おっさんずラブ展 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

それはそれは、まだ暑いさなかの

9月のことじゃったぁ。

 

別趣味でつながるオナゴ3人が

なぜか揃いも揃ってハマッてしまった

ドラマがあったそうじゃあ…。

 

その名も「おっさんずラブ」。

簡単には説明できず、

一話見たぐらいじゃ判らないその魅力。

キワキワのギリギリで

一歩間違えると叩かれまくるストーリーを

まとめる役者陣・制作陣が実に見事じゃったそうな。

 

…と、ここまで書いて気が付いたんじゃが、

まだまだ地方で開催中のようで、

ネタバレ感がハンパなく心配なんじゃが、

まぁ、写真が撮れたのは入口だけなんで

いいかのぉ。

 

…ってわけで、観たくない人は

戻ってくだされ。

 

 

はい。ということで、

まったく知らない人が

通りすがりにこれを観たら

何事かと思うんじゃないかな入口風景。

 

 

え?不動産なの?

ねぇ、不動産に行列?

と思う人もいるかもしれないし、

いないかもしれないし。

 

ほんと、このちょい先から撮影禁止なんですけど

この名言…もともとは、不動産会社の男子トイレに

貼られているものなんですね。

ちなみに、前作(2016年のリメイクドラマでした)は

文具会社だったんですね。ええ。

 

これが、まぁ…ネタバレゾーン、ラストの写真です。

もう、ドラマ観たことない人は

そういう架空の世界が出てくる物語と思っちゃうね。

言っておくけど、ドラゴンは出てこない。

 

 

つーことで、DVDも無事に発売されましたし、

LGBTにあまり抵抗のない方は観てもいいかも。

頭の固い人は、どんなにこれが名作だと言っても

そっちで観ちゃうから。

全然そういう方面に熱いドラマでもなく

本当にピュアな恋愛ドラマなんです。