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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

パチパチパチ、、、(拍手)

今日は42回目の結婚記念日だ。

夫は昨日から2泊3日のツーリングに行き、故郷の伊勢を満喫している。

ご機嫌さんで過ごしているようで写真をメールしてきた。

 

 

 

 

ご馳走を食べるように沢山お小遣いを渡したのにラーメンを食べていた。

 

 

今日は洋食屋さんでカレーとプリンを食べている模様。

夫元気で留守がいい。

できるだけ元気に出掛けて楽しいことだけして欲しい。

 

 

おばちゃんは昨日ピラティスに行き、夜はリブロースをさっと煮てタンパク質を補給した。

 

 

 

美味しいものは「美味しいね。」と言いながら食べる方が断然いいが、ひとりでもちゃんと美味しいものを食べることにしている。

自分の体は自分で作り自分の機嫌は自分で取るがモットーだ。

 

今日はマンションの花壇をひとり園芸部活動し、草むしりの後ひまわりの種を蒔いた。

マンションに10人いる園芸部は、年に2回の市からの花苗支給で植栽する時だけはスケジュールを合わせるが、それ以外は自発的にプランターに水やりしたり中庭の草むしりをしたり適当に種を蒔いたりと自由に活動している。

 

一緒に草むしりをして仲良くなったり玄関先でばったり会ったら挨拶したりと、25年住んで初めて親しくお話をするお仲間ができた。

その流れで一緒に子どもクッキングや日本語ボランティアにお誘いしお友達になれた。

仕事を辞めて9年が過ぎ社会から離れ隠居生活になるような思いがあったが、今生きている場所で新しい世界が広がりつつある。

 

帰宅後、掃除洗濯をしたら何もやることがなくなり、パンを作った。

最近はまっているメロンパンと

 

 
練乳入りふわふわパン完成。

 

 

いよいよ年金受給者になり、輝けるシニア世代に突入だ。

身体と心が元気ならばまだ何だってできる。

輝くか輝かないかは自分次第。

嫌なことをせず楽しいことだけ追求していこう。

 

結婚記念日に改めて思った。

おばちゃんはとても幸せだ。夫も幸せだ、絶対に。

 

夜は日本語のボランティアに行き、
明日はひとりで白浜へパンダに会いに行く。
忙しい。妻も元気で留守がいいのだ。

1ヶ月ぶりの万博、今回は空いていると言われている西ゲートを調査すべく

11時に西ゲートからの入場を予約した。

まずは自宅近くのJR駅から西九条乗り換えで桜島駅へ。

駅前のバス乗り場で20分ほど並び、予約していなかったがシャトルバスにすんなり乗れた。

 

 

10分程で万博会場西ゲートへ到着、一切並ぶことなく手荷物検査を経て入場。

ゆっくり目に行動したので入場は12時過ぎ。

バスは東ゲートの近くを通ったがかなりの行列ができていて、

あの様子では1時間くらいかかるだろうなと思った。

バス乗り場で並ぶ方がうんと楽だった。

西ゲートお勧めです。

 

 

前回は開幕して10日めだったのであまり混雑しているとは感じなかったが

今回はどこもかしこもいっぱいだった。

それでもベンチはまだ余裕があり、どこででも休憩できた。

この日の入場者は13万9千人だったらしい。

悪意のあるマスコミは入場者が少ないとケチをつけているが、

実際に行った者から言わせるとこれぐらいが限界だと思う。

にこにこと楽し気な小中学生や高校生やご年配の先輩方も多くいて、

日本ならではの平和な光景だった。

 

 

到着したらすぐにお弁当。

天王寺で途中下車し近鉄百貨店で買ってきた。

おばちゃんは下鴨茶寮のTHE日本のお弁当。

 

 

夫は中京地方出身者の好む濃いお味のまつおかのお弁当。

 

 

今回も直前に天気予報を見て、行く日を決めたので当然どこのパビリオンも予約できていない。

それでもええの。

特に思い入れがある国があるわけではなく、建物を見ているだけで充分楽しい。

 

ウズベキスタン館

 

 

ようやく開館できたインド館

在阪のテレビ局のある番組では「今日のインド館」というコーナーがあり、

いつ開館できるかを毎日放送していた。

よかったよかった。

 

 

インドネシア館

 

 

オーストラリア館

 

 

