関ジャニ∞「GR8EST」東京ドーム1日目① | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

※こちらのレポートは、自分の記憶+ネットの皆さまの記憶を

参考にして成立させたものです。記憶違いもあるでしょう。

あくまで自分の記憶(脳の退化が著しい)が第一目的なので、

見るならば優しい心で見てください。

勝手に参考にさせて頂いた方々、すいません。

 

ツアー初日の札幌の模様はこちらから。

 

いよいよ東京が来ました。

4月15日に渋谷すばるの脱退が発表され、

7月15日の札幌から始まったツアーに参加。

泣いたり笑ったり気持ちをぐちゃぐちゃにされて(笑)からおよそ二カ月。これがツアー初参戦となる友人とともに久しぶりのライブです。

やはり当たり前に、規模が違うというか、

アリーナもだだっ広い。

メインステージ左右から花道が伸びていて、

サイドのステージにつながっている。

バクステとメインをつなぐのはムビステ。

サイドもステージごと中央に集結できるタイプ。

アリーナ前方と後方の間には特に花道はない。

 

この日は、1塁側。38列。バックネット裏の本革張りのシート!!

チャンピオンシートとかいうゾーンらしい。

ステージには遠いけど、立ちたくないぐらいの座り心地!

幅も広いし、快適~。違う時に使いたーい。

 

【GR8EST BABYの注意喚起】

このBABY案を出した頃って、まだすばるさんは脱退の

意思を示してなかったのかな。脱退していなかったら、

もっとBABY推しだったのかな。…結局わからずじまい。

【オープニング】

前回の札幌公演では、

「タイアップ曲は、すばるさんのイメージが薄くダメージが少ない」

と思ったのでタイアップの紹介も兼ねつつ。

あ、ドラマとか映画、とかってことでね。

1.応答セヨ
丸山隆平主演映画『泥棒役者』主題歌。
札幌以来だから、客席の悲壮感も違うし、彼らも大きく力強く

ニューバージョンな気がした。地声のカウントがいいね。

あ、あと安田さんの髪型でざわついていた(笑)。

【錦戸挨拶】
錦戸「こんにちは関ジャニ∞です!元気ですか?何よりです。
一曲終わりましたけども、僕らにとってはこのツアー4か所目に

なるんですね。でも、もしかしたら皆さんの中には、

6人の関ジャニ∞というものを初めて今、目の前にしてる人も
いるかもしれませんね。もしかしたら違和感みたいな、一人足りない

みたいな感じの人もいるかもしれないんですけども……暗っ!

(会場もメンバーも笑う)すみません、ごめんなさい。
せっかく楽しみにきてんのに。ごめん!悪かったっ!」
「このツアーやるって発表になって、チケット申し込んでる頃には

すばるくんが抜けるってことは僕らも分かってなかったですし

(申込時にはすばるさんがいないって我々知っていましたよ…)

もしかしたらそこで、今日来てくれてるすばるくんのファンの方も

いるかもしれません。ほんとにその人たちは自分が見てきた人が

いないっていうのを目の前にしてるわけやから、凄い混乱してるかも

しれないですけども、まず何より来てくれて今日は本当に

ありがとうございます(拍手)
もしかしたら自分の好きな人がおらんグループって、

こんなグループにおったんやって凄い俯瞰で観れるかもしれませんし、

僕らをまた再評価できるかもしれませんし、まぁ今日終わってみて
それで、やっぱりすばるくん足らないって思ったら

彼が自分で見つけた夢、追いかけているのを精一杯

応援してあげてください。何より今日来てくれた皆さんが僕たちを

帰りの電車なのか車なのか、ずっとこうライブの話をできるような、
そんな素敵な数時間になれればいいなと思うので…ま、するので。
皆さん精一杯楽しんでいってもらえると嬉しいです。

それでは改めまして、歌います!」 

2.ここにしかない景色
錦戸亮主演映画『県庁おもてなし課』主題歌。
この曲でかなぁ?大倉さんが右腕をゆっくり突き上げて行く姿勢の、

その右ひじと小指の側の線がとても美しくてね…

「自分の魅せ方、わかってるわぁ~」って思って感心してた(笑)

3.NOROSHI
生田斗真主演映画『土竜の唄 香港狂騒曲』主題歌。
丸ちゃんのベースイントロソロ終わったらセンターにいる

錦戸さんと丸ちゃんと安田さんが集まって?この曲?
みんなで内側向いて演奏してる姿がね…。

そのセンターに彼が居たんだよね。
安田さんはだいぶ、背中を反られたり(それを心配してみたり)

