痩せるサインなので幸せなことだ。

痩せると嬉しいのだから,お腹が減ると嬉しくなる。

 

不健康や外見の悪さの大きな原因が肥満である。

肥満は言うまでもなく健康に悪い。

また肥満は加齢を感じさせイメージが悪くなる。痩せた中年と太った中年を比べてみるとわかる。

物語で悪役に肥満体型が多いことも,イメージの悪化を裏付ける。

 

空腹でサーチュイン遺伝子が働くメリットもある。

 

単純に食費が節約されるメリットもある。

 

 

 

白米や芋などの糖質が多い食品でも,レジスタントスターチが多ければ高血糖の症状が起こりにくい。

高血糖に悩む人はレジスタントスターチを増やせば糖質を楽しみやすい。

食品を冷やすとレジスタントスターチが増えるし,再加熱してもさほど量に変化はない(某大学における実験結果を参照した)。

一度冷やせば高血糖は怖くないのだ!

 

寿司など最初から冷えているものはレジスタントスターチが高そうだ。

さつま芋はレジスタントスターチの含有量が大きいらしい。

 

 

 

汗をかいても快適である。

通気性の良い素材のパーカーがたいていのメーカーで売られている。

筆者はセールでUNIQLOのエアリズムを買った。1290円。

 

夜の野外運動で,虫との接触をブロックできるのが便利だ。

昼にはUVカットの機能が便利だ。

 

ボトムスはアディダスのクライマクールを使用。

 

 

筋肉を維持したいならやめた方が良い。筋肉が落ちやすい。

そこで散歩やLSD(ロングスローディスタンス)に代える。

あるいは家事をこなす。運動としてこなすと一石二鳥になる。

 

強度の高いHIITに代えるのもアリだ。

中途半端な強度で運動すると筋肉が落ちやすい。

 

 

 

自分で味付けするのが賢い。

水に溶けるインスタントコーヒーやお茶粉末,その他の飲料で割る。

毎回味に変化を付けられるので飽きない。

 

海外製のプロテインは安いが味は良くない。

プレーンで買って自分で味を付けて飲むとそれが解決する。

 

 

 

エネルギーが足りない状態が原因だ。

どんな意味で足りないのかが重要である。

 

食事のエネルギーが使い果たされたから血糖値が下がったのか。

その後に,グリコーゲンが使い果たされたから血糖値が下がったのか。

はたまた違う原因なのか。

 

複数の原因が考えられるので,原因に応じて対処を変えたい。

私はグリコーゲンが使い果たされてないなら,お腹が空いても基本的に糖質はとらない。

 

 

 

悪だと思っている人はデブになりやすい。

お腹がすくということは,エネルギーが何らかの意味で不足することを意味する。

不足しなければ痩せることはない。

 

お腹が空くと長寿遺伝子が活性化することが知られている。

 

 

 

メリット

・安価でたくさんの量のカロリーが取れる

・どこでも買える

・持ち運びが容易

・種類がたくさんあり楽しめる

 

デメリット

・カロリーが非常に高く,食べ過ぎは太る

・体に悪いと言われがちな油が含まれる

・食品添加物が含まれる