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もうすぐいつもの公園走行会です。   (*^ー^)ノ

今回はmixiでの呼びかけで多くの方が参加意志を示されまして、ちょっとしたイベント並に仲間が集まりそうな雰囲気。これは非常に嬉しいことなんですが、ここへ来て当日のお天気が一番の心配です。

雨で流れてしまうのは残念ですが、今はとにかく走行会に備えて出来るだけの準備をしておくべきですね。  ( ̄ー ̄;


今回もRB5とWW2で参加予定ですので、バッテリーはこのように・・・・。

充電器一つと単セル放電機一つしか持っていない私としては、とにかくメンテが大変。 (^▽^;)

まぁこれだけ用意すればお腹いっぱい遊べるでしょう。運ぶだけでも結構な重さだぁ・・・・。


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シャシーも改めてチェックします。というか時間もあったのでダンパーなども組みなおしました。

結構気温も下がって来てますので、ダンパーオイルの番手を変更。今までフロント#400、リア#350(ヨコモ)だったオイルを、フロント#350、リア#300にしました。どのくらい違うの?・・分かりません。

もちろんOリングも新しい物に換えましたが、シリコンミックスOリングには全然膨張など感じられず、そのままでも充分だったかなぁと思えました。そしてマジック風船で作ったダンパーブーツを装備です。



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今回のメンテで一番のビックリがココ。ユニバです。

ベアリング周りはキッチリ掃除しても、ユニバそのものは特に問題を感じてなかったのでそのままにしてました。

今回なんとなくユニバをバラしてみると、カップの中にかなりドロが詰まってました。  ( ̄Д ̄;;

ジョイント部分では球体が回転しているだけなので特に重さも感じなかったんですよね。ところが汚れを取ってグリスアップし組みなおしてみたらホントに全く違うスムーズさ。

やっぱりバギーってのはオザナリなメンテではイカンですねぇ。

毎回メンテする度に言ってますが・・・・・・。


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そしてスリッパーもです。

だいたいこの辺は操作しててもその状態が全く分からない所なのですが、とにかくシートやディスクを綺麗に掃除して組みなおしです。

スプリングのへたりもあったりするんでしょうが、とにかくデフォルト状態を目指して調整。滑りまくってなければ大丈夫でしょうか。

あと、ピニオンギアを前回の20Tから22Tに換えました。

6セルをメインとしましたので、ちょっと楽になったかな、と。それでも推奨ギア比にはまだ少しばかり余裕を持たせてます。

6.5Tのモーターに16Tピニオンの時よりもだいぶモーター位置が後退したのが気になりはしますが・・・・・。


ギアカバーをつけてて思ったんですが、なんかカバーの下側の収まりが悪い様な・・・・。

カバーがモータープレートから浮いてしまってる様にみえるんですよね。

カバーそのものが変形してしまっているのか、それともリア側のアルミサスホルダーと干渉してしまっているのか・・・。なんだか原因不明のままなんですが、砂埃の侵入にちょっと不安です。


まぁ今回はこんなところで『万全』でしょう!(??)



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ワタシ“ミドリ”ヨロシクネっ!












アンプも目一杯後ろに下げてたんですが、おさまりがイイ様に若干前に移動。キャパシターがアンプの後ろに落ち着く様にしました。今まではモーターへの配線と束ねて浮かしてたんですよね。


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RB5のバッテリーを6セルに戻しました。  (ノ゚ο゚)ノ

といっても予備のセルがあるはずもなく、新たに13個のFM3900を購入して6セルを3本組みました。そして、バラセルを使い始めてからずっとヨーロピアンコネクターでアンプと接続してたんですが、前回書いた理由により、この度2Pコネクターに代えました。

バラセルが組みやすい様に買った先の大きな半田ごてですが、2Pコネクターにコードをつけるには大きすぎて、ちとやりづらい・・・。 σ(^_^;) 先に小さなコテでコードの処理だけ終わらせておくべきでした。

コードは直接セルにつけてもよかったのですが、充電時に充電機のワニクチがつけやすい様に、また単セル放電時に放電機のピンがちゃんと当たる様に、L型のシャンテを挟んでます。


