おばちゃんのおなか -21ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

大好きな和菓子、水無月が食べられるのはもう少し。

見つけると買っている。

仙太郎がお気に入りだ。

 

 

少し前のこと、

フラワーアレンジメントレッスンに行った。

 

久しぶりに双龍居でランチを食べよう。

蒸し暑かったのでタカちゃんはビール、おばちゃんは杏仁サワーを飲んだ。

飲茶セットのランチ。

もしやこれは冷凍食品か?と言うようなお味だった。

あまり美味しいとは言えなかったので手作りだったら失礼。

 

 

炒飯は美味しくて大量。

 

 

海鮮焼きそばも大量。

 

 

ずっと引きずっていたBさんのことをタカちゃんやピラティストレーナーのメイコさんに聞いていただき救われた。

ありがとうございました。

 

そしてジャニオタタカちゃんとは、来月のWEST.や9月のなにわ男子のコンサートに参戦するので持ち物やらスケジュールの相談やらで盛り上がった。

WEST.は京セラドームだが、なにわちゃんのコンサートは博多へ行く。

ホテルを予約したり何を食べるか相談したりでずっとわくわくきゃぴきゃぴだ。

楽し過ぎる。

この勢いで年末辺りにあると思われる本命のSnou Manコンサートには絶対行きたい。

すでに息が上がっている。

 

楽しいランチタイムカフェタイムを過ごしアドニスgに到着。

 

タカちゃんのアレンジ

パステルカラーとグリーンが爽やかで華やか。

(アドニスgフクイさん撮影の画像お借りしました。)

 

 

おばちゃんのアレンジ

目指せ爽やか!の気合の元可愛い花材を選んだ。

普段は選ばないデルフィニウムの薄紫がポイント

 

 

(アドニスgフクイさん撮影の画像お借りしました。)

 

 

アレンジの主役はお高いお値段の芍薬だが、開かなかった。

残念だがこういうこともある。

 

 
梅雨でも元気に過ごしましょう。

 

ブログをさぼっていた。

少し気分が落ちる日があり、ブログを書きながら愚痴ってしまいそうになりアップしなかった。

その間に季節が変わり梅雨のど真ん中。

 

春の美味しかった記録。

メルカリで根曲がり竹を取り寄せた。

これは岐阜産で採ったその日に発送してくださったのでとても鮮度がよかった。

 

 

一気に食べると山菜のアクに負けて吹き出物が出る。

きんぴらや煮物や天ぷらにして食べた。

 

 

夫のホットケーキ熱はいまだに冷めず、朝起きるとすでにキッチンで高く積み上がっている。

 

 

先日一緒に業務スーパーへ行ったら、なんと1kgのホットケーキミックスをかごに入れていた。

なんでもとことんやってしまう特性を生かすには向かう先を変えるしかない。

もうホットケーキは飽きた。

 
You Tubeで検索するとホットケーキミックスを使って作るお菓子が沢山見つかった。

一番簡単なシフォンケーキ風のものをメモし、おばちゃんの指示のもと夫初めてのお菓子作りに挑戦。

知識のない人に説明するのはなかなか難しいが、子どもクッキングでお料理経験のほとんどないお子ちゃまたちに説明するつもりで優しくわかりやすく丁寧に指導した。

 

 

 

 

本来ならもっとふんわりと膨らむであろう。

初めてにしては上出来と褒めちぎった。

 

 

ふんわりと美味しく夫も満足そうだった。

また気が向いたら作ってみると言い、作り方を紙に書き復習していた。

「真面目で几帳面な人はケーキ作りやパン作りが向いている。」と言うと機嫌がさらに良くなった。

褒めて伸ばす!

 

********

 

2ヶ月ほど日本語ボランティアで担当していたBさんだが、

気持ちの負担が大きく自覚している以上にストレスがあったのでボランティアをしばらくお休みすることにした。

市の担当者の方に事情を話し相談すると、代わりのボランティアさんをすぐに見つけてくださった。

 

収入が十数万なのに引っ越しをし、全く日本語が話せず仕事が決まっていない旦那様と小さな二人のお子さんが日本に来る。

日本に来てから仕事探しをすると言う。

 

以前一緒に不動産屋さんに行き試しに内見をしたが、その時点で「Bさんの経済的なことがわからないから、まだ他に何軒か見てご家族や会社の人に相談してね。」と言った。

なんとその3日後契約をしたらしい。

保証人は会社の社長らしいが、もしBさんが体調を壊したり怪我したりすると家賃を立て替えてくれるかもしれないが解雇になる可能性もある。

 

