髙島屋大阪店で面白そうな催しをやっていると聞き、
夫を誘って南へお出掛けした。
夫の好きな80年代のレコードを売っているみたいと言うと
張り切っていた。
勤務先が奈良の夫が仕事帰りに寄って飲むのは新今宮、
京橋、たまに天満ぐらいで
難波心斎橋辺りに行くことはほとんどない。
髙島屋で中古のLPを買った後、黒門市場や道具屋筋に
行ってみたいと言った。
江戸時代から天下の台所と言われた大阪の中心黒門市場は、
コロナ前からインバウンドが溢れ、過去の美味しいものが
揃っていたほんまもんの市場ではなくなり行ってはいけない
市場ランクの最上位クラスにいてぼったくり市場と呼ばれている。
コロナでシャッター通りになり多くの老舗が廃業した。
コロナ後は噂ではC国人経営者が入り込み、悪どいお商売をしていると聞く。
(おばちゃん調べ)
さーっと通り抜けると市場を歩いているのは80~90%がインバウンドらしく
串焼きのお肉やら海老やらを歩きながら食べていた。
【A5 神戸肉串焼き3000円】【牡蠣1個1000円】【ウニ1個1000円】
【海老1尾1500円】
「嘘やろ????
美味しいものが美味しい大阪やで。あれがA5の神戸牛なわけないわ。
詐欺やん。アンガス牛の赤身に見えたわ。
信じられへんありえへん。」と言いながら歩いた。
ブロ友の皆様、黒門市場へ興味本位で行かれるのは
いいですが飲み食いするのは絶対にお勧めしません。
お気を付けください。
串焼き海老1本のお値段で美味しいランチが食べられるのが大阪です。
道具屋筋もインバウンドの方が多く包丁屋さんがやたらと増えていた。
主に欧米人の方々が高級な牛刀を見定めていらっしゃったが
21cmの家庭用両刃包丁でも4~5万のものがあり驚いた。
切れ味は最高だが、研げるの?
おばちゃんは包丁研ぎが趣味だからわかる。
いい包丁ほど砥石できちんと研がなければ切れ味は保てない。
流暢な英語で販売されている方は包丁の説明をしていたが、
お手入れ方法について「使用後は洗って乾いた布拭いてください。」
というぐらいの説明で3万円の包丁を売っていた。
(注:おばちゃんは小学生レベルの英語の理解度)
騙して売っているわけではないので経済が回ればいいげどね。
おばちゃんも5万円の牛刀が欲しい。
熱い市場と道具屋筋見学の後は、
ウラ難波でちょっと休憩。
サカナエビス
生しぼりレモンチューハイとビールでかんぱーい。
お寿司をちょこっとつまんで
出汁巻きに鰻をのせて蒸したもの
これは美味しかった。
この後、おばちゃんは髙島屋でお買い物、夫は松屋へカレーうどんを食べに行った。
濃い~おだしの美味しいうどん屋さん、道具屋筋にある。
社員食堂並みのお値段
おばちゃんが近くで働いていた時よく行った懐かしいお店だ。
めーちゃ美味しかったらしい。
次回の遠足はもっといいものが食べたい。

























