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5セルのバッテリーはスロットの前後にウレタンスポンジ等を入れてオプションのカーボンバッテリーホルダーで固定していたのですが、FM3900のセルはシャシー側のシールが擦れてキズになっていました。

キズがあること自体は全然気にならないのですが、表面がめくれてあっちこっちにマイナス端子が露出するのも困るので、単セル用のシュリンクを試してみました。


筒状になったシュリンクの中にセルを入れ、全体をドライヤーで炙ってやるだけです。みるみる縮んでセルに密着します。

薄いポリカーボネートでカバーされてる様な感じで、かなり丈夫です。剥がすのが大変な位。

18個のセル全てに施しましたが、やっとコツを掴んでうまく出来る様になったのは5~6個目くらいからでしょうか・・・。

(;´▽`A``

筒状のシートは平らに折りたたまれているのですが、この折り目をよく伸ばしておくこと。また、あまり+端子側に長くとり過ぎないでほぼ真ん中にセルを置くと綺麗に出来る様です。


まずは-端子側を折り目部分から一気にグルッと炙ります。その後+端子側に少しづつドライヤーを移動させ、最後も一気に+端子側を炙ります。・・・・文字で説明すると分かりづらいですねぇ・・・。

両端の仕舞さえうまくいけば、途中の部分が少しくらい浮いてても後からしっかり炙ってやることで密着させられます。上手くいくとナカナカ楽しい作業ですが、セルを持つ方の手は結構熱いです。無駄に手の皮の厚い私は終始素手でやってましたが、軍手でもつけてされる事をお勧めします。 ( ̄ー ̄;


完成した6セルバッテリーは、こんなに・・・と思うほどズッシリ重いです・・・。 

まぁシャシーの開発自体がこの位の重さを想定して為されてるでしょうから、元に戻っただけなんですけどねぇ。まぁこれでしっかり練習して、将来的にリフェなんかの軽量バッテリーを使うときに、重量バランスやダンパーセッティングなんかに対応出来る様に、頑張りましょう・・・・。


そしてアンプ側のバッテリーコードにも2Pのオスを付けて完了です。テレビ見ながらの作業でしたが、これだけで3時間近くかかってしまいましたよ・・・・バッテリーのナラシもしないと・・・・。


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値段の割に使えるヤツだと思います。














RB5のフロント周りの修理が完了しました。 (*^ー^)ノ

バラしたついでにステアリング周りもチェック。特に問題点は見つからず、大丈夫な様ですね。

しかし、ちゃんとまとめておいたハズなのに、チタン皿ネジ(3×10mm)を二本なくしてしまいました・・・。

おかしいなぁ・・・。 とりあえずキットのスチール製でまかないます。

RB5は比較的スペアパーツの入手が容易で、しかも安いです。

でも“比較的”と言うのは、あくまで同じRWDバギーのB4やX-6に比べて、ですけど。私の様に近所のショップでパーツが揃わない環境ですと、やはりネットショップに頼る訳ですが、それでも在庫に困らず安価で買えるのは助かります。“走らせたいけどパーツがない”ってのは悲しいですからねぇ。











はい、そしてまた買ってしまいましたニューボディ。 (´□`。)  “ソードボディ”です。

どうやら、リアグリップ重視で扱いやすいトライデントボディとハイグリップ路面での運動性に重きを置いたJCイリュージョンボディとの間を取った様なボディらしいです。形もちょうど両者の中間的なスタイルですね。

特徴的なのはルーフ部分がまっすぐにウィングラインまで伸びているところ。このカタチが何かしらの特別な効果を生み出しているのは間違いなさそうです。

全体的なシルエットは結構好みですし、今回はメインボディとすべく真剣に作ってみたいと。

とは言え、最近ボディの塗装に全然自信が持てず、なるべくシンプルにポリカ用スプレーだけで仕上げてみようと思いました。











で、いきなり完成です。  (・ω・)/

使った塗料は、タミヤのポリカスプレーの ホワイト・蛍光イエロー・蛍光グリーン・ブラック・スモーク、そしてエンジンカラーのクリアーです。

まずはウィンドウ部分にマスキング。見ての通り小さめの窓にするのが好みです。

全体にクリアーをササッと吹いた後、蛍光イエローを乗せます。少しづつドライヤーで乾かしながらまんべんなく塗ります。蛍光イエローはかなり厚く乗せても透けます。

そして次に蛍光グリーン。最初はこれも全体に塗って黄緑一色にしようと思ってたんですが、後ろ側を塗ってみたら意外とグラデーションがキレイに見えたので、そのまま活かす事にしました。