オーストラリア館のイベントスペースで休憩。

 

 

お金持ちのサウジアラビア王国館は地面からミストが出ていた。

そして高貴な異国の香りがした。

併設されているサウジアラビアレストランに行くことがこの日の第1目的だったが、夕方行くとなぜか営業していなかった。

がっかりだよ。

 

 

人気のスペイン館

 

 

トルコ館

 

 

ここは10分ほど並ぶと入れた。

 

 

映像とオブジェとお土産物屋さんがあり、

 

 
トルコ絨毯を作っていた。

 

 

結局、どこのパビリオンも映像と民族衣装とオブジェなどの展示が多く1時間も2時間も並ぶほどではないなというのがおばちゃんと夫の意見。

並ぶのがしんどいお年頃だ。

 

アゼルバイジャン館

 

 

そしてまた休憩

インド料理のお店の外で夫はビール、おばちゃんはヨーグルトドリンク。

 

 

ネパール館はもう開館できそうにない。

工事費の準備もないのに何故単独のパビリオンを作ると決めたのだろうか。

業者さんへの支払いが滞り日本に迷惑をかけている。

ネパール人、何とかしなさい。

 

 

 

 

大阪ヘルスケアパビリオン

 

 

NTT

 

 

中には入れなかったが外のロープを弾くと色々な音がして

しばらく遊んでいた。

何か楽しい!

 

 

住友館

 

 

 

 

パナソニックグループ館

 

 

堂々の日本館、かっこいい!

絶対に入れそうにないが、テレビで藤原紀香さんが案内しているのを観たのでもういい。

 

 

オーストリア館

 

 

ブラジル館、「我々の存在の真意とは」と書いてある。

新興宗教みたいで怖い。

 

 

中国館

夫が入りたいと言ったがかなりの行列で断念した。

「自然に順応し自然と調和して生きる中国文化、、、うんぬん」とあるが

うさん臭くておばちゃんはまーーーーったく興味なし。

いかんいかん平和な万博で悪態をついたらだめー。

 

 
クウェート国館

 

 

真っ黒ないのちの未来館

以前、仕事で石黒教授のロボットを見たことがある。

ここも人気なので予約は難しそう。

 

 

いのちのあかし

 

 

タイ館

 

 

韓国館

外壁のスクリーンが素晴らしかった。

入らなくてもこれだけで満足。

 

 

これでほぼ全部回ったな。

夫も疲れていた。

おばちゃんは最近黄砂のアレルギーでずっと目がかゆく鼻がむずむずして不快な日が続いている。

日暮れまでいればあまり並ばずとも人気のパビリオンに入れそうだったが、疲れたので帰ることにした。

 

 

 

 

次回は夕方から来ていくつかの人気パビリオンに入ろうと夫と話した。

バイバイ、また来るね!

 

 

天王寺まで帰り、40年以上通っているお気に入りのお店

魚市へ。

 

 

足がジンジンするが15000歩ぐらいしか歩いていないし

休憩ばかりしても疲れるのは仕方ない。

チューハイでかんぱーい、付き出しはフグの皮。

 

 

淡路島沼島の鱧の湯引き

お味が濃くて美味しい。

 

 

鱚の天ぷら

ほくほくした身が美味しい。

 

 

お造り盛り合わせ

どれもこれもしっかりお味が濃く文句ない美味しさ。

夫も大満足だった。

 

 

締めにお寿司を食べるつもりがお腹いっぱいになったので

福巻寿司を買って帰った。

ずっしりと重く食べ応えのある豪華巻きずし。

 

 

誰が何と言おうと万博は楽しい。

よく遊んだ1日。

 

一年中GWのおばちゃんにとって、GWはできるだけ人混みの中に行かないように引き込まらざるを得ない辛い日々だ。

行楽地も駅も大混雑だというニュースを観ながら、この日にしか遊びに行けない方々お疲れさまですと言いながら過ごした。

 

合間の平日には産直のお店へ筍を買いに行った。

 

 

つい欲張って大きなものを3個も買った。

 

 

一番大きなものは2kg超えで計れなかった。

小さいものでも1.9kg。

 

 

朝掘りなので皮をむいて茹でた。

我が家の一番大きい鍋は6リットルの圧力鍋で隣の片手鍋は3.7リットル、半割にしてもぎりぎりのサイズ。

 

 

