クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -34ページ目

カメの体積

マフラーを持つと、ずっしり重い。体重も甲長も去年の今頃とあまりかわらないのに。

それで、密度が増したのではないかと思い、体積をはかってみようと思った。

容器を二重にして、内側に水を満タンに入れ、カメに入ってもらい、外側の容器にあふれた水を集めて計量カップで測定。

水を満タンにするために、水平を出すのに一苦労。下に割り箸を5~6本はさんで調節。

マフラーは聞き分けのよいカメで、水面でバタ足したりせず、おとなしく沈んでくれた。


クサガメのマフラー-体積


マフラーは水に入るとすぐ、水をごくごく飲んだ。

取り出すときに飼い主が水をこぼした。

カメの体積って、首や手足を出した時と、引っ込めた時では、違いがありそうだ。

そういうわけで、かなりいいかげんなデーター。

約450ml (体重600g)

水より重い。沈下性のマフラー。

でも、カナヅチとはちがう。自力で浮き上がって顔を出す。


クサガメのマフラー-プールサイド


ついでだからと、甲羅をゴシゴシしたら、

ついにがぶっちょ!


クサガメのマフラー-ごしごし







日食の朝

朝ごはんのレプトミンを食べていたら、雲の隙間から欠けたお日様が出てきた。

人間たちが騒がしくなり、マフラーは食事をやめてしまった。

マフラーの窓からは日食は見えない。


クサガメのマフラー-南西


飼い主は、黒い板を持って、マフラーをおいて外に出ていってしまった。

ちょうど7時半すぎに、黒い雲が遮光板がわりになっていたこともあって、思わず肉眼で見てしまった。

空に浮かぶ金線亀。


クサガメのマフラー-金環日食


帰ってきたら、マフラーは、いじけて土管につっこみ部分日食になっていた。


クサガメのマフラー-土管部分日食

マフラーごめん。



休日のマフラー

足の生えた飛行船が、水中ゆらゆら遊覧クルーズ。


クサガメのマフラー-飛行船


地上でアスレチック。


クサガメのマフラー-asiyojinobori


デジカメ急接近。実物はもっと小顔。


クサガメのマフラー-にせ大頭


クッキリ

近所のカメ池のくさがめ。金線模様くっきり。


クサガメのマフラー-クッキリ


目がいつもにこにこ。


クサガメのマフラー-yoko


愛嬌のあるカメ。


クサガメのマフラー-syoumenn

ちがうの

川崎大師のつるの池。

陸地も水面もカメだらけ。全員ミドリガメの仲間たち・・・と、思ったら、ちがうのが一匹。顔だけ出して、すぐに潜っていった。


クサガメのマフラー-チガウノ