1ヶ月ぶりの万博、今回は空いていると言われている西ゲートを調査すべく
11時に西ゲートからの入場を予約した。
まずは自宅近くのJR駅から西九条乗り換えで桜島駅へ。
駅前のバス乗り場で20分ほど並び、予約していなかったがシャトルバスにすんなり乗れた。
10分程で万博会場西ゲートへ到着、一切並ぶことなく手荷物検査を経て入場。
ゆっくり目に行動したので入場は12時過ぎ。
バスは東ゲートの近くを通ったがかなりの行列ができていて、
あの様子では1時間くらいかかるだろうなと思った。
バス乗り場で並ぶ方がうんと楽だった。
西ゲートお勧めです。
前回は開幕して10日めだったのであまり混雑しているとは感じなかったが
今回はどこもかしこもいっぱいだった。
それでもベンチはまだ余裕があり、どこででも休憩できた。
この日の入場者は13万9千人だったらしい。
悪意のあるマスコミは入場者が少ないとケチをつけているが、
実際に行った者から言わせるとこれぐらいが限界だと思う。
にこにこと楽し気な小中学生や高校生やご年配の先輩方も多くいて、
日本ならではの平和な光景だった。
到着したらすぐにお弁当。
天王寺で途中下車し近鉄百貨店で買ってきた。
おばちゃんは下鴨茶寮のTHE日本のお弁当。
夫は中京地方出身者の好む濃いお味のまつおかのお弁当。
今回も直前に天気予報を見て、行く日を決めたので当然どこのパビリオンも予約できていない。
それでもええの。
特に思い入れがある国があるわけではなく、建物を見ているだけで充分楽しい。
ウズベキスタン館
ようやく開館できたインド館
在阪のテレビ局のある番組では「今日のインド館」というコーナーがあり、
いつ開館できるかを毎日放送していた。
よかったよかった。
インドネシア館
オーストラリア館
オーストラリア館のイベントスペースで休憩。
お金持ちのサウジアラビア王国館は地面からミストが出ていた。
そして高貴な異国の香りがした。
併設されているサウジアラビアレストランに行くことがこの日の第1目的だったが、夕方行くとなぜか営業していなかった。
がっかりだよ。
人気のスペイン館
トルコ館
ここは10分ほど並ぶと入れた。
映像とオブジェとお土産物屋さんがあり、
トルコ絨毯を作っていた。
結局、どこのパビリオンも映像と民族衣装とオブジェなどの展示が多く1時間も2時間も並ぶほどではないなというのがおばちゃんと夫の意見。
並ぶのがしんどいお年頃だ。
アゼルバイジャン館
そしてまた休憩
インド料理のお店の外で夫はビール、おばちゃんはヨーグルトドリンク。
ネパール館はもう開館できそうにない。
工事費の準備もないのに何故単独のパビリオンを作ると決めたのだろうか。
業者さんへの支払いが滞り日本に迷惑をかけている。
ネパール人、何とかしなさい。
大阪ヘルスケアパビリオン
NTT
中には入れなかったが外のロープを弾くと色々な音がして
しばらく遊んでいた。
何か楽しい!
住友館
パナソニックグループ館
堂々の日本館、かっこいい!
絶対に入れそうにないが、テレビで藤原紀香さんが案内しているのを観たのでもういい。
オーストリア館
ブラジル館、「我々の存在の真意とは」と書いてある。
新興宗教みたいで怖い。
中国館
夫が入りたいと言ったがかなりの行列で断念した。
「自然に順応し自然と調和して生きる中国文化、、、うんぬん」とあるが
うさん臭くておばちゃんはまーーーーったく興味なし。
いかんいかん平和な万博で悪態をついたらだめー。
クウェート国館
真っ黒ないのちの未来館
以前、仕事で石黒教授のロボットを見たことがある。
ここも人気なので予約は難しそう。
いのちのあかし
タイ館
韓国館
外壁のスクリーンが素晴らしかった。
入らなくてもこれだけで満足。
これでほぼ全部回ったな。
夫も疲れていた。
おばちゃんは最近黄砂のアレルギーでずっと目がかゆく鼻がむずむずして不快な日が続いている。
日暮れまでいればあまり並ばずとも人気のパビリオンに入れそうだったが、疲れたので帰ることにした。
次回は夕方から来ていくつかの人気パビリオンに入ろうと夫と話した。
バイバイ、また来るね!
天王寺まで帰り、40年以上通っているお気に入りのお店
魚市へ。
足がジンジンするが15000歩ぐらいしか歩いていないし
休憩ばかりしても疲れるのは仕方ない。
チューハイでかんぱーい、付き出しはフグの皮。
淡路島沼島の鱧の湯引き
お味が濃くて美味しい。
鱚の天ぷら
ほくほくした身が美味しい。
お造り盛り合わせ
どれもこれもしっかりお味が濃く文句ない美味しさ。
夫も大満足だった。
締めにお寿司を食べるつもりがお腹いっぱいになったので
福巻寿司を買って帰った。
ずっしりと重く食べ応えのある豪華巻きずし。
誰が何と言おうと万博は楽しい。
よく遊んだ1日。