R/Cに最適な季節はあっという間に終わってしまった様で、今朝の走行会は思いのほか寒かったです。

今日もいつもの公園に7:00集合でしたが、漸くと明るくなってきた位で、デジカメのシャッターを押すとストロボも発光。缶コーヒーで温まりながら準備します。


まさかぞさんのWW2には何故か“キリコ=キュービィ”が乗ってます・・・・。  ( ̄ー ̄;  

昨夜遅くまで準備されていたそうですから、だいぶお疲れなんでしょうね・・・。(笑)

ボディは一見XB仕様に見えますが、ちゃんと艶消しのODで塗られています。

案外キレイな外装。あまり走らせてなかったのかもしれません。しかしこれからはちょくちょく一緒に走らせましょうね。

(*^ー^)ノ

ダートチューンモーターに20Tピニオンだそうですが、さりげにTRFダンパー装備です。バッテリーにも2PコネクターのNi-MHが使える様になっているのですね・・・。この為にDF-03は裸になってるんですって。


そして私のWW2。

画角のせいで若干パースついてますが、フロントのトレッドがリアよりも広いのが分かると思います。んー、バギーライクですねぇ。

今日はとにかくWW2でバッテリーがなくなるまで遊んでやろうと思います。といっても結局ニッカドの2000mAh三本。充電時間が長くて三本充電したところで諦めました。

しかしまぁ二駆のシャシーにスポチュンですから、それなりには遊べますでしょう。


いつもの朝らしくやや湿った路面にコースイン。

おおっ!なんか懐かしささえ覚える感触です。 (ノ゚ο゚)ノ

決して小さくも軽くもないシャシーなんですが、なんとも言えない愛嬌を感じさせますね。

でも今回のセッティング、こんな砂だらけのダードでは転ぶ気配すら見せません。と言ってもウィリー出来ないほどのダートじゃありませんよ。とにかく車体がものすごく安定してます。ステアリング操作に対し、かなりのネバリと踏ん張りを見せます。スライドも穏やかですぐに立て直す事が出来ます。

流石にジャンプでは底付きしちゃいますし大きなギャップはニガテの様ですが、ノーマル状態での走行性能を考えれば、全然納得です。


途中、左右のフロントタイヤを入れ替え、タイヤのトレッドパターンを逆向きにして走らせてみました。こうしてみると、なんだか曲がり始めの引っ掛かり感が増した様に思いました。

でも、つんのめる感じではなく、クイックに向きが変わる感じで、結果早めにステアリングを戻しながら加速に持って行けるって雰囲気でしょうか。

なんとなくタイミングが私好みだったので、ここからはこのセットで走り続けてます。

o(^-^)o



もう少しパワフルなモーターでも面白いかもしれません。


今回のWW2、走行性能は十二分にアップしているのですが、スロットルに対してヒョコヒョコ動くシャシーや、ジャンプ後にボールの様に転がる姿にはまた別の魅力があります。今日はいつにも増して通りかかりの人から声をかけられました。お母さんと一緒に見ていた子供らの口からは何度か“クリスマスプレゼント・・・”という言葉が漏れてました。


『師匠。私BAKA#25 として、着実に未来の同士を増やしつつありますです・・・。』 ( ̄ー ̄ 



そして、後半。その走行性能をアスファルトの舗装路面でも確認です。

流石にムリをするとハイサイドしてしまうんですが、思いのほかスローな挙動です。

コーナリング中に、じわりとインリフトが増して行く感じで、一瞬ステアリングをカウンター方向にあてれば、さほど大きく蛇行することなくイン側の足を下ろす事が出来ます。

その限界域でのコーナリングが面白くて、暫く片輪走行なんかにもなりながら練習してました。

そしてまさかぞさんとチキチキな追っかけっこ。その様子に更にギャラリーが集まって来たのは言うまでもありません。


画角が狭いのが残念ですが・・・。


最後に、今回結構悲しかったのが、二車のステアリングスピードの違いです。 (T T)

私のサーボはKOの“PDS763ICS”。廉価なデジタルサーボですが、スペック的にはそんなに遅いものではなかったと記憶してます。まさかぞさんのサーボもそんなに高価くないデジタルサーボみたいなんですが、明らかなスピードの違いです。これにはバッテリーのパワーなんかも関係あるんでしょうか。また、サーボホーンの長さやアッカーマンも関係してるんでしょうか。

師匠から“このセッティングだとサーボスピードも速くないと”とアドバイスを受けていただけに、更にショックです。

全然違いますです・・・。




そしてボディのどこかが壊れるんですよね・・・。