Bさんに本気でアドバイスしたが伝わらず、話せば話すほど現実を知れば知るほど不安になった(おばちゃんが)。

ボランティアの日は日本語の勉強ではなく生活相談になってしまった。

おかしいやん。

 

関わったからには力になりたいと思っていたが、眠れなかったり翌日にめまいがしたりとすっきりしない日が続いた。

ストレスを感じた時点でボランティアの域を超えているなと思った。

不本意ではあるが投げ出します。

 

先輩ボランティアの方に事情を話し、

「すぐ次の方を担当するのは気まずいので、夏の間はお休みすると言うことにします。」と伝えた。

学習者さんの数が増え待機中らしく「すぐに戻って来てね。」と仰った。

 

シニアのモットーは無理をしないことだ。

夏にはジャニーズ系のコンサートが2つあり楽しみだ。

暑くてもるんるんな(昭和の表現)夏にしよう。

 

5月になっても肌寒かったある日、

フラワーアレンジメントレッスンに行った。

行きの電車は、強風で架線に物が巻き付いたとかでダイヤがかなり乱れ、40分の道のりが1時間半もかかってしまった。

電車の遅延は家を出る前にわかっていたのでかなり早めに駅に行き、待ち合わせ時間に間に合った。

子どもの頃せっかちな親に言われ続けていた「何があるかわからないから早め早めに行動すること。」が沁みこんでいる。

 

タカちゃんと駅で待ち合わせし、ランチは何回も訪問したことがある居酒屋青てん上へ。

 

 

お造りとチキンカツの定食1100円。

新鮮なお造りはとても美味しかった。

 

 

べたななにわの天神橋筋商店街のど真ん中にある横浜珈琲でカフェタイム。

現在おばちゃんの気になること日本語ボランティア担当のモンゴルの人の話を聞いてもらった。

この日の夜がボランティアの日だったので。

そして、最近のジャニオタ話も話題の大テーマだ。

去年からコンサートチケット落選続きのジャニオタにとって、いつペンライトとうちわを振れる日が来るのか先が見えず不完全燃焼の日が続いている。

 

 

おしゃべりに夢中になり10年通う天神橋筋商店街を逆に向かい、アドニスgに遅刻して到着。

 

タカちゃんのアレンジ

花選びでイメージが降りてきたらしく、さくさくとお花を選んでいた。

爽やかでスタイリッシュなアレンジだ。

 

 

おばちゃんは可愛いアレンジにするつもりでまん丸で小ぶりな籠を用意したのにこんなに広がってしまった。

百合が好きなのでよく使い、結果いつものパーっと広がったアレンジになってしまう。

目指せ脱マンネリ!だ。

 

 

ふくいさんがインスタに載せてくださった写真は美しい。ありがとうございます。

 

 

楽しい気分で帰宅、、、の予定が、帰りのダイヤも乱れていた。

また別の架線に物が巻き付き、乗ったばかりの環状線の電車が全て止まってしまった。

天満駅から乗り一駅目の大阪駅で電車を下ろされ、大混乱の駅のホームから改札まで脱出するのに20分、

地下鉄に乗り換え、天王寺からのJRも大乱れで乗った電車がいつまでたっても出発しなかった。

おばちゃんがいつも利用する環状線と阪和線は関空からの路線なので、ダイヤが乱れるとまず特急電車を優先させる。

大阪駅にも天王寺駅にもインバウンドの方々が多く不安気だった。

次々にアナウンスがあるがどれも日本語なのでなんのこっちゃわからんだろう。

ただ家に帰るだけのおばちゃんでもお花の入った大きな袋を持ちあちこち移動して疲れ果てていた。

 

動かない電車の中でモンゴル人のBさんに「電車が止まり、今日はサロンに間に合わないので休みます。ごめんなさい。」

とモンゴル語に変換してLINEした。

伝わったか不安なのでひらがなで送った。

 

そんな時珍しく夫からのLINEで「マンションのエントランスに植えた花の苗が何本か盗まれている。」と写真が届いた。

 

 

 

 

マンションの園芸部で楽しく花植えをしてとてもいい気分が続いていたのでがっかりした。

市から支給された花苗は市道に面した場所に植えることが条件なのでエントランスのより市道に近い場所に並べている。

「花盗人に罪はなし花盗人は風流のうち」という諺があるが意味がわからん。

きれいなお花が盗まれて善人を嫌な気持ちにさせるなどあってはならんと思う。

 

