はい、延期が続いて待ちに待った走行会です。  (*^ー^)ノ

今日も朝から まさかぞさん と二人で近所の交通公園に行ってきました。開始時はやや肌寒いくらいでしたが、少ししたらポカポカと暖かい陽気で、大変気持ちのいい走行会になりました。


今日は箒を持参して、フィールドの浮いた砂を掃き出しコースを作ってやろうと目論んでたんですが、少しやりかけたところであまりの砂の量に心が折れました・・・。  (T▽T;)

下にはよく締まった路面が見えるんですけどねぇ・・・数十キロ単位の砂を掃く事を考えたら、あるがままのゴルファー精神で。











まさかぞさんは久々の導入となる“DF-03 キーンホーク”で参加です。カーボンのダンパーステーやタミヤブルーの各所オプションパーツが眩しいです。すっかりタミヤマジックの虜になってしまっていた時の心の具現物ですね。  (o^-')b

ダンパーはしっかりメンテされていて、一目で分かる動きの良さ。しかしタイヤはキットノーマルらしく、ややグリップ不足でした。しかしセンターワンウェイ装備の四駆らしく安定したトラクションで扱いづらくはなかった様です。初っ端にリアタイヤが脱落してナットをなくしかけた以外は全くトラブルフリーでした。

久々にドライヴさせてもらって、四駆もイイなぁ・・・とちょっと思ったり。


そのDF-03の走行模様です。


もう一丁。ちなみにモーターは13Tだそうです。



さて、私のRB5ですが。

前回からの変更が、モーター・ウィング・フロントダンパー となってます。

モーターはノスラムの8.5Tでピニオンに20Tを選択。14mmのシンテードローターですし、今までの6.5T+16Tよりはだいぶギア比も余裕があるはず。狭いコースですのでこれで充分かと思います。

ウィングはフルリップのブラストウィングをやめ、サジタリウスウィング。見るからにダウンフォースは低くなってる様子。前回やや曲がりづらさを感じたのでこうしてみました。

ダンパーはVコートシリンダーのものですが、大きな違いは・・・というか違いそのものも分からないでしょう。まぁこのへんはドレスアップと所有欲が満たされるならそれで・・・。


曲がりづらかった、ということもあって、いきなりバッテリーを最前に積んでみました。5セルなので6セルと比べたら、一番後ろのセルがまるまるなくなった状態ですね。タイヤはいつもの4リブとボウタイでスタート。

いや・・・あれ?・・・。トラクションなさすぎ・・・・。 ( ̄□ ̄;)

車高は前が若干低め。いろいろ曲がり方を試してみたのですが、回頭性がメチャクチャ良くなった訳でもないのにリアグリップが希薄でちょっと厳しかったです。流石にこのローグリップ路面ではあまりリアグリップを犠牲にしないようにすべきですね。バッテリーをセンターに乗せ換えてみたらだいぶ扱いやすくなりました。


走っているうちにすぐ路面が乾いてきていつもの砂埃が立ち始めましたが、明らかにグリップ感は変わりましたねぇ。いやぁバギーは奥が深いです・・・。二駆ですからなおさらですか・・・。



なんとか前に荷重をかけて曲げようとするのですが、ラフに行くとサクッとリアがブレイクします。

なんとなくリアショートダンパーステーを導入した時の事を思い出しちゃいました。

こうなったらフロント側で小変更。

ちょっと気になってた程度だったんですが、今の前輪はタイヤそのものの精度のせいか、ホイールはまっすぐなのにタイヤがブレて回転している様だったので、以前の黒いホイールの4リブに換えてみました。こいつはまだリブもしっかりあって綺麗に回ります。

するとどうでしょう。立ち上がり時の“前に出る”感が良くなったみたい・・・。そして若干トーアウトにしてみたら、曲がり始めの方向転換が楽になった分また加速時がシビアになった様な・・・・・・・・・・・。

まぁ常に同じスピードや曲がり方を実践出来るウデはないので、おおよそカンチガイも多いと思うんですが、ちょっと変えてみたらその違いがなんとなく・・・。ということは、何かしらシャシーにマズイところがあったりバランスが悪かったりしたらナカナカ気持ちよく走らせられないってことですよね。結局はウデだと言いますが、それだけ技術を要されるジャンルだけに、車がしっかり組めているってのは大前提なんじゃないでしょうか。

