ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
マフラーの甲羅の屋根の庇(ひさし)
時々、自分の軒先に頭をぶつける。
天気のよい12月の池
上陸して干すミドリガメ。
クサガメは、
水の中、岩の庇の下で
夢の中。
みどりがめは、きれいな六角形 に甲羅が脱皮する。
くさがめは、こまかくポロポロとはがれる。
マフラーはマフラーの部分が思い切りボロボロ。
水の中でふわふわゆらゆら。あーでもない、こーでもないと、のんびり続く衣替え。
しばらくは、けばけばごわごわマフラー。
昼は暑すぎて、甲羅干し出来ない。
人間が布団を干すのを日陰から見ている。
ギラギラ融けそうな亀島橋
じりじり焦げそうなホットケーきのこ。
夜になりカラカラに乾いたふとんを、とりこめば
もぐって間接甲羅干し。
マフラーが600g突破。
昨年の夏季最高記録は582g。冬季最低記録は495g。夏と冬で上下しながら、毎年20gくらいづつ増え続けている。
記念撮影中、飽きてきて、
秤の上で、くつろぎはじめた。
マフラーの場合、ひっくりかえしたり、筒の上にのせたりする必要がない。
毎日同じ時間に測定しているので、日課をよく心得ていて、人間の用事が済むのを待っていてくれる。
「おわった?もう動いていい?」
池のまわりに日替わりで、いたるところに掘りかけの穴。
メスはアカミミ2匹、クサガメ1匹。アカミミは2匹とも早朝穴掘り。クサガメは夕方穴掘り。
日が暮れても気にいった穴が掘れないと、とりあえず池に戻って休憩。
次の日の夕方になったら、また挑戦する。