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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

スマホの写真を整理していたら、フラワーアレンジメントの

日記を書くのを忘れていることに気が付いた。

遅ればせながら忘備録なので。

 

タカちゃんと天満駅で待ち合わせし、天神橋筋商店街を南下。

ランチは陸風で中華料理を食べた。

肉女子は酢豚を注文する確率が高い。

タカちゃんはエビチリだった。

 

会わなかった間のジャニオタ話を真剣にするのがとても楽しみだ。

嵐のライブはどんな感じなのか、年内にSnow Manのライブツアーはあるのかが今最大のテーマ。

なにわ男子のライブは残念ながら落選し、最近オタ活ができていないのでふたりとも欲求不満気味だ。

中高年女子の欲求不満はあかんと思う。

 

 

暑いアドニスgに到着。

お花屋さんは店内で冷暖房を使えないのでしんどいお仕事だと思う。

お花を選ぶとき冷蔵庫を開ける一瞬冷気を感じることができる。

 

タカちゃんはひまわりが好きらしく、見つけると選ばずにはいられない模様。

アクセントのブルーが爽やかな夏の感じ。

 

 

おばちゃんも意識して爽やかな花材を選んだ。

あまり選ばないアジサイだがこういう色合いは好き。

 

 

真夏はレッスンどうしようかな。

お花がないと寂しいが、すぐに萎れてしまうから考え中。

 
レッスンしながらタカちゃんとフクイさんとおしゃべりする時間が大好きだ。

 

夫と広島へ帰省した。

実家には誰も住んでいなくて、妹たちがお墓参りに帰省した時

休憩するぐらいで、2019年秋に祖母が亡くなった時泊まって以来

誰も泊まっていなかった。

古民家ではあるが目につくところは一応片付いており

よくYouTubeに出るようなゴミ屋敷ではない。

 

それでも生活をしていない家は汚れが蓄積しているので

覚悟して帰った。

 

 

特急はるかと新幹線を乗り継ぎ、お昼前に広島駅到着。

まずはむさしで腹ごしらえ。

 

 

 

 

本当はお好み焼きが食べたかった。

しかし駅ビルにあるお好み焼きのお店はどこも大行列だった。

お寿司にしようと夫に言うと「俺はむさしがいい!」と

むさしファンの夫が譲らなかった。

外食でうどんなんておばちゃんの辞書にはないんだけど。

それでもむさしは美味しい。

 

 

 

 

8月になるとこの駅ビルの2階に広電のチンチン電車が入って来る。

楽しみなのでとりあえず見学。

 

 

呉駅まで電車に乗りレンタカーを借りて島に向かった。

 

 

もやっていても幻想的できれい。

 

 

家に着くとすぐガス給湯器の工事屋さんがやって来た。

座っている訳にも行かずキッチンの片づけに突入。

夫は家じゅう拭き掃除を始めた。

 

翌日はいいお天気でお墓参りに行った。

墓地から見えるこの景色がとても好きだ。

 

 

スーパーに寄ると、知り合いのおばちゃんにばったり遭遇。

子どもの頃からずっと可愛がってくださる大好きなおばちゃんで

「すぐにうちに来て!絶対来て!!」と腕を掴みながら

おっしゃった。

いただいたのは、ニシ貝の炊いたものとキャラ蕗の佃煮と

 

 

甘夏のマーマレード

どれもおばちゃんの愛情と手間がたっぷり詰まっている。

ありがたいな。嬉しいな。

 

2日めも不用品をまとめたり拭き掃除をしたりで夫とふたり黙々と頑張った。

6人家族で食べることが大好きで来客も多かった我が家には

食堂を経営できるくらいの鍋釜や食器や調理器具がある。

田舎の家には物置がたっぷりあるので古いものを処分せず

仕舞いっぱなしだ。

一切お宝などないので全捨ての勢いでゴミ袋にまとめた。

食器まではたどりつかなかったが2日間の片づけで

45リットルのゴミ袋が12袋満杯になった。

 

 

3日め。

もう片付けはしない。体力が残っていない。

3日前に足を骨折した隣のお兄ちゃんのお見舞いに行こう。

途中に上蒲刈島のかつらで昼食。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海を眺めながら美味しいお魚料理を食べた。

瀬戸内海の蛸は今あまり獲れなくて何年も食べていない。

夫が「昔、俺が島に行くと必ずお母さんが用意してくれてた蛸の味だー!」と感動していた。

味の濃さが別物で、明石の蛸よりも美味しいとおばちゃんは思う。

 

 

 

 

 

 
病院到着。
お兄ちゃんはがっちり足をギプスで固定していたが
とても元気で少し安心した。

 

お兄ちゃんは定年後、実家で遊びながら庭の手入れをしたり

柑橘類を作ったりしている。

これから夫が時々島に帰って釣りをしたりのんびりしたりで

お世話になることを話したらとても喜んでくれ、張り切っていた。

過疎の田舎にはご高齢の方しかいないので、飲み仲間釣り仲間として

大歓迎ムードだった。

私たちが帰省する前にエアコンを取り換え工事する手配をしてくれ、

ガス給湯器の取り換え工事も段取り済みだった。

 