盗人がお腹をこわして足を捻挫して財布を落として家をカメムシの大群に攻撃されますように。

 

翌日管理人さんと理事長立会いのもと2日間の防犯カメラ映像をチェックしたがわからなかった。

園芸部で相談してプランターを防犯カメラにはっきり映る場所に移動した。

可愛いお花に強い言葉の看板などは相応しくないので様子見と言うことにしましょうと提案した。

おばちゃんは園芸部のお世話係というポジションで書類提出や発信などをしている。

夫はメンバーではないが作業に参加しているので花植えに思い入れが強い。

毎日早起きしたらエントランスのチェックをしているようだ。おばちゃんは寝ている時間。

(下の写真は夫が花植えに参加した時のもの。)

 

 

 

 

結局2時間近くかかりよれよれになって帰宅したら美しいホットケーキがあった。

 

牛乳を増やし、厚さにこだわらずに焼いたらふっくらといい出来上がりになったらしい。

しかし、なぜ夕方にホットケーキ!?

 

 

お花のこと2つの日記。

先週ピラティスの帰りに買ったシロの筍。

八百屋のおじさんが「和歌山から最後の筍が今届いたよー。

すぐ並べるから見ていってなー。最後やでえ。」と呼び込みをしていた。

 

まず近所の常連さんらしい料理屋のお兄さんたちが良いのを5~6個ずつ選んでいた。

大きさ別に仕分けし値札を付け、おばちゃんたちの順番が来た。

他のお客さんはお安いものから選んでいたが、おばちゃんは

「一番奥にあるものを3本ください。」と言った。

八百屋のおじさんが嬉しそうに「ええのを選んでくれておおきに。シロ3本な。」と値引きしてくれた。

なんと1本1000円、破格だ。

(右の包丁は刃の長さ24cm、立派なずんぐり筍だ。)

帰宅後すぐに湯掻いた。

おじさんの仰ったとおり柔らかくていい筍で嬉しくなった。

 

 

さて夫のホットケーキ話続編。

少しお安くなっていたので箱入りのホットケーキミックスを買ってみた。

 

 

早速翌朝焼いていた。

写真を撮ろうとしたら「こっちの角度からが見栄えがええ。」

と指定された。

ふわふわで美味しくできていた。

 

 

さてGW後半の日のこと。

日本語ボランティアで担当しているBさんが家に遊びに来た。

Bさんはモンゴル人の30代女性、来日してまだ2ケ月で会話は20%くらいしかできない。

GW後半に3日間の連休があるが全く予定がないというので我が家にご招待した。

日本のお料理が食べたいというので平凡なメニューで、鶏の唐揚げと春野菜炒め物とサラダとおみそ汁を作った。

 

 

筍とヤングコーンとスナップエンドウとマッシュルームのカレー風味炒め

Bさんは筍の存在を知らず初めて食べたらしい。

 

 
「美味しい美味しいと沢山食べてくれた。」
夫も交えてグーグル翻訳を使いおしゃべりしていて
「来月夫と子供2人が日本に来るので引っ越しをすると言ってたけど家は見つかったの?」と聞くと
「まだなので26日の休みの日に探しに行く。」と言った。
家探しに関して会社はノータッチらしく、スーモというスマホのアプリを見せこれで探すと言った。
「昨日、遊びに行ったお友達(会社のモンゴル人同僚家族と天王寺動物園へ遊びに行ったと話していた。)が手伝ってくれるの?」
と聞くと「自分で探す」と答えた。
スーモのアプリは日本語で内容は理解できていない。
 
夫とおばちゃんは驚き
「引っ越しするなら不動産屋さんに行って、外国籍でもOKの物件を探して、内覧して申し込みして、手続きは多いよ。」
と言ったがピンと来ていないようだった。
今Bさんが住んでいるのは会社が用意したワンルームで何も手続きせず入居できているので簡単に考えているのか、モンゴルの住宅事情が全くわからないので何とも言えないが。
 
とにかく今月末に探して来月すぐ引っ越しできるとは思えない。
 
夫もおばちゃんも賃貸の家探しの経験がないのでとりあえずBさんに付き添って近くの不動産屋さんへ行くことにした。
この流れの途中、「ああ、ここまで踏み込んだら大変な手間が待っている、ただの日本語会話ボランティアなのに止めた方がいいんだよなー。」と一瞬思った。
しかし、Bさんの呑気さも日本の現実を知らなすぎることも他にお手伝いする人がいないことも知ってしまった。
夫と相談して「とりあえず不動産屋さんの存在と家探しの現実が理解できるところまでは手伝おう。その後の契約や引っ越しまでは関わらず、自分でやってもらおう。」と決めた。
 