ここらできちんとシャシーの重量バランスを考えつつ、なるべくノーマルなセッティングに戻して、車体の基本性能やクセを確認する必要がありそうです。


同じハイエンドのRWDバギーでもB4とはその走りは全く違います。少なくともこのローグリップな路面では。

私のRB5を走らせた まさかぞさん もそのあたりでは同意見です。どっちがイイというのではないのでしょうが、明らかに車体の性格が違う様です。セッティングでどうのというよりそのシャシーに無理のない基本性能を活かした走り方を身につける必要もあるのかもしれません。


偉そうに言いつつこの程度の走りだったりしますが・・・・。


共にほぼノートラブルだったので、逆走も試したりジャンプの位置を変えたりと、イロイロ遊べました。

向い合せに配置したジャンプ台で斜面への着地をやってみた時は、何度かひどく失敗してクラッシュしましたが・・・・。


二連ジャンプなんかも。


今度は本当に砂を掃いてハイグリップ路面での走行をしてみたいなぁ、と本気で思いましたね。

あぁ・・・もう少し人数が集まれば分担しつつ楽しく出来そうなのに・・・・。



んがぁ~っ・・・!















目的外に衝動買いしたRB5用のボディです。  (*^ー^)ノ

ウィング2枚ついてて結構お手頃価格だったので、モーターを買った時に一緒に買ったんですが、取り急ぎ必要のない状態だったので、袋も開けずに置いてました。

しかし、楽しみにしていた走行会が雨でお流れになってしまたので、やり場のない遊び心が袋からコイツを取り出してました。


はじめはキット付属のトライデントボディ。これはたっぷりと横幅をとって低く構えたモノでした。しばらくソレでやってましたが、スタイル的にはあまり好きになれず、代わりのボディとして買ったのがJコンセプトのボディ。今の真白のヤツです。やや絞ったデザインでナカナカイイカンジです。

そして今回のボディは更にスリム。サイドのラインもシャシーに添うんじゃないでしょうか。かなり直線的なデザインで、特に左右は高さもあります。

もとよりボディの違いによる走行特性の違いなど分かろうはずもありませんが、自分が気に入るかどうかの見た目のカッコよさってのは大事ですよね。













切り離してますが、ウィングはボディと一枚のポリカ板で一体形成されてます。全く同じ形状なのかどうかは未確認ですが、ウィングは消耗品とも言えるので2枚あるのはうれしいですね。 (ノ゚ο゚)ノ

しかし流石はプロラインです。なんともギリギリなヤバさを感じます。必要な部分にはかかってなさそうなのですが、加工の歪みがきっちり出てます。厚みは均等なのでしょうか・・・ちょっと心配になるところだったりしますね・・・。


すぐにボディを作る必要性はないのです。ただ何かしらR/Cに触れていたいんですよね。透明なポリカを眺めまわしてどんなふうに塗ろうか考えます。

ボディはざっくりとシャープな形なので、デザインに迷います。ガンダムカラーで塗ってやるのが一番しっくりきそうです。


どーすっかなーと考えながら、ウィンドウ部分と枠をマスキングしただけで一日が終わってしまいました・・・・。  ( ̄□ ̄;)

次に気が向いた時にはホコリかぶってたりして・・・・・・。




先生~。この車どっから乗るんですかぁ?












前回走行からほぼホッタラカシでメンテしてないシャシーですが・・・。  ( ̄  ̄ i)

フロントのダンパーをVコートのシリンダーに代えました。

今までの状態でも充分にスムーズですし、ピストン部分よりもシャフト部分の抵抗の方が問題だと思っている私にとってはどうしても必要なパーツではなかったのですが、見た目の満足感もあり、ついつい導入です。  (^▽^;)

シリンダーだけを交換するつもりだったのですが、ネットショップでは何故か在庫が1。片方だけ入れてもしゃあないので、結局ダンパーassyで交換となりました。こうしておけばセッティングの違うダンパーとの交換も可能ですし、予備として用意しておくことも出来ますから、まぁよいわ、と言うことで。


Oリングにはオイルミックスを使用し、シリンダーの中にも薄くグリスアップして丁寧に組み上げます。

ランナーから切り出したピストン部分のゲート処理が一番面倒ですね・・・。ここを丁寧に仕上げておかないとせっかくのVコートも意味ないですし・・・。

時間をかけてしっかり組み上げ、装着。

イイ感じです。



取り外したダンパーのシャフトまわりについた汚れをふき取り、クチュクチュした後その動きを確かめますと・・・

なんとっ! (*゜▽゜ノノ゛☆

縮めたシャフトがスッと伸び、伸ばしたシャフトがススッと縮む組み上げ直後の理想的な状態!

