あまりに永く更新をほったらかしてしまっていました。

(´Д`;)

RB5のトラブルでダメージが大きかったのもありますが、とにかく忙しかったからでありました。

ブログのカウンターも気がつけば5ケタに!

いったいどんな方々がご覧になって下さっているのでしょう・・・・。

ともあれ、ちゃんと経過の記録はしていきませんとね。


さて、前回の走行会であっさりと走行不能になってしまったRB5。

(T T;)

原因はやはり5セル化したバッテリーのせいなのでしょうか・・・・。


走行を終了したバッテリーの電圧は約6.1Vでした。まぁ若干の復活はしているのでしょうが、他との比較という意味で・・・。

走行できなかった残り二本のバッテリーは、共に6.5V以上の電圧を確保していました。

走行出来たバッテリーも再度充電してみますと、同程度の数値が出ている様です。

およそバッテリーそのものにはな何ら問題は無さそうに思われます。配線や駆動系もチェックしてみましたが、支障は見当たりません。

と言うことは、アンプ、若しくはモーターに問題が発生したのでしょうか・・・・。



走行時の状況を振り返ってみます。


狭いスペースだったこともあり、5セル化でどれだけパワーが落ちてしまったのかが分からないくらい快調に走っていたRB5。もちろん全開になど出来るはずもなく、むりくりパワーを抑えての走行。後半の数周は更にスピードを落とし、歩くようにコースをトレースして走らせていました。

ちょっとおいて、さぁもう少し走らせよう、と思ったらモーターが回りません。ステアリングは反応していたのでバッテリー切れと思い、すぐに交換。すると走らない・・・。

全く、と言うのではなく、ピクッっと走ったりしたので、まさかぞさんと二人で“間違いなくバッテリーだねぇ”となったのです。

この状況。やっぱりバッテリーのせいだと思いますよねぇ。派手なクラッシュや無理な全開走行なんかもせずに、ただ動かしてたら止まってしまった・・・。モーターやアンプも温かい程度ですし。


ただ、アレッ? と思ったのが、走行出来たバッテリーを再充電して繋ぎアンプのセットアップをし直そうとした時です。モーターから聞こえるはずのBeeep音が聞こえません。更にセッテイングの途中でアンプのLEDが明らかにおかしな点滅をするのです。

試しにモーターのコネクターを抜いてセッテイングしてみると、アンプは正常に反応している様です。

この事で、私の考えからバッテリーの懸念は晴れてしまいました。真の容疑者はモーターかアンプなのです。

本来ならここで健全なブラシモーターでも繋いでみて、アンプが正常に働く事を確認すべきですね。そうすれば問題がモーターにあると判断出来ますし、新しいモーターを買うのか、とりあえずブラシモーターで様子を見るのか、今後の対応策も考えていけるというものですから・・・・。




でっ!  

いきなり買ってしまいましたっ!! ( ̄□ ̄;)!!


いやぁ、なんか時間が経つにつれモーターへの不信感がつのってきましてね。それに、まさか高価なアンプがオシャカになってしまってるなんて考えたくもないじゃないですか。

きっとモーターさえ交換してやればちゃんと走ってくれるのですよ・・・・・。


で、ノスラムの8.5Tです。

こいつも十分に高価なんですが・・・・。 ( ̄ー ̄;

やはり6.5Tはパワーありすぎに感じてましたし、扱いやすさを考えて8.5Tです。ストックスペックも考えたのですが、送料のかかる通販でストックスペックを買うよりも、たまたま行ったショップで見たこいつの方が安かったってことです。

これまで使っていた6.5Tはボンデッドローターで、ピニオンを回してもほとんどコギングを感じませんでしたが、シンテードローターが入ったコイツはブラシモーターの様にちゃんとコギング感があります。

今度は充分過ぎるギア比で組んでみて、その違いを体感したいところですね。


え、アンプ?

あ、アンプは・・・・きっと大丈夫ですよ・・・・・。  ( ̄  ̄ i)





























はい、いつもの走行会です。今日も まさかぞさん のB4と練習。 (*^ー^)ノ

いつもの河川敷は緑に覆われてしまっているとのことなので、7:00AM集合で近所の“交通公園”での走行会となりました。比較的人が少なく、木々とベンチに囲まれたちょっとしたスペースを発見。まぁこのくらいの広さがあれば充分でしょう。5.5mmのコンパネで作ったジャンプ台を二つ設置し、パイロンで変形オーバルコースを作って練習。













とにかく砂が多いので全くスロットルを開けられません。6.5Tブラシレスも10Tモディファイドも全くのオーバースペック。じわりじわりと細かなスロットルワークで何とか周回出来るってとこでしょうか。

いやまぁ上手い人ならこんなトコでも何事も無い様に走らせてしまうんでしょうねぇ。せめて次回は竹箒でも持ってきて砂を掃きだしてしまいましょうか。



砂は多いのですが朝露で若干湿っていたのでリアタイヤを“ボウタイ”から“ホールショットR3”に変えてみました。


ダメです。 !(´Д`;)

前には出ているみたいなのですが、横方向のグリップが全くです。いや、前に出ないから横に流れてるんでしょうか?

