クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -37ページ目

間接甲羅干し

昼は暑すぎて、甲羅干し出来ない。

人間が布団を干すのを日陰から見ている。


クサガメのマフラー-ジャブジャブ池



ギラギラ融けそうな亀島橋


クサガメのマフラー-亀島橋


じりじり焦げそうなホットケーきのこ。


クサガメのマフラー-ホットケーキノコ


夜になりカラカラに乾いたふとんを、とりこめば


クサガメのマフラー-取り込んだ布団


もぐって間接甲羅干し。


クサガメのマフラー-お日様の香り

くつろぐ600g

マフラーが600g突破。

昨年の夏季最高記録は582g。冬季最低記録は495g。夏と冬で上下しながら、毎年20gくらいづつ増え続けている。


クサガメのマフラー-600


記念撮影中、飽きてきて、


クサガメのマフラー-あきてきた


秤の上で、くつろぎはじめた。


クサガメのマフラー-まだ~?

マフラーの場合、ひっくりかえしたり、筒の上にのせたりする必要がない。

毎日同じ時間に測定しているので、日課をよく心得ていて、人間の用事が済むのを待っていてくれる。

「おわった?もう動いていい?」


クサガメのマフラー-モデル



たまごの穴掘り

池のまわりに日替わりで、いたるところに掘りかけの穴。


クサガメのマフラー-ほりかけ


メスはアカミミ2匹、クサガメ1匹。アカミミは2匹とも早朝穴掘り。クサガメは夕方穴掘り。


クサガメのマフラー-ほってる


日が暮れても気にいった穴が掘れないと、とりあえず池に戻って休憩。

次の日の夕方になったら、また挑戦する。


クサガメのマフラー-休憩





白糸のカメ

マフラーが、シャワー付きの別荘で、


クサガメのマフラー-別荘で


水を飲もうとして


クサガメのマフラー-しゃわー


ドボン


クサガメのマフラー-白糸の滝


たるんで、こんがらかった白糸の腹甲模様。


クサガメのマフラー-みーたーな


万年茸?

亀池のすぐそば朽ちた切り株に、茸がはえた。カメノコシカケになりそうだが、カメは切り株に乗ることはあっても、茸には腰かけない。アカミミもクサガメも腰かけない。


クサガメのマフラー-かめのこしかけ


アカミミは、初めかじってみていたが、おいしくないのか硬いのか食べなかった。今では飽きて無関心。
クサガメのマフラー-無関心



生え始めは、こんもりクリーム色のメロンパン


クサガメのマフラー-めろんぱん


そのうち、中心から焦げてきて、


クサガメのマフラー-うえ


いしづきも、てかてかに焦げてくる。


クサガメのマフラー-よこ


大きくなると広がってホットケーキ。


クサガメのマフラー-ホットケーキ


でも、おいしくないらしい。


長生きの茸で、他のカビにやられずに夏を越し、枯れずに冬を越した生き残り。


クサガメのマフラー-冬超えた