おばちゃんのおなか -18ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

夫が3泊4日のツーリングに出掛けた。

慎重な性格のためあまり冒険をしないのだが、SUZUKI本社でのバイク祭りに行くと言う。

毎年「行こうかなあ、行っても大したことないかもなあ、それだけのために浜松まで行くのも何だかなあ。」と同じ禅問答を繰り返していた。

石橋を叩いて渡る前に叩き過ぎて橋を割ってしまうタイプ。

おばちゃんはその対極にいて、ダーッと走り抜けた後で石橋があったことに気付くタイプ。

 
「とりあえず1回行けば毎年迷わずに済むんちゃう?」
とのアドバイスにようやく決心した。
悩む意味が1ミリもわからん。
で、せっかく浜松まで行くならさらに冒険を続け、富士山を見に河口湖へ行くと鼻息が荒かった。
さらに帰り道が長くなるので1泊追加したら?と言うと、
帰りも浜松に泊まると言う。
せっかくなら違う場所へ泊ればいいのに石橋を叩いているうちに訳わからなくなった感じ。

 

大人なので無理な行動はしないことはわかっていてもバイク旅には心配が付きまとう。

安心のために途中で連絡を入れることだけを念押しし送り出した。

元気に走り回れるのもあと何年かの事だ、楽しめる時に楽しめばええ。

 

ぱっとしないお祭り

 

 

「おっちゃんばっかりやで」とおっちゃんの中のおっちゃんからのLINE、

加齢臭が漂ってそうで絶対に近づきたくないわ。

 

 

結局、あそこに行く人は人のSUZUKIのバイクに興味があり、

オタク同士バイクの話がしたいだけで社長の話やオチのないトークショーには興味がないらしい。

1時間で会場を出たと連絡があった。

前日から浜松入りしていたのに街が寂れていて美味しいものを食べるお店がなくスーパーの助六を買ってホテルで食べたらしい。

しょぼい。

 

 

 

そして翌日、雨の中河口湖へ向かう途中SAに寄るとレストランが工事中で、イートインコーナーでファミマの助六

この写真が送られてすぐ電話で話した。

「日本助六協会の会員旅?」と突っ込むと

「つい目が行くねん。」と言った。

たんまりお小遣いを渡しているのだから豪遊すればいいのに。

 

 

結局河口湖周辺はずっと雨で、走り抜けた樹海が怖かったこと、インバウンドが大勢いて湖畔には行かず田舎道を走ったこと、

1度も富士山を見ることができなかったとLINE。

 

身延山参拝

 

 

初めての郷土料理ほうとう

「だしの味がしなくて具がかぼちゃや油揚げだけでぜーんぜん美味しくなかった。がっかりした。」

 

 

帰り道

SAで豚カツ定食

 

 

天然の栗茸を買ってきてくれた。

 

 

おっちゃんの冒険これにて終了。

SUZUKIのバイク祭りでDIYでキャリアやカーナビセッティングなどいじっている自分のバイクをいろんな方が褒めてくれてYouTuberにインタビューされたのが嬉しかったらしい。

 

オタクにはオタクにしかわかり合えない楽しさがある。

ジャニオタのおばちゃんには理解できる。

 

夫がいない4日間、

おばちゃんはマンションの園芸部で活動したり、

 

 

取り憑かれたようにパンを作ったりして楽しく過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーザーにはパンがぎっしり。

誰が食べるん?

 

短い秋を感じるため、フラワーアレンジメントレッスンに行った。

 

まずはランチ

韓国料理イプセ

先月も入ったお店だが2種類のランチのうち食べたいものが品切れで

席に着いてすぐ退店した。

平日の12時、ほとんど客がいない新店で品切れってありえないと思った。

店の前を通りがかった時タカちゃんが思い出してリベンジすることにした。

ランチメニューは3種類に増えていた。

 

 

インテリアに張り切っている韓国のお店らしく地面に置かれた石の入った枠が床にある。

これは借りた写真だが実際はもっとテーブルが枠に近く椅子から立ち上がろうとすると椅子の脚がぶつかる。

明るい昼間でも躓きかけたから、お酒を飲むと危険だと思う。

こういう嫌なことを言うのはそこつなおばちゃんだけかもしれないが、歳を重ね危機管理能力が増している。

 

