タイヤを含めOFF関連のパーツなどを購入いつも通販購入していた“RMWS”ではお目当てのパーツが揃わず、仕事帰りに尼タムに寄って探してみましたがここでも揃わず・・・・。
もう一度PCの前に座りあまり期待せずに“洛西モデル”のWSを細かく探してますと、ありましたありました。結構揃いました。 (^-^)/
目的のパーツは、リアアッパーアーム用のボールエンドと、ダンパー上部をダンパーステーに固定する際に取り付け位置の調整用となるスペーサー。
ボールエンドはグレーのハードタイプにしましたが、特にターンバックルのねじ込みがキツイ訳でもなく、思ったよりは柔らかい素材のよう。やはりターンバックルを少し長いものにした方がよかったでしょうか・・・・・。
交換したのは左右のリアアッパーアームのみで、あとは様子を見ることにします。
ダンパー上部には、下部と同じくスチール製のボールを使用し、M3・3mmスペーサーを通して固定します。ここが2mmでも4mmでも構わない様にも思われるのですが、なるべくノーマル状態との位置を合わせて固定しないとストロークに無理がかかりそうですね。しかもあまり後ろに固定するとリアアッパーアームとサススプリングが干渉してしまいます。 (ノ゚ο゚)ノ
破損したパーツの交換はもちろんなのですが、今回はその破損に気付かなかったが為に不調であったのかも知れない、ということを思い“なるべく基本セットに近い状態でキッチリ組んでバランスをとる”という事を改めて重要視したいと考えました。
シャシーそのものに不備がないのはもちろんのこと、極端なアライメントやバランスを排すという事です。
今までは、走らせてみた時に気になった動きをなんとか好みの状態に小変更する、という事をやり続けて来た様に思います。その行為自体は、特に自分で弄って遊ぶという意味でもR/Cの楽しみ方の一つでもあると思いますし、私自身も、新しいパーツをどんどん組み込みつつ自分の所有欲を満たす、というのは大好きです。故に、良いか悪いかという次元の話ではないのかもしれません。
しかしセッティングを弄ってゆく行為は、現状を理解し、その変化についての道理を理解していなければなりません。そして根本的にシャシーがキッチリ組めていて、不自然に負荷のかかる部分やバランスを崩した部分が無い、という事が大前提です。
更に言えば、操作の基本が身についていてセオリー通りの走らせ方が出来るのであれば、取り説に忠実な基本セッティングでこそ一番無難に走らせる事が出来るでしょうし、本当の意味で変更すべき箇所が見えて来る、ひいてはシャシーそのものの特性やそれを活かした走り方が分かってくるのではないでしょうか。
そんなことはアタリマエ、とおそらくほとんどの方は思ってらっしゃるでしょうが、実は実践できてません、という方も居られるんじゃないでしょうか。それも当然、なんせ趣味の世界ですから。例えば、やたらグリップの悪いところで、曲げたい!前に出るようにしたい!とセッティングをアレヤコレヤ弄ってる方が、それでもなんとかうまく走らせようとカツカツしているよりも楽しかったりしますしね。特に私のようなパークロッターは“如何に気持ちよく走らせられるか”が大事な訳ですから。
とはいえ、あっちこっち弄り過ぎて結局はそのシャシーに振り回され、面白くなくなって見切りをつけてしまってはシャシーが可哀そうというものです。自分が下手糞なせいでそう思ってしまったりもしているのに・・・・。最初はあんなに感動したのになぁ・・・・。
そう、初めてこのシャシーを走らせた時は感動したのですよ。 (*^ー^)ノ
要はなるべくシャシーその時の状態に近づけて、己のウデを磨きつつ付き合っていくのが今の私には必要なのではないかと。いずれは上手くなってサーキットで走らせたい、なんて言うのであれば、もっとウデを磨いてシャシーを理解しなければならん、と。
なんとなく、自分の気持ちと今後の方向性を言葉にしてみましたが、だからどう変わるのかと言えば“カッチリ組んでシッカリ練習しよう!”ってだけですね・・・・。 ( ̄ー ̄;
長々とノタマイましたが・・・・。
さてさて、せっかく通販するのですから、その他の気になるパーツもゲットです。サスアームのガタつきが気になり始めていたので、サスホルダーとサスブッシュも交換しました。
デルリン製のサスブッシュは細かな砂が詰まってザリザリ。そんなに動きが渋い様には思いませんでしたが、やはりマメなメンテは必要かも。今回はオプションのアルミ製サスホルダーとスチールサスブッシュを組み込みました。アライメントはノーマルと同じの様です。ついでにリアシャシーはカーボンコンポジットに変えてます。コレには同じくカーボンコンポジットの前後サスホルダーがついてましたが、出番ないですねぇ・・・。予備としてとっておきましょう。
ギアボックスもメンテ。こちらもカーボンコンポジットのモノに交換。
アクスル側のベアリングはかなり汚れてましたが、動きには問題ない様子。このシールドベアリングはイイですねぇ。
各ギアも洗浄して薄くデフグリスを塗っておきました。ボールデフはバラさずそのままですが、どうも私のは固すぎの様ですね。初めて組んだ時もネジ切ってしまったくらいですから、そこまで締めなくてもイイのかも。“デフは固く!”と言われると手加減出来ない握力ですか・・・?
あと、RB5はギアボックスとモータープレートを共締めする様にボックス左側から長いネジが通ってますが、しめこみ過ぎてモータープレート側に飛び出さない様に、ネジロック剤を使って固定するように、と指示があります。ネジが飛び出してしまったらスパーに干渉してしまうからであると思い込んでいましたが、実際に結構締めてもスパーには当たりません。それよりも締め込み過ぎると、ギアボックスに力がかかり過ぎてギアの回転が悪くなる様です。これは意外とやらかしがちじゃないでしょうか。
5セル化したバッテリーと8.5Tのモーターは結果的にちょうどよい控え目パワーかもしれません。サーボの反応の悪さやノーコンも感じませんでしたし。
パーツ交換しつつメンテしたシャシーは動きもスムーズ。アライメントも基準値に戻し、今後はタイヤとウィングの交換だけで走り込んでみましょうか・・・・。
といいつついつまで続きますかね・・・・。
でも・・・ウィングの選択肢がハンパねぇっ!