カメの体積
マフラーを持つと、ずっしり重い。体重も甲長も去年の今頃とあまりかわらないのに。
それで、密度が増したのではないかと思い、体積をはかってみようと思った。
容器を二重にして、内側に水を満タンに入れ、カメに入ってもらい、外側の容器にあふれた水を集めて計量カップで測定。
水を満タンにするために、水平を出すのに一苦労。下に割り箸を5~6本はさんで調節。
マフラーは聞き分けのよいカメで、水面でバタ足したりせず、おとなしく沈んでくれた。
マフラーは水に入るとすぐ、水をごくごく飲んだ。
取り出すときに飼い主が水をこぼした。
カメの体積って、首や手足を出した時と、引っ込めた時では、違いがありそうだ。
そういうわけで、かなりいいかげんなデーター。
約450ml (体重600g)
水より重い。沈下性のマフラー。
でも、カナヅチとはちがう。自力で浮き上がって顔を出す。
ついでだからと、甲羅をゴシゴシしたら、
ついにがぶっちょ!