3日前の夜、お友達が泊りがけで遊びに来てビールを飲み、

何故か暗い庭の池にメダカを見に行きハマって骨折した。

ギャグ漫画のような出来事だ。

 

広駅まで迎えに来てくれることになっていたので

「骨折した~。」と電話があった時にはいきさつを聞いて

少し可笑しかったが心配していた。

良くなったらまた島に帰ると言うので、厳しいリハビリを頑張って欲しい。

夫も「お兄ちゃんがいないと寂しいから、リハビリ頑張ってください。

また一緒にビール飲まなあかん。」とはっぱをかけていた。

 

 

 

 

 

 

4日め最終日。

何とか普通に生活できるレベルに家は片付いた。

キッチンは過去にないくらいすっきりしてピカピカだ。

廊下も階段も部屋も全て夫が拭き掃除した。

これでいつ帰っても快適に過ごせる。

気分よく大阪へ帰ろう。

 

安芸灘とびしま海道の橋を4つ渡って本土へ。

 

 

誰もいない静かで穏やかな海。

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタカーを返し広島駅へ。

念願のお好み焼きを食べた。

大好きな麗ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも疲れて新幹線に乗ったらあっという間に大阪だった。

 

 

7月、夫はひとりで島に行くと言う。

おばちゃんは当分いいかな。

 

 

夫が完全リタイヤ前に全ての勤務を終え、有休消化期間に入った。

鉄道マンの勤務は出勤すると必ず泊まりになり

多い時は月に10日は泊まり勤務だった。

これからは毎日家にいる。

 

季節の良い時には、おばちゃんの実家がある広島へ行って

釣りをしたりのんびり散歩したり不用品を片付けたりすると言う。

「それはええことじゃ!(広島弁)大賛成!」

おばちゃんはボランティアやピラティスや女子会や

映画鑑賞やコンサートなどとっても忙しいので広島へは帰りたくない。

田舎は退屈なんす。

 

とりあえず島へ行くとほとんど自炊になるので少しずつ料理を覚えたいと言う。

土鍋でご飯を炊いたり炒め物を作ったり基本的なことはできる。

ただ、レパートリーは多い方が断然食生活が豊かになるので

おばちゃんに弟子入りし真面目に料理を学ぶ気持ちになった。

 

おばちゃんの包丁は宝物なのであまり人には貸したくない。

夫のために普通の三徳包丁を買った。

最初はあまり喜んでいるようには見えなかったが、大切にレザークラフト用の革に包み、

自分の部屋に置いている。

「包丁を持って集合!!」と言うと張り切ってキッチンにやって来る。

 

 

 

 

写真を撮り忘れたが、まず鯵を捌いてお造りを作った。

余ったお刺身でぬたも作った。

鶏の唐揚げも作った。

 

またある日は水茄子と塩豚(おばちゃん作)の甜面醤炒め。

 

 

と、豚汁。

おばちゃんは口で説明するだけで、全て夫がひとりで作った。

 

 

またある日は焼きそば。

 

 
またある日は肉じゃが。
味付けに迷わないように追いがつおつゆを使い、
少し味醂や砂糖や醤油で味を調節することを学ぶ。

 

 

 

 

徹底的に細かく指導するので、出来上がりは完璧で美味しい。

褒めれば気を良くし、やる気に繋がる。

「料理は楽しい!」と弟子が言った。
料理の時にはとても素直なので、おばちゃんも穏やかに指導ができる。
 
世の中には「男の料理」なんて訳の分からない言葉がある。
おばちゃんの知り合いの料理人はほとんど男性なので、
「男の料理」だの「主婦の料理」だの分類は不要だ。
 
最後に忘備録として、お取り寄せしたマンゴー。
規格外の形とサイズだがお安くてべらぼうに旨し!
 

 

 

 

台湾を想いマンゴーを食べた。

 

明日から3泊4日で広島です。

 

夫が2泊3日で伊勢方面へツーリングに行った日、

おばちゃんはピラティスレッスンに行き、

翌日は白浜へパンダに会いに行った。

 

最近、パンダブームが再燃して旅行ツアーもあるらしく

午前中の特急くろしおが満席になっている日がある。

 

 

おばちゃんはお昼前に白浜へ到着する遅めの列車を予約した。

太平洋を眺めながらチョコレートを食べ、プチ旅行を満喫。

 

 

8両編成のくろしおのほとんどの客が白浜で下車。

あっという間にバス待ちの列ができた。

乗れないならタクシーで行こうかと思っていたら、

「増発しますので少しお待ちくださーい。」

と係員の方のアナウンスがあった。

あの可愛いバスではなく普通のバスだったが間もなく無事に乗れて

10分ほどでアドベンチャーワールドに到着。

 

 

入場券はネット予約していたのですんなり入場。

ちなみにシニア料金は4800円、シニアになるといいことばっかりやん。

 

 