ものすごく落ち着かなくなりました。やっぱり全然変わるもんですねぇ。すぐに元のボウタイに戻します。


まさかぞさんは“ホールショットM3”でしたが、好バランスな様子です。フロントには4リブ、ウィングはいつもの様に小さめ。B4は、ほとんどセッティングを弄ることなくいつもの状態です。RB5もフロントタイヤは同じなのに、今日のB4は曲がり始めの回頭性がすごくクイックです。すこし操らせて貰ったのですが、やっぱりRB5とは雰囲気が違いますねぇ。最初は少し落ち着きが無い様にも思ったのですが、少し慣れてくると失速の少ないスムーズな印象に。もっと操作技術が追っついてれば、どっちがどうだ、と言えるのでしょうが・・・・。


お互いに立ち位置を変えながら走らせてみると、視点の場所によって全く走らせ易さが変わるのがよく分かります。ジャンプ台の横位置で離れてやってみると全然跳べなくなりますし、シケインも目の前なら上手く走れたりします。

うんうん、まだまだ初心者の域ってことですね。  (ノ゚ο゚)ノ



さて、今回のRB5はモチロン5セルバッテリーでの走行です。

バッテリーは前寄りでも後ろ寄りでもなくスロットのほぼ中央に積んでみました。


まずは前回充電時に“しゅ~・・・・”したHPI3800バッテリーです。非常に好調です。ちゃんと走ります。問題ありません。

5セルでも全然大丈夫ぢゃん。

しかも軽いし、こんな狭いコースなら燃費も抜群だし、こりゃ上手く行ったわ。


と満足しつつ、もう少し小さめのウィングで・・・とか、スロットルのエンドポイントを・・・とか考えながら、2パック目のGP3700を繋いでみると・・・・・。


あら?  ( ̄ー ̄; スロットル反応しないんですけど・・・・。


アンプの設定は“4~6セル Ni-MHレースモード”単純に6V程度の電圧でも回るものだと思ってましたが、そうはいかない様子。ステアリングは反応してますし、いかにもバッテリー切れな症状だったので、まさかぞさんのFM3900パックバッテリーを繋がせてもらって試したところ、ちゃんとモーターは回りました。

HPI3800は快調だったのに、なぜGP3700もFM3900もダメなんでしょう・・・。もともとのパワーが低めなんでしょうか・・・・。   (T▽T;)












なんせ期待の新品バッテリーFM3900が全く使えなかったのがショックです。

単セル放電器も用意し、リポやリフェの誘惑を振り払ってNi-MHにこだわってみたのですが、5セル化が失敗だったとは・・・・。


およよ、になってる私を尻目に まさかぞさん のB4は気持ちよく疾走。RB5は今までほとんどトラブルなかったんですが・・・・。しかたがないので、せめてB4の雄姿を記録しましょうね・・・・・。  (´_`。)












スムーズなコーナリングに、華麗なジャンプ。まぁジャンプ台作った甲斐はありましたね。思ったよりちゃんと跳べます。


路面にも慣れてきてスムーズに周回してたので動画も撮ってみたのですが、カメラを向けたとたんに走りが乱れるのは、二人に共通の事項です。  (;^ω^A


さて次回までにバッテリーについてもう一度考えなくては・・・・。

う~ん、どうすっかなぁ・・・・・。



走れないなんて哀しすぎます・・・・。
















暇な時間に、思い立ったらすぐに練習出来るのがミニッツのイイトコロの一つですよね。   (*^ー^)ノ


で、最近ちょっとづつではありますが、パイロンを目標物にして練習してます・・・・・。

がっ、

これがまた難しいんですよ。  (T▽T;)

なんか今まで走らせた中で一番難しいのではないでしょうか。とにかくステアリングがシビア過ぎて思う所に行かない、って感じです。










もともとクイックな車なんでしょうけど、なんとかならないものでしょうか・・・。舵角を落としてみたりしても、初期の“ピクッ”っとした動きは変わりませんし、ニュートラルでの直進性が高いだけにカクカクした曲がり方になりがちです。

