転。

丸ちゃんのウワッという声が響く。横山さんの仕返し(笑)。
客席の様子を見ると、結構なオトナのお友達?が、

踊りをちゃんと覚えていて面白い(笑)。私も含めて。

※後々、髭がドラマのための役作りで、それも自分からの

キャラ案だったと聞いて、こういうコンサートのセトリがあるにも

関わらず、ドラマの役作りを優先したんだ…という
その熱意が丸ちゃんたるやだよね…。

20.LOVE&KING(村上)
この曲を観るたびに、なぜあの6人のダンサーズの映像を

しっかりと残してくれなかったんだよ…という前々回のDVDへの恨みが

沸々してくるので、あれなんですけど…今回はそのうち2人で……
安は別として、丸ちゃんと横山さんは回せたやんか!!…という欲望。
そしてなぜ、ダンサーでもなさそうな体形の謎の人物たちを後ろで

踊らせた?(笑)あれは誰?
tornの振りつけが、雑になってきてない?白い布が落ちたあとの

階段をそろりそろりと降りていくからなの?

【VTR・KING作文】
安田さんからの説明がだいぶ端折られ(笑)、代わりに前回の分の

敗者の紹介が短めにダイジェストでついてました。
今回は横山裕と大倉忠義が

『一生懸命に』

『ナタリーポートマンみたいなバレエをしながら』

『五感を狂わす臭いを嗅ぐ』 …大倉さんの固まる顔(笑)。
大倉「お前、マジでそれ言ってんのー?」
横山「ナタリーポートマンって誰?知らんねん」
もはや、臭いモノ担当の仕込みだよね(笑)

ゲーム開始早々、
横山「よろしくお願いしますっ!!!」←一生懸命を表現
長い手足をアレして、踊る大倉さんは綺麗ですけど。
大倉「お先に失礼…(秒で)お゛ぇぇぇぇえぇ゛ぇ゛!!!!」からの熊川哲也。
横山さんもおえぇぇぇ…からの決めポーズ。
大倉「ちょっと待って、これどれぐらい熟成したの?やばいって

…4日?どんな生活してるの?」
生活見直したほうがいい、みたいなことを言っていた。
こんな形で観ることになるとは(笑)。

その背後から、瓶をもって忍び寄る横山→大倉嗚咽
敗者はもちろんの大倉さん。横山さん勝利の要因は
安田「一生懸命やってたから」挨拶がね、決め手に…(笑)
大倉さんはブラックボックス入り。
大倉「ヤバイって、この勢いでそこ入ったらどうなるか判らんって」
横山「マジでブラックボックスになる」(入る)
(大倉)「うわああぁ何してるん!!ひびきひびき!!

ひびきやって!!おぇぇえぇぇ!!」
完璧すぎるコントですがな(笑)。…どんな気持ちで、ひびきを…(笑)

21.ひびき
TBSドラマ劇場『Dr.DMAT』(大倉出演)主題歌。
会場がざわつく(笑)。薄暗がりでニヤニヤ笑っている大倉さん。

22.涙の答え
大倉忠義主演映画『100回泣くこと』主題歌。
この曲さぁ…やっぱり強烈にPVが頭に浮かんじゃって。

PVでは大倉さんがいなくなるんだけど、……ねぇ。
別にすばるさんは生きているけど(笑)。

23.キング オブ 男!
生田斗真主演映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』主題歌。
キングオブ男でバクステ上を移動するときに夫婦が

ぶつかったんだけど、お互いノールックでゴメンして…尊い。!

24.罪と夏
ラストで、安田さんが丸ちゃんの左胸を右手で握る

25.CloveR
大倉忠義出演映画『クローバー』主題歌。
寄り添うように~で、指ハートをする大倉くん

26.前向きスクリーム
関ジャニ∞出演・大塚製薬「オロナミンC」CMソング
丸ちゃんのアレンジ、本日は

「そーんなん言うてたら、ちょーんちょんって感じ♪」

【挨拶】
横山「今日は皆さん、本当にありがとうございました。
天候も悪い中、みなさん足を運んでいただいて有難うございます。

これから僕たち、色んな道があると思いますけども、

ホントにこうやって皆さんの顔を見てて、ほんとにまた頑張ろうとか、

やっててよかったなって凄く思えてます。
これからも覚悟をもって前に進んでいきますので、

皆さんどうか応援して頂けると嬉しく思っています」

丸山「今日は楽しい時間、有難うございます!会えてよかったねー!!