その後、ホワイトを塗り、最後に黒で裏打ちします。窓の部分はマスキングを縁の所だけカットし、後ろ側に蛍光イエロー。そして全体にホワイトです。とどめに窓をスモークで塗って完了。











蛍光スプレーの発色は思った以上に良好でした。  (ノ゚ο゚)ノ

でもこういう色で塗ってしまうとステッカーが難しいですね。ボディそのものがシャシーとの取り合わせを全く考えてない色ですし、ブルーのアルマイトとも・・・・合ってない・・・。

あんまりステッカー貼るのも躊躇いますし、貼らないとのっぺりしたままです。

今までいろんなデザインを試みて来ましたが、バギーのボディーってのはやっぱりプロのペインターさんらのデザインがぴったり来ますね。私の場合デザインセンスがない上にイメージを表現出来ないので、こうやって塗りながらの行き当たりばったりの方がまだマシな結果が出るのかも・・・。

結果的には気に入ったボディに仕上がったので、今後のメインボディとして使って行こうと思います。



前回のバッテリーメンテで気づいたのですが、どうもGP3700の具合がよくないです。 ( ̄ー ̄;

単セル放電したらプラス側の端のセルだけがすぐに終了します。放電電流を下げて行きながら何度か放電してちょっとでもツブを揃えようと試みるのですが、どうも調子が悪そうです。

その後充電してみてもこのセルの発熱が一番大きいので、温度センサーをこのセルにつけてやってみましたら、45℃の3000mAhほどで終了。

一度は放置しまくったバッテリーですし、微妙なハンダづけで酷使したりもしましたからもうダメかも。まぁそうだとしてもこんな状況の中でよく頑張ってくれたと思いますよ。

流石に4セルでは使えないので、お暇出すしか・・・。


そのバッテリーについても最近また考え方が変わってきました。どうもパークロッターの私としては5セル化のメリットがあまり無い様な・・・・。

私が思うに5セルのメリットはその軽さだと思います(あたりまえで・・・?)。あとセルの破損などの確立がちょっと減る・・?(笑) レースを前提としていない私の場合は、とにかく高燃費であるのが一番です。ですが軽さによるメリットも当然リポやリフェには敵いません。そしてパワーも低いので逆にムリが来そうに思えます。充分なギア比を確保しているつもりですが、なにぶん参考データが少ないので不安でもあります。カツカツレースで使う様なハイパワーバッテリーならともかく、このクラスのセルだとどうなんでしょう・・・。

今のところ安全性と価格の面からリポは見送ってます。リフェは今後まだ進化すると思いますが、その形状と容量が改善されるのを待っている、ってところです。廉価な物ではありますが、せっかく買った充電器や単セル放電気もムダにはしたくないですしねぇ。となるとやはりしばらくは安定性重視のNi-MHのセルを選んで6セルで、ってのがイイのかも。

あと、バッテリーとアンプの接続にはヨーロピアンコネクターを使っていたのですが、意外と脱着に手間がかかるのと、ショートの危険が大きいこと、そしてコネクターの基部のねじ込みが緩みやすくて接触不良の危険があること等から見直しを検討してます。なんせ奥まで突っ込んだコネクターは抜けにくく、取り外す時にバッテリーのシャンテを変形させてしまったり・・・・。ここは2Pコネクターにした方がイイかもしれないと思ってます。


さて、次回は6セルを積んだ緑のマシンが走るのか?  