ニューヘアになった安田さんが中指をお立てになられて、

そのあと、親指を下にブーイングで。おぉ…だいぶ復活か、と…。

このあたりの曲間の間を埋めようと、ソワソワする

あの札幌の感じはもう消え去っていた。
なぜなら、ここに「点呼&バカになろうぜ~」コーナーが出来てたから。
曲と曲の間は、拍手と静寂と。

一曲ごとに拍手するっていう感覚が、前からあったか、なかったか、

今ではあまり覚えてない。思いださない。振り返らない。

…ただボケてるだけ。


4.言ったじゃないか(舞台がセンステへ)
錦戸亮主演TBSドラマ『ごめんね青春!』主題歌。
錦戸「君が好きーーーー!!!!(渾身の大絶叫)」
大倉「大倉くんが髪切ったらファン増えるって言ったじゃないか」
切るより、ストレートの金髪…ですよねぇ…(期待)


5.なぐりガキBEAT
横山裕主演映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』主題歌。

なぐりガキ終わりで、
大倉「9月に入っても暑いよね。水分補給してクラッとしないようにね。安くん元気?」
安田「元気だど~~!!去年にチリチリパーマみたいになってたのを

覚えてる人?それの傷んでる毛を全部切ったら、こうなったよ。

NEWヘアです、よろしくっどぉぞ!」
大倉「丸ちゃん元気?」
丸山「(例のポーズで暫し固定。ハイトーンな可愛い声で)

元気じーるし!ハイ!」(コール&レスポンスやるんかい)
eighter「げーんきじーるし!」
丸山「(ハイトーンな可愛い声で)元気じーるし!ハイ!」
eighter「元気じーるし!はいっ」なんだこれ(笑)
丸山「僕はたのしいぴくぴく~。僕の名前は丸山隆…(低音で)HEY!!

ただでは返さないぞー!」
大倉「(被せ気味に)さっ」
錦戸「次の曲聞いてくださーい」

6.ココロ空モヨウ
錦戸主演フジテレビ系ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』

主題歌。前奏で、大倉くんのドラムパートの入りを指さす丸ちゃん。
その後もがんばれーってガッツポーズしながら大倉くんのドラムを

応援してる丸ちゃん。笑顔う大倉さん。
ハイトーンを出すときの、錦戸さんの口の開きが、

ガルルルする時の犬のようです。

7.Heavenly Psycho
昔から「震える思いに…」の大倉の低音が好きなんです。

昔からっていつ?って言われるといろいろと大変で

ややこしくて面倒なんですけど(笑)

8.BJ

9.ズッコケ男
札幌では、丸ちゃんの首すじに噛みつくんじゃないかという接近で、

丸山さんの顔を赤らめさせることに成功をした横山さんでしたが、

今回は肩から手を回して胸元に手を置いて…すいません。

今、一瞬でいいので体を入れ替えさせていただけませんか?

10.無責任ヒーロー
大倉さん、スネアトラブル。

11.LIFE~目の前の向こうへ~
大倉忠義出演TBSドラマ『GM?踊れドクター』主題歌。
この曲だけは、眼鏡を外して頑張る安田さん。でも眩しそう…

横山さんもパート的に発声大変なのかな。
絞るような顔をするようになったよね。

バンドセットから降りて、札幌では立ち位置、みんな迷っていたなぁ~なんて思いだしていた。

【ミニMC】
暑い暑いと口々に言うメンバー。給水タイム。
黙々とメガネ拭きに勤しむ安田さんに対して
村上「安くん、今日は絶好調ですから」
錦戸「完無視してます。完全無視してます」
安田「無視してないよ~。メガネ拭いてたから(笑)」
村上「メガネタイムやんな?眼鏡眼鏡…いうて」
安田「えへへへ」
村上「髪切ったもんな」
安田「えへへ」
村上「質問と答え、合うてへん(笑)」

村上「大丈夫ですか?身体の調子も」
安田「徐々にちょっとずつ良くなってきてますんで。」
村上「安心してもらいましょう。」
安田「心配かけましたんで、これから元気を届けたいんでね…

もう心配せんでいいんで」
横山「もう心配せんでええの?」
安田「それはさびしいねんけど…」
大倉「ちょっと心配してほしい(笑)」
横山「風邪の時もちょっと心配してほしいもんな」
安田「うん、ちょっとだけ心配してほしい」
大倉「しすぎは気にするからな」
安田「そう、しすぎは。ちょっとだけ」

村上さんからドラムの調子を聞かれて
大倉「途中からぽよんぽよん言うてたよね。気づいてたかな?

ごめんなさい」

村上「給水、みなさんして下さいね」
錦戸「ありがとうございます」
村上「(笑)お客さんにやで」
錦戸「あ、俺らじゃないんすね(笑)そんな気遣いしてくれんねや思て。

すいません(笑)」
村上「メンバーは言わんでも勝手にするやろ」
錦戸「めっちゃ優しいなこの人って、びっくりした」
安田「いよいよほんまの総合司会者みたいになるやん」
大倉「亮ちゃんにピンポイントで言う?(笑)」
村上「いよいよメンバーちゃうやん、そんなん。

『では歌っていただきましょう!どうぞー!』(笑)」

12.オモイダマ
東京が初6人ライブだった私の友人は、この曲が一番堪えたそうです。
曲のラスト、満面の笑みでモニターに映し出された安田さんを観て、

これまたいい笑顔の村上さん。

 

続く。