今日はWW2の走行をメインとしていましたが、やはり修理の終わったRB5の状態も確認しておかねばなりません。まさかぞさんもB4を用意されていたので、ちょっと走らせる事に。 (*^ー^)ノ
まさかぞさんはこの日の為に、リアタイヤにプロラインのステップピンを用意されてました。
以前四駆のリアに使っていた時にかなり感触のよかったタイヤです。
今までは頑なにホールショットM3と4リブだったのですが、今回敢えてその感触を確かめるべく導入です。
私のRB5はずっとボウタイですが、手持ちのタイヤの中ではいつも一番グリップしてくれる様です。
硬くてまっ平らな土の上に砂がどっさり乗った運動場の様な路面では、とにかくボウタイ。と、思っています。
でも二駆にステップピンを試した事はないので、今回のB4の走りに興味津津でした。
ところが準備が終わって走らせようとした時、まさかぞさんのB4が不調。心当たりがあった様なので、ちょちょいと弄って再度発進・・・・・と。
わっ! なんか煙がっ!! ( ̄□ ̄;)!!
残念な事に本日B4は走行出来ず、私も1パックそこそこの走行となりました。
今回、リアアッパーアームのボールエンドを交換しギア周りもメンテしたRB5ですが、どうも他の人の話を聞いていると“デフ締めすぎ”なのでは、と・・・。
バギーのデフは固めに、と聞いていたのでかなり強く締めていた様です。デフが緩いと全然前に出ない上にすぐにデフがダメになると思い込んでましたからね。
最終的にはノスラム8.5Tのコギングに負けるかまけないか程度まで緩めました。スパーを押さえてタイヤを回すと割とスムーズにもう片方のタイヤが逆転するくらいです。
分かりにくいかもしれませんが。
走らせてみると、今まで悩んでたのはなんだったんだ、というくらい気持ちよく走ってくれます。
リアのグリップはやっぱりイマイチですが、そんなことは関係ないと思えるくらい素直に反応してくれます。試しにまさかぞさんにもドライブしてもらいましたが、以前との違いに驚いてました。まるで吸い付く様な挙動になった、と。
どうやらここ最近の我がRB5のデフは、ほぼリジットになっていた様です。
曲がらないのは過重の問題かフロント周りか・・・・リアウィングが大きすぎるのか・・・・。
何のことはありませんデフのせいです。
今回少し走らせてみて分かりました。もう少しだけリアウィングでダウンフォースを稼いだら扱いやすさが増すな、と。
やっぱり基本ですねぇ。今回のシャシーもほぼデフォルトですから。タイヤとウィングで最善を選び、あとはウデの問題。そのタイヤ・ウィングのセットさえ決まれば結構楽しく走らせられるのが二駆バギーなんですね。
なんだかものすごく気分が楽になりましたよ。これからもキモチヨク走らせる事が出来るなぁ、と。
・°・(ノД`)・°・
後半はRB5もアスファルト上に持ち出し、タイヤの摩耗を覚悟で走らせてみました。
やっぱり恐ろしく安定して走ります。ノスラム8.5Tに5セルバッテリーで十二分なパワーを体感出来ました。自由自在に振り回せます。
まぁ、WW2と比べながらの走行ですから、感触が全く違うのは当然なんですけどね。
えー・・・、調子に乗って振り回しまくり、交通公園の車道を模した道を走らせてたら一瞬見えなくなったところで縁石のコンクリに激突。
その昔同様にTT-01のサスアームを粉砕しておきながら、成長のない私です・・・・。
御覧のようにヒンジブレースが曲がってしまいました。バラしてみたらサスシャフトも若干ですが曲がってる様に見えます。結局ネジがバカになってにまったフロントバルクヘッド一式も合わせて交換するハメになりました。サスホルダーやサスアームも交換した方がイイのかもしれませんねぇ・・・。
と、また部品調達が必要となってしまいましたが・・・大してショックじゃないですね。それどころか、デフの加減が分かった事やRB5がちゃんとキモチヨク走ってくれた事がうれしかったですね。
今度もちゃんと直してキモチヨク走らせたいと思います。 (*゜▽゜ノノ゛☆