これにはビックリです。

確かに長時間走行した訳でもないですし、たいしてハードな動きを強いた訳ではないですが、一か月以上前からつけっぱなしのダンパーがこれほど良好な状態を保っていたのは初めてです。

ダンパーそのものの性能もさることながら、オイルミックスOリングとXギアのピンクの力に驚きました。しばらくはこのセットでやっちゃいそうですね。















8.5Tのモーター用に用意したのはスチール製のピニオンギア。一応アルミ製の20Tは持っていたのですが、以前の砂噛みのせいでキズがつき、結構イヤな音をたてていたので交換しました。ベストなギア比を探るべく、18Tと22Tも用意しておきました。

そしてついでに買ったフランジベアリング。ステアワイパー部分のフランジメタルと交換します。ステアリングについては特に問題は感じていませんでしたが、一度この部分のナイロンロックナットが緩んでいてヤバかったので、やはりあった方がよいかと。フロンと周りをバラさずに交換作業をした為、難儀しました・・・・・。   (;´▽`A``


なんとか準備を間に合わせ、そう、明日はまた走行会です。

明日はなんだか快適に楽しめそうな気がします!

もし明日モーターが止まっちゃったら・・・・・・・・・・


R/C辞めるかも・・・・。




オイルはコレ、・・・安いし・・・。



















トラブルで1パックしか走れなかった前回の走行会ですが、走らせてみて気づいたのは“河川敷のコースよりも回頭性が悪い”ということでした。

始め、砂も多くグリップも悪かろう、と、トラクションばかり気にしていたのですが、コースも狭いですし、そんなに握れない中で、しっかりと頭を振る事が難しかったです。もちろん充分にメリハリの利いた運転が出来ているはずもなく、技術的にスッカラカンなのは承知の上ですが、それでもそれなりに気持ちよく走らせる事が出来ないのでは、自分に合ったセッティングとは言えませんですね。

現に、少しドライブさせてもらったまさかぞさんのB4は良好な回頭性でしたから・・・。 ( ̄ー ̄;


探るほどではなかったにせよ、手持ちのタイヤでは“ボウタイ”がベストに思えました。となると、バランスとウィングで調整するのが手っ取り早い。

そう思ったので、使ってなかった“サジタリウスウィング”を切り出しました。装備中の“ブラストウィング”よりも扱いやすくなるのか・・・。いや、あんな速度域ではあんまし変わらないかも・・・逆にグリップだけが不足してよけいに扱いづらくなる可能性も否定できません。


また今回は5セル化したバッテリーをスロットのほぼ中央に載せて走らせてました。結構な重さのあるバッテリーですから、これを前後させることによってどの位変わってくるのかは確かめてみたかったのですが、奈何せん1パックでは・・・・。次回はこのバランスの違いも確認したいと思います。













ウィングを取り付けるにあたっての確認点。ブラストウィングはボトムした時に少なからずタイヤに干渉していました。素材の柔らかさやフルボトムの頻度を考えると、さほど気にする必要もないと思ってましたが、なんとなく気になって位置調整してみました。 (*^ー^)ノ

アップグレードセットの投入により、どうもウィング取り付け位置が低くなってますか?ダンパーステーがショート化された為ダンパーそのものとの位置関係のみならず取り付け位置も低くなっている様子。ダンパーステーにウィングステーを取り付ける穴は上下に3段あります。標準は中央ですが、上の段に上げてみました。僅かな違いだとは思いますが、サジタリウスウィングを乗せてボトムさせてみますとギリギリ当たりません。実際のサスストロークはもう少しあるので、当てようとしたら当たっちゃいますが。


それなりにチョコチョコ弄るのが好きですし、その割には走行頻度も時間も少ないので、次の走行までにあっちこっち弄ってしまいますねぇ・・・。  (^▽^;)

