大阪の予想最高気温は38℃で、地域によっては39℃になるかも。
ついに日本は温帯から亜熱帯になった。
そのうち庭先でマンゴーやパパイヤやパイナップルの栽培ができるようになるかもしれん。
さて広島2日めの朝。
一応シティホテルなのでレストランはゆったりと広くメニューも多い。
平和大通りに面しているのでインバウンドも多かった。
平和都市広島へ来るインバウンドは圧倒的に常識的な欧米人が多く、お行儀の悪いC国や反日K国人はあまり見当たらない。
なのでレストランも静かで日本人観光客と同じようにゆっくり食事を楽しんでいる。
とてもいい。
大阪や京都ではこうはいかない。
静かなアジア人など一人もいない。(おばちゃんの独断的偏見)
人のふり見て我がふり直せだ、気を付けよう。
おばちゃんのトレー
夫は朝から食欲もりもり
錦糸卵の下には鰻
もちろん甘いものも。仕上げにソフトクリームてんこ盛りを食べていた。
「このホテル気に入った。」と言った。
古いホテルなので水回りの劣化は仕方がないとしても、空調の音なのかエレベーターホールに近かったためかずっとぐおんぐおんという音がしていた。
例えれば上空高く大型ヘリが飛んでいるような音。
部屋に入ってしばらくはヘリの音だと思い込んでいて
「平和公園が近いからヘリがずっと飛んでいるね。取材かな。」と言うと夫に笑われた。
夜は疲れていたので気にならず眠れたのが幸い。
夫は耳栓持参だった。
お昼前にチェックインし、広島観光。
夫はおばちゃんと結婚して40年以上になりほぼ毎年広島へ来ているが、妹達の家や島へ帰るのでほとんど市内を散策することがなかった。
最近、ホテルに泊まるようになり繁華街近くを選ぶのは街歩きがしたいという夫の希望からだ。
おばちゃんの大好きなアンデルセンでデニッシュを買った。
ここは建て替えてきれいになったが以前は古い銀行の建物を改装したビルで趣があった。
販売しているのは北欧テイストの食料品やパンやケーキなど良質のものばかりで、60年以上前にデンマークからパン職人を招聘し本物のデニッシュペストリーの販売を始めた。
おばちゃんが初めて食べたのは確か小学生の頃だ。
父の従妹のお姉さんが「美味しいものが大好きな三姉妹に」
とデニッシュとホールケーキをお土産にくださった。
高校時代は剣道の試合で広島に来ると必ず寄った。
おばちゃんの食いしん坊の聖地だ。
夫も目を輝かせ店内を歩き回り、ローストビーフサンドやスモークサーモンサンドを買いたがったが猛暑のため諦めた。
冬には絶対買うらしい。
ランチを食べよう。
何年振りかの広島四川飯店へ
暑さを吹き飛ばすべく陳麻婆豆腐定食
花椒の効いた本物の四川料理は想像以上にぴりりきりりだったが美味しかった。
歩き回り疲れたので乗車変更して帰ることにした。
新大阪からは特急はるかでらくちん移動。
妹達と食事でもと考えていたが猛暑の中わざわざ集まらなくてもいいかと強く誘わなかった。
今年の2月に姪の結婚式で会ったので、
元気でいることがわかればそれでよし。
夜はアンデルセンのデニッシュペストリーを食べた。
何十年前から変わらない美味しさ。
広島夢ぷらざ(県の特産品ショップ)で必ず買うのがこの洋酒ケーキ
カステラにじゅわじゅわの洋酒シロップが滲みこんでいる。
おススメでーす(700円)。
高校進学を機に家を出て、里心や親に対する想いが希薄ということもある。
だんだん遠のいていくのは仕方ないことなのかな。
夫は完全リタイヤ後に、時々島へ帰ると言っているがおばちゃんはあまり乗り気ではない。
ひとりでもいいらしい。ラッキー!!



















