 

ポッサムランチ

温められていてボリュームがあり美味しかった。

 

 

その後隣のカフェに移動し、来月のSnow Manライブに向けて

博多で何を食べるか真剣なミーティングは続いた。

もうわくわくが止まらーん。

ライブは申し込みをした日から、いやスケジュールが発表された日から始まっている。

 

話が盛り上がり過ぎてアドニスgに遅刻して到着。

駅には2時間前に到着しているのにランチとお茶であっという間に時間が過ぎる。

人生は短いわ。

 

タカちゃんのアレンジメント

テーマはオレンジの秋

はあ、可愛いやん。

 

 

おばちゃんのアレンジ

タカちゃんと同じ紅葉したヒペリカムを使ってみた。

 

 

 

 

隠れたユーカリベルガムナッツがお気に入り

 

 

過去のファイルを見るとフラワーアレンジメントレッスンを始めて10年半になる。

月に1度のレッスンとおしゃべりが楽しみでならない。

次回はクリスマスのアレンジを計画中。

早ーーーい。

おばちゃんが育った広島では、亡くなった後の納骨で、

喉仏だけを西本願寺に納める風習がある。

昔から「京参り」と言い親族が揃って西本願寺にお参りし最後のお別れをする。

 

2000年に父が亡くなりその2年後母が亡くなり2019年祖母が108歳で大往生の人生を終えた。

3人分の京参りをと計画したらコロナ騒動で、ようやくこの日になった。

誰も住んでいない実家のお仏壇に父と母のお骨は20年以上眠っていた。

本来なら時を待たずに二人のお骨を京都へ納めればよかったのかもしれない。

父が口癖で「色々しきたりはあるが、生きているもの中心の考え方や行動で良い。」とよく言っていた。

つまりは無理をせずできる範囲で良いと言うことだと勝手に解釈している。

 

広島から妹ふたりと叔母と従妹と来れなかった従弟の妻、

大阪からは叔母と従妹3人と従弟の妻、おばちゃん夫婦の総勢12人が京都へ集まった。

おばちゃんは父方のいとこ9人の中で最年長だ。

そして女系一族で姦しい。

 

京都東急ホテルに集まりまずはランチを食べた。

 

 

 

 

たん熊北店

 

 

本来なら法事なのでもっと格式高い食事をすべきところだが、

広島から団体が礼服で新幹線に乗るのは少し気になるので平服でのカジュアルな会食にした。

親族一同テンションが高く賑やかなので礼服の一団では浮いてしまう。

お父さま、生きている者の考え方でいいよね。

よしとしよう。

 

籠盛りの他にお造りと赤出しと松茸の土瓶蒸しが付いたランチ

 

 

それぞれがお土産を持ってきており道の駅のお土産コーナーの

ような騒ぎで、大量のお土産を持ちタクシーで大谷本廟へ移動した。

あいにくの雨。

父は自他ともに認める雨男でお葬式の日も土砂降りだった。

 

 

 

 
粛々と手続きが終わり、何組か揃っての法要は想像よりも
短いお経であっという間に終わった。
まあ長さではなく気持ちだ。
これで子どもとしての務めが一区切りついたということで、
すっきりしたというのが本音。
 
この何年もお葬式や法事でしか会っていなかった従妹たちと全員集合できたことが嬉しかった。
私たちを可愛がってくれたおばあちゃんが集めてくれたと
皆話していた。
80代の叔母たちも元気でよかった。
 
夫もおばちゃんも疲れてしまい、帰りの特急電車で爆睡してしまった。

 

しばらく前の事、

暑い暑いと言いながらフラワーアレンジメントレッスンに行った。

まずはタカちゃんと大切なランチ、

天神橋筋商店街の名店らんぷ亭へ

 

 

いつものAセット、ハンバーグ、海老フライ、ヘレカツ

この組み合わせを嫌いな人いる?

 

 

その後、カフェに移動し濃いージャニオタ話。

<ここからは暑苦しいのでスルーしていただいて結構。>

 

なんとっ、ついにっ、ようやくっ、今年はっ、2年ぶりにっ、

Snow ManのLIVEに行けるのですっ!

