クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -37ページ目

白糸のカメ

マフラーが、シャワー付きの別荘で、


クサガメのマフラー-別荘で


水を飲もうとして


クサガメのマフラー-しゃわー


ドボン


クサガメのマフラー-白糸の滝


たるんで、こんがらかった白糸の腹甲模様。


クサガメのマフラー-みーたーな


万年茸?

亀池のすぐそば朽ちた切り株に、茸がはえた。カメノコシカケになりそうだが、カメは切り株に乗ることはあっても、茸には腰かけない。アカミミもクサガメも腰かけない。


クサガメのマフラー-かめのこしかけ


アカミミは、初めかじってみていたが、おいしくないのか硬いのか食べなかった。今では飽きて無関心。
クサガメのマフラー-無関心



生え始めは、こんもりクリーム色のメロンパン


クサガメのマフラー-めろんぱん


そのうち、中心から焦げてきて、


クサガメのマフラー-うえ


いしづきも、てかてかに焦げてくる。


クサガメのマフラー-よこ


大きくなると広がってホットケーキ。


クサガメのマフラー-ホットケーキ


でも、おいしくないらしい。


長生きの茸で、他のカビにやられずに夏を越し、枯れずに冬を越した生き残り。


クサガメのマフラー-冬超えた


おむすびころりん

都心の歩道をスーツのビジネスマンに混じって、ネズミが歩いていた。大きいのでウサギかと思ったが、しっぽの長いネズミだった。

どこに行くのかと思って、あとをつけてみた。すると、ぴょんと植え込みに入った。そこには、おむすびが落ちる位の大きさの入口の穴があり、そこにネズミは入っていった。


クサガメのマフラー-おむすびころりん


おむすびころりんのお話はたしか・・・

おむすびが転がってネズミのあなに入ってしまい、自分も穴に落ちて、ネズミたちと楽しい時を過ごしたおじいさん。おみやげに、打ち出の小づちなどの宝物をもらうのだ。

それを聞いてわざと穴に落ちた隣のいじわるじいさん。ネズミたちが怯えて、差し出したおみやげは、ろくろくびなどの恐ろしいお化け。

ラフマ茶は以前、家に侵入したネズミを捕まえて生ごみにした。だからネズミのおみやげは、ろくろくびなどの恐ろしいお化けに違いない。そう考えて、そそくさとその場をあとにした。



さて、家に帰り着くと、


きゃあ~ ろくろくび~



クサガメのマフラー-ろくろくび


首を長くして待っていたマフラー汗

ああよかった。



川で

アカミミと


クサガメのマフラー-目黒川


ハナガメが


クサガメのマフラー-はながめ


甲羅干し。

もう秋か?

蒸し暑くて、寒い。

池のクサガメ、落ち葉に埋まる。


クサガメのマフラー-otiba


マフラーは、ちゃんちゃんこに穴あけて、


クサガメのマフラー-hottehirogeta


着た。


クサガメのマフラー-着た