結局、不動産屋さんに現状を伝え、外国人OKの物件を聞き内覧に付き添った。
申込書は会社記入欄もあるので社長に相談すると言った。
 
その後、ニトリとリサイクルショップまで歩いて行くというので、おせっかい夫婦は車で同行した。
結局、ひとりで持ち歩けないほどの荷物を見てアパートまで送って行き帰宅した。
 
いやはや疲れました、疲れすぎました。
引っ越し先も見つかっていないのになんで天王寺動物園へ遊びに行ったんだろう。
一緒に遊びに行ったモンゴル人の同僚はなぜ家探しを手伝わないんだろう。
家も決まっていないのになぜ家族を呼び寄せることを優先しているのか。

なぜもっと日本のシステムを調べないのだろう。

なぜあんなに呑気でいられるのだろう。

夫と話したがわからないことばかりだ。

 

国民性なんだろうな。

そして大ざっぱなようで実は慎重派のおばちゃんには一生理解できないんだろうなという結論。

これが日本人なんだ。日本人でよかったな。

とっても疲れたGWの日記。

GWの第一部が終わったらしい。

毎日GWのおばちゃんにとっては遠くへお出掛けせずできるだけおとなしく過ごす期間だ。

 

そのうち1日はマンションの園芸部の方々とエントランス前のプランターの整理をした。

5月中旬、市から緑化運動の一環として支給される花苗の植え付けをする。

昨年先輩グループからから引き継いだ園芸部だが10人のメンバーの方々は皆朗らかで楽しい活動だ。

 

さて先日のこと、2ヶ月ぶりの肉女子会だった。

数日の候補日をあげてようやく予約できた隆、コロナ前に行って以来だ。

 

 

ナッシー、こまりん、タカちゃん、おばちゃんと4人ほぼ同時に集合し、肉女子会にかんぱーい。

 

 

お突き出しのサラダは相変わらず大鉢で提供され充分すぎるボリューム、隆の名物だ。

 

 

基本はお肉しか注文しないが唯一の野菜としてキムチ。

 

 

上タン

とても柔らかくいいスタート

 

 

リブロース

 

 

上ロース、上カルビ、上ハラミ

この後さらに上ロースを追加。

50代後半から60代女性が胸焼けせずぺろりと平らげ大満足。

ここで焼き野菜やチジミに行かないのが肉女子会のレベルの高さだ(自画自賛)。

 

 

レストランカフェに移動した。

もう10回ぐらい来ているお店なのに4人が4人とも適当で道に迷ってしまった。

そして未だにお店の名前を憶えていない、、、。

ゆるくて好きなメンバーだ。

 

 

カフェメニューのレベルの高さはよく覚えている。

タカちゃんとおばちゃんはティラミスを食べた。

タカちゃんは3月からさらに責任あるポジションになり、出張もあって忙しい。

なっしーは明日新しいバイトの面接だと言った。

おばちゃんは最近ホットケーキ作りにはまった夫の話をして盛り上がった。

 

 

なっしーはカタナーラ

 

 

こまりんはクレームブリュレ、なっしーだったかな?忘れてしまった。

 

 

たのしい女子会を過ごし、11時前に帰宅したら玄関から甘い香りがした。

夫はすでに寝ていたが、

 

 
ホットケーキが積み上がっていた、、。
 
森永のホットケーキミックスを買ったので試してみたくて朝まで待てなかったらしい。
トップバリューのホットケーキミックスに比べると格段に美味しかった。
「やっぱり老舗ブランドのものは美味しいな。同じような火加減でも焦げたわ。研究の余地ありやな。」と言った。
 
*******
 
ブログでずっと疑問に思っていること。
全くブログを書かずアカウントだけの方からよくフォロー申請が来る。
皆さまそんなことありませんか?
もちろんフォローはしないが非常に気持ち悪い。
 
スキルアップセミナーや資産運用やお金儲けや中国の時事など、おばちゃんの適当人生とは全く無縁のブログを書いている方からのフォロー申請やいいねも何だか怖い。
どうなってるの?と思う。
ブログの世界のせまーい一角で楽しんでいるので構わないで欲しい。