おばちゃんは東京も名古屋も福岡も大阪も全日程落選したが

タカちゃんが福岡を当ててくれたっっっ。

11月末だがすでにテンションが上がり血圧も上がっているはずだが

幸せホルモンが出続けているので血液サラサラお肌艶々だ。

毎日YouTubeを観てDVDを観てCDを聴いている。

推しのいる生活最高だ!

9月初めになにわ男子のLIVEで福岡へ行ったばかりだが

前振りで地理を知る為だったのかもしれん。

 

テンション高くアドニスgに到着。

花材は秋のものが揃っていた。

 

タカちゃんのアレンジ

パーッと広がったアレンジは珍しいがちゃんと可愛い系で

揃えているのがタカちゃんらしい。

秋やねえ、、、。

 

 

おばちゃんは持ち手の付いた籠を持参したので

それに合わせて収穫した感じにぎっしり詰め込んでみた。

これはフクイさんが技術を駆使して撮ってくださった写真。

 

 

イチオシの花材パイナップルをアップにしてみた。

オレンジの柿のような実は茄子の仲間らしい。

どれも何て可愛いの!(自画自賛)

 

 

 

 

最後に、最近来た面白い迷惑メールを。

 

 

亡くなった母はメールなど無縁だった。

毎日こんな感じの笑わせメールが10通以上来て呆れている。

お月見の日はお団子と練りきりを食べた。

侘び寂びよりもお団子重視。

 

 
翌日は久しぶりの肉女子会開催。
最近ウラナンバがおしゃれになっているとの情報を得て、
定例の焼肉女子会ではなくおしゃれなお店を訪問。
ちょっと来ない間に道具屋筋横丁なるものができていた。
以前ここには食堂があったような気がするが記憶が定かではない。

 

食堂ぺスカ

以前心斎橋のぺスカで美味しいイタリアンを食べた記憶がある。

並びのPESCAに「予約してまーす」と堂々と入ったら

系列店だった。

思い込みと勘違いが激しいお年頃なので許してほしい。

 

 

定番の生絞りサワーでかんぱーい!

メンバーはこまりんとタカちゃん。

お突き出しに肉味噌ピーマン、肉厚のピーマンが瑞々しく美味しかった。

 

 

 

 

炙りヤリイカ塩すだち

炙り加減も塩加減もよく美味しい一品。

ここのお店は3人で食べるには一皿の量が少なめだ。

 

 

手巻きサラダクスクス

張り切って考えましたーというメニュー、

美味しくもなく不味くもなくぱさぱさとして無味。

なんじゃこりゃの一品。

 

 

蟹のキッシュ蟹みそ

これは美味しかった。ひとり一皿でもよかったかな。

 

 

鶏レバーパテ

おばちゃんはレバーが好き、タカちゃんはちょっと苦手だったみたい。

滑らかで美味しかった。

 

 

生ハムフルーツマスカルポーネ

 

 

海老大葉茗荷カダイフ巻き

茗荷はなくていいかも。大葉とケンカしてる感じ。

 

 

平田牧場とんかつトリュフ塩

おばちゃんはとんかつLOVERなので家でもよく作る。

平田牧場の豚肉はきめ細かく柔らかく美味しかった。

トリュフ塩の香りはよくわからなかった。

(一番好きなのは鹿児島の黒豚とんかつでごわす。)

 

 
おしゃれで美味しいお店だった。
ここは色々なお酒を飲みながらいただくと合うメニューだ。
食堂と言う名前なので、もっとボリュームのあるお料理を想像していたが違っていた。
どれも丁寧に作られていたが物足りなかった。
イタリアンのお店の方へ行けばよかったな、次回に期待しよう。
 
以前、こまりんと博多へ旅行したことがある。
今回なにわ男子ライブ旅にタカちゃんと参戦したので博多の話で盛り上がった。
インバウンドは驚くほど多いが、地元民が行くお店にはいない。
大阪はお安くて美味しいお店がいっぱいだ。
楽しくて美味しくていい時間だった。
次回はなっしーも一緒にウラナンバを探索しようということになった。
楽しみだ。