さすがにこんなに大量の筍を食べきるのは無理なので、翌日瓶詰めにした。

マーマレード作りといい、筍の瓶詰めといい、昔母がせっせとやっていたことを自分もするようになるとは。

 

 

時間がたっぷりあり過ぎるのでパンも2日おきに作った。

コッペパンは夫が餡とバターをこれでもかと挟んで食べている。

 

 

練乳入りふわふわパンも好評。

 

 
そして「GWに全然お出掛けせずにお買い物しなかったから包丁を買うわ。」とこじつけてずっと欲しかったダマスカス包丁を買った。
いやもうかっこええ、それだけ。
刃物を握ってニマニマするおばちゃん。

 

 
もちろん切れ味最高なので、気分が乗り冷蔵庫で眠っていたレモンでマーマレードを作った。

 

 

すいすい切れてストレスなしでいい気分になり美味しいマーマレードが完成してGWは終わった。
 
EXPO70の時、父は36歳母は34歳だった。
新しいもの好きな父は田舎にいてテンションが上がったことは想像できる。
ある日、万博のニュースを観ていた父が「人生でこんなことは二度とない。社会勉強だから万博に行くっ!」と宣言した。
そして夏休みになるとさらに混むからと学校を休んででも行く価値はある!と7月初めに行くことになった。
当時は島に橋が架かっておらず、夜フェリーで今治まで行き、
深夜大きな客船に乗り換えて大阪へ向かった。
子どもにとってはそれだけでもテンションが上がり楽しかった。
父の妹である叔母が結婚して大阪にいたので、大阪へは行ったことがあったが、万博は外国へ行くほどの出来事だった。
 
夫も伊勢から家族で来て万博の思い出が多くある。
同い年夫婦は思い出話をしながら令和の万博会場を回った。
 
会場内には森もある。
かなり雑草が繁っていたので、この森は早くから作ったに違いない。

 

 

マスコットキャラクターがミャクミャクに決まった時、

世間の評判はすこぶる悪く気持ち悪いという声が多かった。

おばちゃんは候補が何点か発表された時、絶対ミャクミャク

(当時は名前なし)だと推していた。

とにかくインパクトが大事、何にも似ていないオリジナルなキャラクターは後に人気になると思った。

会場内にはミャクミャクのTシャツやタオルを身に着けた人やぬいぐるみやキーホルダーを持った人やカチューシャをした人が目立った。

今や可愛いと言われ、オフィシャルショップでは品薄らしい。

何事も批判から入ってはいけないということだ。

 

 

 

 

休憩。

とにかく夫婦揃ってソフトクリームが好き。

 

 

こういうのも大好きな夫、ひとりでもやる。

 

 

レストランも充実していてスシロー以外は並ばなくても入れた。

会場西側が狙いめだ。

 

 

コモンズ館のウクライナブースは何を展示しているかわからないが賑わっていた。

 

 

欧州連合

 

 

セルビア館

 

 

 

 

 

 

海側の公園で休憩している時、大屋根リングの下を走るバスを見た。

乗ってみよう。

 

 

海側の大屋根リングの下を走る。

 

 

係の人が一番いい場所に立っていたので景色は堪能できなかった。

 

 

西入口付近で下車しアリーナを抜けていたら人が集まっていた。

 

 
ミャクミャクやん!
皆、ミャクミャクに会いたくてミャクミャク館に並んでいるのに、野良ミャクミャク発見。
すかさず夫に「一緒に撮ってあげる。」と言うと「えーー!?」と嬉しそうだった。
後でおばちゃんは握手をしてもらった。

 

 

そろそろ帰ろう。

唯一行きたかったパソナ館前を通ると「予約なしで入れますー。」と呼び込みがあった。

 

 

 

 

10分ほど並んで入館できた。

 

 

 

 

世界最大クラスのアンモナイト

 

 

ネタバレになるが、万博の展示で一番見たかったのはこのIPS心筋シート。

とても感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

よしもと館

 

 

アゼルバイジャン館

 

 

ルクセンブルグ館

 

 

お名残り惜しいが歩き疲れていたので帰ることにしよう。

 

 

 

 

楽しい遠足終わり。

次回はフランス館を予約しようと計画中。

 

万博へ行ったのは4月22日、開催から10日め。

夢洲の駅に着くと前にミャクミャクのスニーカーを履いたインバウンドの方がいた。

できる!