君たちサイコーだよ!俺たちはどうだよー?(サイコー!など)

自然とこっちの言葉によって声も変わってくるんだね。

本当にね、関ジャニ∞をこうやってJr.の時からも、ライブで皆に

直に育てられた、そんなグループだったと思うんです。今でこそ

こうやって、色んな方とお仕事させてもらって、テレビよく見るよーとか
地元の友達に言われたりするようになりましたよぉ。皆のお陰です。

47都道府県とか回ったりしてた時は、俺らテレビ出てへんけど

世間から忘れられてんじゃねぇかなんて思ったりとかして
ちょっと皆でツアー中楽屋で焦ったりとか、そんな事を時たま

思い出したりしますけど、今こうやって6人…でも応援してくれて、 

待ってくれてるファンがいるってことは、ほっんまに有難い事やと

思うし、こんな楽しい事そう無いなって思います。だからこういう時間を

これから先みんなで一緒に作り上げていきたいなって思います。
ほんとに楽しかったです」


大倉「6人体制になって、こないだ初めて音楽番組、

ミュージックステーションに出させて頂いて新曲披露させて

頂いたんですけど、僕の周りの方から反響が大きくて、

仕事の関係の方もそうですし友達も…最近はね、テレビ出る度に

最初はメールくれてた友達も、だんだん減っていって

全然こない状況になってたんですけど、まぁ心配してくれてたのか

判んないですけど、凄くたくさん連絡をくれて、「関ジャニ∞って

歌うまくなったね」とか「全員歌えるんだね」とか言ってくれたんですよ。
でも…元々上手いし(笑)。でもそれはね、今日も見てもらったら

わかるように全員歌えるメンバーですし、それがなんかテレビで

発信出来てなかったという所が6人になって歌った時にそうやって
響いてくださる方がいらっしゃるっていう事が出来るようになったって

いうのは、凄く僕の中で6人の未来がパカッって開いたような気がして、何かメンバーにもそうですし、誇らしい瞬間になりました。なので、ま、

どんな道が待ってるのかわからないですけど、この6人で、

誇らしいメンバーたちと前に進んでいこうと思いますので、

是非見守って頂ければなぁと思います」

錦戸「きょうは僕たちに貴重な時間を捧げて頂き、捧げて頂き?

…くださり、有難うございます。…今日も明日も明後日も

応援したくなるような僕らで居続けるしかないんと思うんですよ。
ほんとシンプルな事だと思うんです。ほんとにだから、まぁ、

人数変わろうとも関ジャニ∞っていう名前は変わらないですし、

みんな一生懸命頑張っていきたいなと思うので、
これからも宜しくお願いします」


安田「今日は来て下さって皆さんありがとうございました。そして

心配かけたと思いますけども、心配かけたことはごめんなさい。

そして心配してくれた事本当にありがとうございました。
まだまだ完治はしてないですが、しっかりちゃんと治していきますので

安心してこれからも僕のことは見ててください。みててください?(笑)
あのこうやって関ジャニ∞っていろんな、歌もあればバラエティーも

あればいろんなジャンルで芝居をしてる人間もいたりとかして、

いるんですけど、今こうやってここのステージに立てて思う事は
やっぱり言葉じゃ伝えきれない想いというものが音楽というものが

届けてくれるのかなぁという風にやっぱり感じてます。なので、

僕にとっては音楽という言葉のツールがあって良かったなと

凄く感じてます。なので、これからも関ジャニ∞の音楽を、

ぜひこの場所にまた聞きに来て下さい。そしてまた

会いに来てください。これからも一緒に音楽を奏でてください。
宜しくお願いします。ありがとうございました(深めのお辞儀)」


村上「(安田の腰も)ここまでお辞儀できるようになったね」
安田「そうお辞儀です。これ以上曲げません」はい、そうしてください。無理せずお大事に。
村上「大倉くんから、歌が上手いメンバーに認定して頂きました