まぁ、これを極めればR/Cの操縦は相当に上手くなるでしょうねぇ。


初歩の初歩練習ですね。


それでもぶつけます・・・・。



これで思ったところに持っていける人ってすごいですねぇ。

レースなんかやっちゃう人はものすごいセンスの持ち主か相当に練習を重ねた人なのか・・・。

下手糞が手前勝手に難しくしているだけなのかもしれませんが、私にはそう思えます。

大好きなポルシェボディで走らせてても、それを愛でる余裕なんてありませんから。  (;´▽`A``

でも難しいからダメって言うんじゃないですよ。これはこれで走らせているだけで楽しいですから。


最初にも書いた通り、気軽に始められていつでも練習出来るってのはイイです。バッテリーも乾電池でOKですし、プロポや交換用のタイヤなんかを全部持っても手提げかばん程度の荷物。オプションパーツもたくさん出ていてそれなりに弄りがいもありますし、それでもコスト的にはサイフに優しい本格R/Cです。

今まさに興味を持ち始めている人が居れば、ボディもイロイロ選べる事を考えたらお気に入りの車種で一台持っておくべきかと。


と、一応お勧めしておいて、練習 練習。




邪魔なんだよっ!パイロンがっ!!
ヽ(`Д´)ノ

















バラセルバッテリーにしようと思ったのは、決してハイパワーを追求する為ではなく、ブラシレスや低ターンモーター使用時の通電効率を安定させて回路への負担を減らす為。また、セルごとのコンディションを整え易い状況を作って、バッテリーそのものを永く安定して使用出来る様にする為でした。

バラセル化によってむき出しになった端子がショート事故を起こし易いとか、それなりに技術の必要なハンダ処理が不可避であるなど、取り扱いに面倒な要素が増える事は間違い有りません。ですが“バッテリーの管理”という意味合いに於いて、より確実性を持たせることが出来るのではないか、という考えの下で、私は“バラセル化”を選んだのでした。


ところがどっこいしょ。  (;´Д`)ノ

結局はその“バッテリーの管理”そのものが私の手に余る状況です。

その大きな原因の一つは経験上解明済みです。『ハンダが上手く出来てない』って事です。

いろいろ調べてみても人に尋ねてみても、ハンダ処理に於いてまず重要であるのはその“道具”の様です。頭では分かっていたつもりですが、それなりに出力のあるコテとフラックスを使えばなんとかなると高をくくってました。

私が今まで使っていたのは、先がエンピツの様に尖った棒状のコテです。20Wの物から40Wの物に代え、これなら・・・と思ってましたが、実際には作業の確実性に欠けますし、時間もかかります。

バラセルを組む場合時間がかかるというのは、作業効率の問題以上にセルが長時間高温状態に晒されるというマズイ状態を作ります。結局はセルを傷めてしまい、本末転倒と相成ります。


回り道と無駄を堪能し、今回ちゃんとした道具を買うことにしました。  (ノ゚ο゚)ノ

gootのセラミックハンダゴテ“CX-100”です。ニクロムヒーターに比べて温度が下がりにくいセラミックヒーターを採用、コテ先は“7C”タイプというバラセルバッテリー組み立てに適した先の平らな大きめの物がついています。












今回はこのコテを使って“FM3900”のバラセルを5セルで組んでみました。GPのセルと同様に扱い易く性能の安定している、というのがこのFM3900です。期待してます。


まずはバッテリーにハンダメッキをしてゆくのですが、これがビックリするほどスムーズです。確実に乗ります。コテの先を水を含ませたスポンジでキレイにしながらやってゆくのですが、コテの温度が下がりすぎることもなく、私でも各セルごとに1~2秒ほどの短時間で処理する事が出来ます。正直「こうじゃないとダメだぁ」と思いました。

シャンテの上からもスッっと熱が伝わり、艶を保ったままのハンダがしっかりと流れてくれます。これならセルに及ぶ影響も最小限でしょう。

箱型のバッテリースペースを持つRB5に搭載する関係上、セルに直接コネクター部分をハンダづけすることができないのでL型シャンテを介してつけているのですが、シャンテそのものに熱が伝わり過ぎると先につけた方が外れてしまいます。つまり、コネクター端子とL型シャンテをつけたモノをバッテリー端子にハンダづけしようとすると、コネクター端子のハンダが溶けてポロリと落ちてしまうのです。その場合もちろんセルにもそれに相当する熱が伝わってるという事ですね。

しかし今回はそんなこともなく実にテキパキと組めました。端子同士の密着度も概ね良好で、しっかりとついている様です。











本当に最初からこうすべきでした。これから、という方には強く強くお勧めします。  ( ̄ー ̄;


後はセルのナラシと兼ねてコンディションを整える作業です。単セル放電器で深めに放電。そして1Cで充電です。深めに、といってもカット電圧は1.0V。放電電流を3.0A→2.0A→1.0Aと下げて行きながら数回放電してます。充電も満充電にはせず、約30分の2000mAh程度にしておきます。

