RABIES


RB5のバッテリーを6セルに戻しました。  (ノ゚ο゚)ノ

といっても予備のセルがあるはずもなく、新たに13個のFM3900を購入して6セルを3本組みました。そして、バラセルを使い始めてからずっとヨーロピアンコネクターでアンプと接続してたんですが、前回書いた理由により、この度2Pコネクターに代えました。

バラセルが組みやすい様に買った先の大きな半田ごてですが、2Pコネクターにコードをつけるには大きすぎて、ちとやりづらい・・・。 σ(^_^;) 先に小さなコテでコードの処理だけ終わらせておくべきでした。

コードは直接セルにつけてもよかったのですが、充電時に充電機のワニクチがつけやすい様に、また単セル放電時に放電機のピンがちゃんと当たる様に、L型のシャンテを挟んでます。


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5セルのバッテリーはスロットの前後にウレタンスポンジ等を入れてオプションのカーボンバッテリーホルダーで固定していたのですが、FM3900のセルはシャシー側のシールが擦れてキズになっていました。

キズがあること自体は全然気にならないのですが、表面がめくれてあっちこっちにマイナス端子が露出するのも困るので、単セル用のシュリンクを試してみました。


筒状になったシュリンクの中にセルを入れ、全体をドライヤーで炙ってやるだけです。みるみる縮んでセルに密着します。

薄いポリカーボネートでカバーされてる様な感じで、かなり丈夫です。剥がすのが大変な位。

18個のセル全てに施しましたが、やっとコツを掴んでうまく出来る様になったのは5~6個目くらいからでしょうか・・・。

(;´▽`A``

筒状のシートは平らに折りたたまれているのですが、この折り目をよく伸ばしておくこと。また、あまり+端子側に長くとり過ぎないでほぼ真ん中にセルを置くと綺麗に出来る様です。


まずは-端子側を折り目部分から一気にグルッと炙ります。その後+端子側に少しづつドライヤーを移動させ、最後も一気に+端子側を炙ります。・・・・文字で説明すると分かりづらいですねぇ・・・。

両端の仕舞さえうまくいけば、途中の部分が少しくらい浮いてても後からしっかり炙ってやることで密着させられます。上手くいくとナカナカ楽しい作業ですが、セルを持つ方の手は結構熱いです。無駄に手の皮の厚い私は終始素手でやってましたが、軍手でもつけてされる事をお勧めします。 ( ̄ー ̄;


完成した6セルバッテリーは、こんなに・・・と思うほどズッシリ重いです・・・。 

まぁシャシーの開発自体がこの位の重さを想定して為されてるでしょうから、元に戻っただけなんですけどねぇ。まぁこれでしっかり練習して、将来的にリフェなんかの軽量バッテリーを使うときに、重量バランスやダンパーセッティングなんかに対応出来る様に、頑張りましょう・・・・。


そしてアンプ側のバッテリーコードにも2Pのオスを付けて完了です。テレビ見ながらの作業でしたが、これだけで3時間近くかかってしまいましたよ・・・・バッテリーのナラシもしないと・・・・。


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値段の割に使えるヤツだと思います。