 

 

11時の入場予約で、並んで並んで30分。

 

 

 

 

荷物検査に少し時間がかかるのは仕方ない、安心のためだ。

入ると広いスペースの先に大屋根リングが見えた。

すでに興奮しているシニア夫婦。

同い年の夫婦は5年生の時にEXPO70を体験しているので、

万博と言うだけで舞い上がる幸せな世代だ。

 

 

大屋根リングはYou Tubeで観るより20倍は迫力がある。

 

 

ようこんな大きなもの作ったなあ、迫力があるなあ、

皆口々に言いながら上を見上げて歩いている。

 

 

リングの下で早速お弁当を食べた。

1食はきちんと食べたいので途中近鉄百貨店に寄り買ってきた。

そういう計画はきちんとしてる。

お弁当も飲み物も持ち込み自由なのがいいわ。

 

 

ちょうど座っている先にネパール館が見えた。

1月に代金の支払いが滞り、工事が止まったままだ。

大使館に何度連絡しても「払います。」と言うだけで1円も払うことなく今に至るらしい。

あと、インド館とベトナム館も未完成だ。

アンチからすると鬼の首を獲ったように協会や知事を批判するところだが、大阪人は面白がっている。

大阪のテレビ局は会場内にサテライトスタジオがあり、「今日のインド館」というコーナーで毎日進捗状況を放送している。

どうやらインド館はGW中にオープンできそうだ。

インド人を見かけると「頑張りや!」と励ますことを忘れない。

 

 

今回はどこも予約できなかった。

チケットは夫が会社から3枚支給され、おばちゃんは前売りを3枚買った。

前売り購入も入場予約もぎりぎりのタイミングで、1回めは大屋根リングを歩ければいいというくらいの気楽さでやって来た。

何回も来るからいいのだ。

パビリオンは外から見るだけで楽しい。

 

フランス館

 

 

念願の大屋根リングに登ろう。

 

 

 

 

素晴らしい!

 

 

ここは海の上

 

 
通路は二重にあり、登ったり下りたりできる。
想像い以上に広く歩きやすかった。花壇もあって様々なお花が植えられていた。

 

 

上の通路から見た光景

 

 

 

 

小中高と多くの学校が遠足に来ていて子どもたちが本当に楽しそうだった。

アンチの声が大きい市の学校は無料招待にもかかわらず拒否しているのが府内全体の1割らしい。

残念だな、いい体験になっただろうに。

家族でも来ないのかな。

 

 

コモンズのパビリオンは資金が少ない国が入っている。

 

 

物産展みたい。

 

 

民族衣装の展示とスクリーンでの国の紹介が多い。

 

 

モンゴルかな

 

 

予約なしで入れるところもかなり多い。

ポーランド館

 

 

広場にはミストが噴出していて大人も子どもも喜んで走って入っていた。

 

 

夫もその一人、あの世から帰って来たのかと思ったわ。

 

 

なんか気持ち悪い。

 

 

何館かもわからない。

 

 

北欧館のカフェでFIKA。

 

 

おばちゃんがずっとファンで観ているYou Yube「Bon Aibonスウェーデン暮らしのレシピ」の愛さんがプロデュースしているカフェだ。

絶対にここだけは来たいと思っていて、15分ほど並んだがすぐに入れた。

(スウェーデン在住のパティシエである愛さんファミリーの動画はほのぼのしてお勧めです。)

セムラとコーヒー、夫はビール。

 

 
ブラウンチーズの乗ったワッフル。
カルダモンの香りがするセムラは美味しかったがワッフルは冷めていてい今一つだった。
ブラウンチーズを食べたのが初めてだったのでそれだけでい。

 

 

リングが見える公園で休憩。

とにかく休憩ばかりしている。

ベンチもトイレも十分にあるので何も心配ない。

(日陰があまりなく夏は過酷なので、お勧めできない。来るなら今です!)

 

 

大屋根リングから眺めて入りたいと思ったアラブ首長国連邦。

とにかく原油国のパビリオンは立派だ。

 

 

 

 

アラブから来た木はいい香りでずっと鼻をひくひくさせてうっとりしていた。

 

 

カタール館

 

 

マレーシア館

 

 

フィリピン館

 

 

コモンズ館で太平洋の国々

 

 

 

 

長くなったのでつづく。