(客席から例の冷やかしふー)僕もまだ伸びてんねんなって、

怖いんです。自分が正直怖いです。歌ですけどね、こんなに

伸びやかに歌えるなんて、ましてや、ピアノなんかも弾いてるわけ

じゃないですか。どこまで、僕は何が出来るようになるのかって…

落語も一席できるようになりましたし」
錦戸「ジョークはまとめていこうね。

タラタラとジョーク、なんで続けるんですか(笑)」 厳しい(笑)

村上「ごめんごめん、もう…ウケるからぁ(←さんまさんみたい)

今日もすみません、絶好調に楽しかったです。また是非一緒に

遊んでやってください。今日はありがとうございました」

27.大阪ロマネスク
歌終わり「ありがとうございました」の口の動きをする大倉さん。

扉閉まるところで、全員並んで
村上さん、いつもの鉄板笑顔
安田さん、イケ顔。
錦戸さん、安田さんのニュアンスをまねる
大倉さん、丸ちゃんを気にしてる
丸ちゃん、すっごい顔。なんとも言えない、すっごい顔(笑)
横山さん…で、毎回、丸ちゃんが色気を通り越した

燃え尽きた変顔していた気がする(笑)

【アンコール】
28.Sweet Parade(トロッコ)
フジテレビハロウィンイベントの公式ソング。
みんなこの歌は、すごいチョコレート的な歌い方をしますよね。ええ。

29.パノラマ
フジテレビアニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』主題歌。
踊れないヤスくんの代わりにしんごが真後ろに立って「Ride On~」を

やったりしてて面倒見のいい村上兄ちゃん。

村上さんの特殊ファンサ、本日は自分の髪の毛引きちぎって

ファンに投げてたらしい。
どうやら観に来ていたブラマヨの小杉さんへのあてつけと思われる。

30.あおっぱな
丸山隆平主演テレビ朝日ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』主題歌。
下手側の花道で、錦戸さんと安田さんが抜くカメラ探してて
「あっち?」「こっち?」「もうわからへん(笑)」って2人でやってて

可愛いが詰まっていた。
最後の「魚を…」のくだりは、「東京さいこう~」って言った気がする。

安田「エイター、本当に今日はありがとう!

本当に関ジャニ∞幸せです!!これで、帰すのはちょっとあれやから、

せっかくやから9月5日に発売されたここに聞きますか?

じゃあ大倉さん。大倉さんのほうから、景気の良いここにを!」
大倉「景気のいいここに、ってどういうこと???…ここにぃ!!」
安田「行きます!止まら…♪」

31.ここに
そのまま歌い出す安田さん(笑) 
丸山・錦戸パートをお互い向き合っているのを、安田さんが

ギュッてして、くっつけてちょっと引き気味の錦戸さんと、

楽しんでいる山田二人。それを観ていた村上さんがガッと横山さんの

肩を組み、横山さんは戸惑いつつ、組み返してはいなかったけど、

嫌がるでなく村上さんと反対側を観て受け入れていた。
二日目ぐらいから組んでいた。横山さんが安田さんの頭を

ポンポンしてて、もう片方の肩は、大倉さんが肘掛として占領。

【大きな拍手を&手つなぎタイム】
横山、村上、大倉、安田、錦戸、丸山の並び
エイト~!!で、身長差のあまり、高いところまで腕を上げてしまい、

心配する大倉さんに大丈夫と笑顔で返すやすす。かわっ。

銀テ飛んだあとお手振りしにステージ下手に全速力でダッシュした

丸ちゃんのズボンが脱げたらしい。見逃した…。
究極のファンサービスか。

最後の最後。錦戸さん、大倉さんあたりが、ずっとここにを歌ってる。
錦戸「ここに沢山聞いて下さいね、ばいばーい」
大倉「愛してるよー!」
安田「僕は君たちといれることが幸せだなぁ、ありがとう~」
アンコールの最後はやすくんのサングラスを外しました。
大倉くんを見上げて、外されるのを待っていた様子。

21:17終了。

退場アナウンスが早かったなぁ~。

 

関ジャニのライブ構成の良くない点は、ライブ会場を平面に見がち。
アリーナ得の構成になりがち。昔はそこそこ縦にも使っていたことを

考えると、バンドが要因なのかな…。
アリーナ曲の時は、スタンド置いてかれがちになる。

でも楽しいからいい。涙脱出か。