先ずは、前回の走行会で試した内容としての追記から。

いつもながらの砂の多い路面でしたが、朝一は路面も湿っていてタイヤにドロが巻く状態でした。

こんな時にはとりあえずホールショットR3を一度は試してみます。R3コンパウンドは湿り気のある路面向きという事ですが、実際にこれだけ砂場化した所ではどうなのでしょう・・・。

結論を言いますと、とにかく砂の浮いた路面ではボウタイM3がベストです。まぁ私の手持ちにあるタイヤの中ではですが・・・。慣れというものかもしれませんが、横にも縦にも安定したグリップを生んでくれると思います。しかも思った以上にタイヤの減りが少ないので助かりますし、一日安心して使えますね。


さて、トビラの画像は・・・? はい、デジタルスケールですね。  (・ω・)/

パーツやなんかの重さを量る為に買いました。午後に寄ったスーパーでたまたま出ていた広告の品です。一つは欲しいと思っていたので、反射的にご購入です。

これ一つで2kgまで計量可能なので小パーツからシャシー丸ごとまでカバー出来ます。うまく水平にセット出来ればスペーサーを介してシャシー左右の重量バランスも量ることが出来るのではないかと期待して、実は同じものを2つ買いました。  (〃∇〃)


買って帰って早速イロイロ量ってみますと・・・・・・。

あれ?  ( ̄ー ̄;

一つのスケールにバッテリーを外したシャシーを乗せてみると、指した値は“909g”。

こんなに軽いですか・・・・・?

もう一つのスケールに同じシャシーを乗せてみますと、その重さは“1,234g”と表示されました。

ナンデコンナニチガウンデスカ! ( ̄皿 ̄)


安物を買ったからだと諦めようとは思いましたが、それでも使い物にならないコヤツらを曝してやるために、購入したスーパーへ。

店員に確かめてもらったところ、軽い数値を出した方のスケールは不良品であると。

いくつかのスケールを開封し、いろいろ乗せ比べて試したところ、他のスケールは誤差1g以下でちゃんと仕事してました。もちろん最初はまとめて返品するつもりだったんですが、その正確さに感心して結局同じ数値を指した二つを交換してもらってお持ち帰りです。二度手間にはなりましたが、店員の対応も丁寧だったので、まぁよしとしましょう。













この誤差なら全然許容範囲です。














走行後の3つのバッテリーも量ってみました。一番公証容量の大きいFM3900が一番軽いのは意外でしたが、思ったほど重量差はないですかね。それでも6セルですと、GP3700とFM3900では30g程の差がついてしまう事になりますが・・・・。 (ノ゚ο゚)ノ   なるべくなら常に同じセルのバッテリーを使う方がイイのかもしれません。幸いバッテリーをセンターに縦積みするRWDバギーですからマシでしょうが、シャシーの片側に積むタイプの四駆なんかだと、走りに何かしら違いが出ても不思議ではなさそうに思います。












念のために確かめてみたのですが、極端に片寄った乗せ方をしても、数値が大きく変わることはなさげです。デジタルスケールなので沈み込みの高さも少なく、本当に上手く水平を出せれば左右の重量バランスの違いも計測可能かもしれません?


物理はニガテなのでよくわかってませんが、左右のスケールに跨る様に水の入った容器なんかを乗せて同じ数値が出るようにスケールの高さを調節してやれば・・・・・。