バッテリーのナラシの方法や放電の仕方などは、調べれば調べるほど分からなくなります。ですのでイロイロ見聞きした中で一番バッテリーに優しかろうという方法を試すだけです。

ナラシはバッテリーの活性を上げるのが目的なので、途中少し休ませるだけで一気にやってしまいます。レースで勝つ為の圧倒的パワーは必要としないので充電も1Cまで。最初は満充電も避けます。

この方法でセルの本来の性能を充分引き出せるのかどうかは分かりません。でもそれなりに安定して使えるようになるのでは、と信じてやってます。  (*^ー^)ノ


今後、使用を繰り返してテゴタエが良好なら、もう一つくらい同じセルで組んでみてもイイと思ってます。

今までは、1mAhあたり1円以下のパックバッテリーばかり選んできましたからね。 (;^_^A

値段的には実はこいつもそうなんですが・・・・。



\630/セル・・・期待してるヨ!














誕生日のプレゼントとして購入しました。  (´0ノ`*)

“安定化電源”とかいうヤツです。 (・∀・) ・・・って・・・・。

このテのモノは、R/C用のではなくてもいろんなジャンルで出てる様な気がします。もっとメジャーなジャンルのものを買えばもっと安く買えるのかも。オークションでも出てるでしょうし。

でも、どうせなら新品が欲しかったですし、R/C向きじゃないのを買ってしまって後悔するのも面倒でコレにしました。

私の場合、カタログスペック上で言えばそれなりに機能の幅があってコストパフォーマンスの高い“イーグル製”のモノで落ち着くのがパターンなんですが、今回は京商製です。

安いモノでイイや、と思っていたんですが、出力電流値にちょっと余裕があって、何よりネットショップの販売価格が10Kジャスト、ってのが気に入りました。(??)

いやまぁ最近“京商”ってメーカーそのものがお気に入りになりつつありますのョ。



ついでに、って感じでコレも買いました。

こっちはしっかり“イーグル”のです。 (^▽^;)

1~6セルの単セル放電が出来て、終了後はオートカット。放電電流値は1.0A~3.0A、カット電圧は0.0V~1.2V、と充分です。


さて、これでNi-MHバラセルバッテリーと真っ向勝負ってな構えですが、まずはちゃんとしたセルでちゃんと組み立てたバッテリーを用意するのが先決ってなもんで、その前にちゃんとしたハンダゴテなんかも要る様な話で・・・・。

まぁまぁその辺は分かっちゃいるんですけどね、なかなかいっぺんにはムリってもんですよ?  

ヽ(;´Д`)ノ


将来的にLi-Poバッテリーなんかを使う事になったりサーキット走行を楽しむ事になったりしても安定化電源は必要になって来ますし、この際(誕生日を名目に・・・)買ってしまおう、と。

そして、どのみち今しばらくNi-MHを使うのなら、ちゃんと単セル放電した方がイイな、と。

今の充電器でもムリクリ単セル放電出来なくはないですが、手間と時間がハンパでない。

で、単セル放電器使うなら安定化電源は必須。

安定化電源のおかげで、充電器と単セル放電器が一緒に使えるな、と。



そんな考えが頭の中で浮遊しているうちに、気がついたらマウスクリックしてました・・・・。   ( ̄ー ̄;


mixiでの知り合いではずっとLi-Poを勧めて下さってる方も居られて、私もその魅力を感じてはいるのですが、この充電器はLi-Po非対応です。

ですので充電器から買い直さないといけません。

いや、この充電器を買った時はコレで充分と思ってたんです。

候補に挙がっていた同価格帯のLi-Po対応充電器は、Ni-MHバッテリーの充電スペックがやや寂しかったですし、いつ発売されるかも分からなかったですし(この充電器を買った日くらいに発売されましたが・・・)。


揃えたモノは廉価な機器達ではありますが、ともかくこれでバッテリー管理の装備として一応は言い訳出来ない状態になりました。

正直、バラセルに踏み切ったのは、技術や知識、装備の面でも時期尚早であったと感じます。パックバッテリーとシッカリしたコネクターでよかっただろうと。

いや、そもそもを言うなら、ハイエンドバギーや6.5Tのブラシレスだって早すぎたって事になりますね。

(´_`。)


レース上で競い合う事や永く楽しむ事を前提とした場合、RWDバギーに於いては操作技術的には高度なジャンルかもしれませんが、ツーリングカーのソレと比べてバッテリーや装備機器の面ではさほどカツカツさが必要ではないモノだと思っていました。比較的シンプルで丈夫で手軽です。

今もその意識は変わりません。

しかし何故か当初の思惑以上にどんどんと深い所に入っていってる様で・・・・。


病状は深刻に悪化している様です。   (/TДT)/



結局コレが一番使えるバッテリーだったりして・・・。