どこがどうだったかも覚えてなかったりしながら、感覚的にも忘れてるので、ホントに行ったり来たりです。このブログ以外はまともにメモったりすらしてないので、自分でブログを見返すこともシバシバ。

自分の中で全然データ化されていないので、ウデのみならず万年初心者。


嗚呼・・・サーキット走行はいつの日か・・・。




一皮剥けました・・・・。



はい、新しいモーターです。  (ノ゚ο゚)ノ

早速、と言うにはあまりに時間が経ってしまいましたが、バッテリーやアンプへの懸念は綺麗に忘れて、いきなりこのモーターを搭載してやろうと思います。もし、アンプの故障が原因で、繋いだ途端にこのモーターまでイカレてしまったらどうしましょう・・・。なんて考えてしまったらお終いです。出たとこ勝負です。



モーターの端子のみを付けかえて、配線やセンサーコードはそのままで繋いでみます。

今回はシンテードローターの8.5Tということで、5セル化しているとはいえ充分なギア比が確保出来ると判断し、ピニオンは20Tにしました。

前回は何とかギア比を調節すべく、モーターホルダーを削ってまで16Tのピニオンを入れていたのですが、それが何らかの不具合を招いたのかもしれませんしね・・・。バックラッシュはちゃんと確保出来ていたハズなんですけど。


と、その前にプロポとアンプの設定は初期値に戻しておきます。

アンプについては簡単に工場出荷状態に戻せます。完全に真白の状態からのセットにしませんとね。


このアンプにはセットボタンを押す為のプラスティックの棒が付属してまして、そいつを使う指示となっています。どこかの雑誌にも“必ずコレを使用し金属製の棒など使うべからず”と言う様なことが書いてありました。



そういえば・・・・なんか六角レンチの細いやつを突っ込んでた様な気がしますわ・・・・・私。  ( ̄Д ̄;;

もしやそれが原因では・・・・・。


心当たりが多すぎてグデグデです。でもせめてここからはちゃんとしましょう。

モーターを接続しセッティングを開始。手順通りに操作し、反応を確認します。今度はちゃんとモーターからBeeep音も出てます。LED表示も正常です。

やや恐る恐る回してみますと・・・・。

“シュウィィィィィ~ンッ!”っと、やりました!快調ですっ!   (*゜▽゜ノノ゛☆

やはりモーターが原因だったのでしょうか、新しいモーターはすこぶる軽快に回っております。5セル&8.5Tということもあってか以前の様にブン回る感はイマヒトツだったりしますが、これはこれで充分なのかもしれません。シンテードローターの特徴なのか、ギア比の余裕からくるものなのか分かりませんが、以前よりもピックアップが鋭くなった様に感じます。ちょっと煽るとドギュンと回る感じです。まぁこのあたりでの扱いやすさはプロポやアンプのセッティングでどうとでもなりそうですし(と楽観的に思えるくらい交換作業が上手くいったってことですね)、ひとまずは、我がRB5復活!と。  (*^ー^)ノ



無論ここで一番重要な事が“何故に動かなくなってしまったのか”ということなのですが、結局はっきりとした原因は掴めず終いです。やはりモーターから疑ってみますが、停止直前までの好調さから考えてもイキナリのストップは腑に落ちません。ブラシレスってこんな風に壊れるんですか?


外したモーターを見て気づいた事と言えば、配線の取り付け端子がなんか曲がってる・・・?僅かな変形ですが、ひょっとしたら走行中のアクシデントでこうなって、モーターのセンサー部分とかが壊れたとか。結構デリケートな様にも聞きましたし、もしそれが原因なら再発の可能性もある訳ですね。

モーターガードやウィングがあるから直接ぶつける様な所ではないですし、後ろから他車に突っ込まれたって事もなかった・・・・・・・・あ、  (゜□゜)

・・・・いや、そんなことありますまい・・・・。どっちかって言うと、すぐに全商品をシンテードローターバージョンにしたLRPの方が怪しかったりして。  (´Д`;)  ボンデッドローターがすぐに熱変形して中で接触するとか、そんな製品上の不具合を抱えていたのかも?

まぁ疑い出したらキリないですし、ちょっと抑えめパワーの8.5Tに換えられたことですし、今回は万々歳と言うことで。

とにかく実走してみてからの結論ですけどね。



ヨコモ取扱いのモーターだからダイジョウブ!