前回走行からほぼホッタラカシでメンテしてないシャシーですが・・・。 ( ̄  ̄ i)
フロントのダンパーをVコートのシリンダーに代えました。
今までの状態でも充分にスムーズですし、ピストン部分よりもシャフト部分の抵抗の方が問題だと思っている私にとってはどうしても必要なパーツではなかったのですが、見た目の満足感もあり、ついつい導入です。 (^▽^;)
シリンダーだけを交換するつもりだったのですが、ネットショップでは何故か在庫が1。片方だけ入れてもしゃあないので、結局ダンパーassyで交換となりました。こうしておけばセッティングの違うダンパーとの交換も可能ですし、予備として用意しておくことも出来ますから、まぁよいわ、と言うことで。
Oリングにはオイルミックスを使用し、シリンダーの中にも薄くグリスアップして丁寧に組み上げます。
ランナーから切り出したピストン部分のゲート処理が一番面倒ですね・・・。ここを丁寧に仕上げておかないとせっかくのVコートも意味ないですし・・・。
時間をかけてしっかり組み上げ、装着。
イイ感じです。
取り外したダンパーのシャフトまわりについた汚れをふき取り、クチュクチュした後その動きを確かめますと・・・
なんとっ! (*゜▽゜ノノ゛☆
縮めたシャフトがスッと伸び、伸ばしたシャフトがススッと縮む組み上げ直後の理想的な状態!
これにはビックリです。
確かに長時間走行した訳でもないですし、たいしてハードな動きを強いた訳ではないですが、一か月以上前からつけっぱなしのダンパーがこれほど良好な状態を保っていたのは初めてです。
ダンパーそのものの性能もさることながら、オイルミックスOリングとXギアのピンクの力に驚きました。しばらくはこのセットでやっちゃいそうですね。
8.5Tのモーター用に用意したのはスチール製のピニオンギア。一応アルミ製の20Tは持っていたのですが、以前の砂噛みのせいでキズがつき、結構イヤな音をたてていたので交換しました。ベストなギア比を探るべく、18Tと22Tも用意しておきました。
そしてついでに買ったフランジベアリング。ステアワイパー部分のフランジメタルと交換します。ステアリングについては特に問題は感じていませんでしたが、一度この部分のナイロンロックナットが緩んでいてヤバかったので、やはりあった方がよいかと。フロンと周りをバラさずに交換作業をした為、難儀しました・・・・・。 (;´▽`A``
なんとか準備を間に合わせ、そう、明日はまた走行会です。
明日はなんだか快適に楽しめそうな気がします!
もし明日モーターが止まっちゃったら・・・・・・・・・・
R/C辞めるかも・・・・。