如何でしょう・・・・。













今日はWW2の走行をメインとしていましたが、やはり修理の終わったRB5の状態も確認しておかねばなりません。まさかぞさんもB4を用意されていたので、ちょっと走らせる事に。 (*^ー^)ノ


まさかぞさんはこの日の為に、リアタイヤにプロラインのステップピンを用意されてました。

以前四駆のリアに使っていた時にかなり感触のよかったタイヤです。

今までは頑なにホールショットM3と4リブだったのですが、今回敢えてその感触を確かめるべく導入です。

私のRB5はずっとボウタイですが、手持ちのタイヤの中ではいつも一番グリップしてくれる様です。

硬くてまっ平らな土の上に砂がどっさり乗った運動場の様な路面では、とにかくボウタイ。と、思っています。

でも二駆にステップピンを試した事はないので、今回のB4の走りに興味津津でした。

ところが準備が終わって走らせようとした時、まさかぞさんのB4が不調。心当たりがあった様なので、ちょちょいと弄って再度発進・・・・・と。

 わっ! なんか煙がっ!!  ( ̄□ ̄;)!!

残念な事に本日B4は走行出来ず、私も1パックそこそこの走行となりました。


今回、リアアッパーアームのボールエンドを交換しギア周りもメンテしたRB5ですが、どうも他の人の話を聞いていると“デフ締めすぎ”なのでは、と・・・。

バギーのデフは固めに、と聞いていたのでかなり強く締めていた様です。デフが緩いと全然前に出ない上にすぐにデフがダメになると思い込んでましたからね。

最終的にはノスラム8.5Tのコギングに負けるかまけないか程度まで緩めました。スパーを押さえてタイヤを回すと割とスムーズにもう片方のタイヤが逆転するくらいです。

分かりにくいかもしれませんが。


走らせてみると、今まで悩んでたのはなんだったんだ、というくらい気持ちよく走ってくれます。

リアのグリップはやっぱりイマイチですが、そんなことは関係ないと思えるくらい素直に反応してくれます。試しにまさかぞさんにもドライブしてもらいましたが、以前との違いに驚いてました。まるで吸い付く様な挙動になった、と。

どうやらここ最近の我がRB5のデフは、ほぼリジットになっていた様です。

曲がらないのは過重の問題かフロント周りか・・・・リアウィングが大きすぎるのか・・・・。

何のことはありませんデフのせいです。

今回少し走らせてみて分かりました。もう少しだけリアウィングでダウンフォースを稼いだら扱いやすさが増すな、と。

やっぱり基本ですねぇ。今回のシャシーもほぼデフォルトですから。タイヤとウィングで最善を選び、あとはウデの問題。そのタイヤ・ウィングのセットさえ決まれば結構楽しく走らせられるのが二駆バギーなんですね。

なんだかものすごく気分が楽になりましたよ。これからもキモチヨク走らせる事が出来るなぁ、と。

・°・(ノД`)・°・


後半はRB5もアスファルト上に持ち出し、タイヤの摩耗を覚悟で走らせてみました。

やっぱり恐ろしく安定して走ります。ノスラム8.5Tに5セルバッテリーで十二分なパワーを体感出来ました。自由自在に振り回せます。

まぁ、WW2と比べながらの走行ですから、感触が全く違うのは当然なんですけどね。











えー・・・、調子に乗って振り回しまくり、交通公園の車道を模した道を走らせてたら一瞬見えなくなったところで縁石のコンクリに激突。

その昔同様にTT-01のサスアームを粉砕しておきながら、成長のない私です・・・・。

御覧のようにヒンジブレースが曲がってしまいました。バラしてみたらサスシャフトも若干ですが曲がってる様に見えます。結局ネジがバカになってにまったフロントバルクヘッド一式も合わせて交換するハメになりました。サスホルダーやサスアームも交換した方がイイのかもしれませんねぇ・・・。


と、また部品調達が必要となってしまいましたが・・・大してショックじゃないですね。それどころか、デフの加減が分かった事やRB5がちゃんとキモチヨク走ってくれた事がうれしかったですね。

今度もちゃんと直してキモチヨク走らせたいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆



このネジもバカになっちゃって・・・。













R/Cに最適な季節はあっという間に終わってしまった様で、今朝の走行会は思いのほか寒かったです。

今日もいつもの公園に7:00集合でしたが、漸くと明るくなってきた位で、デジカメのシャッターを押すとストロボも発光。缶コーヒーで温まりながら準備します。


まさかぞさんのWW2には何故か“キリコ=キュービィ”が乗ってます・・・・。  ( ̄ー ̄;  