 

 

入場したらすぐにお弁当を食べることにしていたので、

白浜駅の売店で買っておいた。

ここの売店はしょぼくて究極の選択、確か何年か前にもこれを買った記憶がある。

 

 

 

 

これで1300円ぐらいだった。

鶏飯の上にかまぼこやゴボウ巻きが乗っている。

あまり美味しくないんだよねーこれが。

大阪では絶対通用しないな。

ちゃちいお弁当箱にお金をかけずもっと頑張って欲しい。

 

 
お弁当を食べていると行列を発見。
あれは!パンダに会うための列だと知った。

 

 

まずは並ばなくてもいいパンダラブへ。

ここにいるのは結浜(ゆいひん)8歳と楓浜(ふうひん)4歳、

ガラスが二重で反射して見えにくいのでしゃがんで撮った。

頭を抱えて爆睡中。

 

 

場所を移動してブリーディングセンターに覚悟を決めて並ぼう。

最後尾看板で120分と出ていたがすぐに100分のところまで進んだ。

これは万博風に多めの時間設定だろうと前向きに考えた。

 

 

 

 

入口まで30分くらい、

早い!と喜んでいると建物の裏へと行列が進んでいた。

 

 

裏のスペースをフルに使い、これでもかという程の行列があった。

 

そして1時間ほどで入館。

いわゆる浜家の写真を念入りに見た。

パンダが好きで7~8回は会いに来ているはず。

 

 

寂しくなるなあ。

 

 

寝ているのは彩浜(さいひん)6歳

 

 

ママの良浜(らうひん)24歳は絶賛お食事中

 

 

 

 

良浜が子パンダの頃、姪と甥と妹と来たことがある。

もう24歳になったのね。

10頭の子どもを産み育てた子育てのプロだ。

尊敬しかない。

中国でのんびり楽しいパンダ生が過ごせますように。

 

 

イルカショーの会場を通り抜け

 

 

外でひとり遊びをするイルカに手を振り

 

 

白浜からくろしおに乗った。

買っていた切符よりも2時間ほど早く駅に着いたので

乗車変更したらパンダ列車だった。

「やったーーー!」小さな声で喜んだら

ホームにいる小さな子どもちゃんが大きな声で喜んでいた。

 

 

 

 
シートカバーも可愛い。

 

 

帰りは海側の席だった。

 

 

パンダちゃん今まで楽しい時間をありがとう。

楽しい遠足、おわり。

 

先月の日記。

鶴橋で肉女子会があった。

肉女子会とはお肉しか食べない女子会のことだ。

前回の女子会に参加できなかったこまりんのリベンジということで

再びカナアンへ行った。

つまりは気に入っているということで、ここのメインは焼肉ではなく韓国料理だ。

 

 

おかず色々。

 

 

カンジャンケジャン

タカちゃんの好物でおばちゃんも好きだがなかなか当たりに出会えず

何年振りかに食べた。

今まで食べたケジャンの中でNo.1の美味しさだった。

こんなところにいたんだと感動した。

 

 

海鮮チヂミ

 

 

デジカルビ

 

 

 

 

 

 

仕上げにシッケを飲んだ。

 

 
このお店は韓国人経営なので、お料理はもちろんサービスも日本とはちと違う。
とにかく注文したら一気に出てくる。
テーブルが狭くてもケジャンをすすっていても
「デジカルビはゆっくりめに出してください。」とお願いしても
「はーい。」と言いながらガスコンロに火をつけお肉を運んでくる。
気忙しく落ち着かないまま一気に食べた。
 
客の食べている様子をそっとみて厨房に伝えるサービスの優秀さ、
テーブルを片付けながら次の料理を運ぶ手際の良さ、
これは日本の普通であって韓国の普通ではないことを実感した。
お料理は美味しくお姉さんの愛想はとてもいいので、
次回からは少しずつ注文しようと学習した。
 
別の日、
お肉が充実しているロピアへ行った。
ふたり家族とは思えぬ量のお肉を買った。肉女子なので。
 
夫の部屋の冷蔵庫に入れっぱなしの赤ワインを何とか使わねばと思い
牛肉の赤ワイン煮を作ることにした。
40数年前に覚えたboeuf  bourguignonのなんちゃって版
 
まずワインはブルゴーニュ産どころか、
スペイン産のミディアムボディとボルドー産のフルボディ、
なぜスペイン産ワインがうちにあるのかさえ忘れているくらい
きんきんの冷蔵庫で眠っていた。滓が溜まっていて美味しいはずはないと確信した。

 

 

一応国産すね肉マリネ2日後

 

 

 

 

 

 

缶詰で味を補う。

 

 

 

 

翌日完成して夫に見せたら、「十六穀米にかけてカレーみたいにして食べる。」と言う。

「マッシュポテトもズッキーニもマッシュルームも全部載せで!」

 

 

何でもありか。

3日もかかったのにこれ。

美味しいと喜んでいたからよしとしよう。

 

おばちゃんはフランスを感じたくてバゲットと共に食べた。