昨夜遅くまで準備されていたそうですから、だいぶお疲れなんでしょうね・・・。(笑)

ボディは一見XB仕様に見えますが、ちゃんと艶消しのODで塗られています。

案外キレイな外装。あまり走らせてなかったのかもしれません。しかしこれからはちょくちょく一緒に走らせましょうね。

(*^ー^)ノ

ダートチューンモーターに20Tピニオンだそうですが、さりげにTRFダンパー装備です。バッテリーにも2PコネクターのNi-MHが使える様になっているのですね・・・。この為にDF-03は裸になってるんですって。


そして私のWW2。

画角のせいで若干パースついてますが、フロントのトレッドがリアよりも広いのが分かると思います。んー、バギーライクですねぇ。

今日はとにかくWW2でバッテリーがなくなるまで遊んでやろうと思います。といっても結局ニッカドの2000mAh三本。充電時間が長くて三本充電したところで諦めました。

しかしまぁ二駆のシャシーにスポチュンですから、それなりには遊べますでしょう。


いつもの朝らしくやや湿った路面にコースイン。

おおっ!なんか懐かしささえ覚える感触です。 (ノ゚ο゚)ノ

決して小さくも軽くもないシャシーなんですが、なんとも言えない愛嬌を感じさせますね。

でも今回のセッティング、こんな砂だらけのダードでは転ぶ気配すら見せません。と言ってもウィリー出来ないほどのダートじゃありませんよ。とにかく車体がものすごく安定してます。ステアリング操作に対し、かなりのネバリと踏ん張りを見せます。スライドも穏やかですぐに立て直す事が出来ます。

流石にジャンプでは底付きしちゃいますし大きなギャップはニガテの様ですが、ノーマル状態での走行性能を考えれば、全然納得です。


途中、左右のフロントタイヤを入れ替え、タイヤのトレッドパターンを逆向きにして走らせてみました。こうしてみると、なんだか曲がり始めの引っ掛かり感が増した様に思いました。

でも、つんのめる感じではなく、クイックに向きが変わる感じで、結果早めにステアリングを戻しながら加速に持って行けるって雰囲気でしょうか。

なんとなくタイミングが私好みだったので、ここからはこのセットで走り続けてます。

o(^-^)o



もう少しパワフルなモーターでも面白いかもしれません。


今回のWW2、走行性能は十二分にアップしているのですが、スロットルに対してヒョコヒョコ動くシャシーや、ジャンプ後にボールの様に転がる姿にはまた別の魅力があります。今日はいつにも増して通りかかりの人から声をかけられました。お母さんと一緒に見ていた子供らの口からは何度か“クリスマスプレゼント・・・”という言葉が漏れてました。


『師匠。私BAKA#25 として、着実に未来の同士を増やしつつありますです・・・。』 ( ̄ー ̄ 



そして、後半。その走行性能をアスファルトの舗装路面でも確認です。

流石にムリをするとハイサイドしてしまうんですが、思いのほかスローな挙動です。

コーナリング中に、じわりとインリフトが増して行く感じで、一瞬ステアリングをカウンター方向にあてれば、さほど大きく蛇行することなくイン側の足を下ろす事が出来ます。

その限界域でのコーナリングが面白くて、暫く片輪走行なんかにもなりながら練習してました。

そしてまさかぞさんとチキチキな追っかけっこ。その様子に更にギャラリーが集まって来たのは言うまでもありません。


画角が狭いのが残念ですが・・・。


最後に、今回結構悲しかったのが、二車のステアリングスピードの違いです。 (T T)

私のサーボはKOの“PDS763ICS”。廉価なデジタルサーボですが、スペック的にはそんなに遅いものではなかったと記憶してます。まさかぞさんのサーボもそんなに高価くないデジタルサーボみたいなんですが、明らかなスピードの違いです。これにはバッテリーのパワーなんかも関係あるんでしょうか。また、サーボホーンの長さやアッカーマンも関係してるんでしょうか。

師匠から“このセッティングだとサーボスピードも速くないと”とアドバイスを受けていただけに、更にショックです。

全然違いますです・・・。




そしてボディのどこかが壊れるんですよね・・・。