はい、新しいモーターです。 (ノ゚ο゚)ノ
早速、と言うにはあまりに時間が経ってしまいましたが、バッテリーやアンプへの懸念は綺麗に忘れて、いきなりこのモーターを搭載してやろうと思います。もし、アンプの故障が原因で、繋いだ途端にこのモーターまでイカレてしまったらどうしましょう・・・。なんて考えてしまったらお終いです。出たとこ勝負です。
モーターの端子のみを付けかえて、配線やセンサーコードはそのままで繋いでみます。
今回はシンテードローターの8.5Tということで、5セル化しているとはいえ充分なギア比が確保出来ると判断し、ピニオンは20Tにしました。
前回は何とかギア比を調節すべく、モーターホルダーを削ってまで16Tのピニオンを入れていたのですが、それが何らかの不具合を招いたのかもしれませんしね・・・。バックラッシュはちゃんと確保出来ていたハズなんですけど。
と、その前にプロポとアンプの設定は初期値に戻しておきます。
アンプについては簡単に工場出荷状態に戻せます。完全に真白の状態からのセットにしませんとね。
このアンプにはセットボタンを押す為のプラスティックの棒が付属してまして、そいつを使う指示となっています。どこかの雑誌にも“必ずコレを使用し金属製の棒など使うべからず”と言う様なことが書いてありました。
そういえば・・・・なんか六角レンチの細いやつを突っ込んでた様な気がしますわ・・・・・私。 ( ̄Д ̄;;
もしやそれが原因では・・・・・。
心当たりが多すぎてグデグデです。でもせめてここからはちゃんとしましょう。
モーターを接続しセッティングを開始。手順通りに操作し、反応を確認します。今度はちゃんとモーターからBeeep音も出てます。LED表示も正常です。
やや恐る恐る回してみますと・・・・。
“シュウィィィィィ~ンッ!”っと、やりました!快調ですっ! (*゜▽゜ノノ゛☆
やはりモーターが原因だったのでしょうか、新しいモーターはすこぶる軽快に回っております。5セル&8.5Tということもあってか以前の様にブン回る感はイマヒトツだったりしますが、これはこれで充分なのかもしれません。シンテードローターの特徴なのか、ギア比の余裕からくるものなのか分かりませんが、以前よりもピックアップが鋭くなった様に感じます。ちょっと煽るとドギュンと回る感じです。まぁこのあたりでの扱いやすさはプロポやアンプのセッティングでどうとでもなりそうですし(と楽観的に思えるくらい交換作業が上手くいったってことですね)、ひとまずは、我がRB5復活!と。 (*^ー^)ノ
無論ここで一番重要な事が“何故に動かなくなってしまったのか”ということなのですが、結局はっきりとした原因は掴めず終いです。やはりモーターから疑ってみますが、停止直前までの好調さから考えてもイキナリのストップは腑に落ちません。ブラシレスってこんな風に壊れるんですか?
外したモーターを見て気づいた事と言えば、配線の取り付け端子がなんか曲がってる・・・?僅かな変形ですが、ひょっとしたら走行中のアクシデントでこうなって、モーターのセンサー部分とかが壊れたとか。結構デリケートな様にも聞きましたし、もしそれが原因なら再発の可能性もある訳ですね。
モーターガードやウィングがあるから直接ぶつける様な所ではないですし、後ろから他車に突っ込まれたって事もなかった・・・・・・・・あ、 (゜□゜)
・・・・いや、そんなことありますまい・・・・。どっちかって言うと、すぐに全商品をシンテードローターバージョンにしたLRPの方が怪しかったりして。 (´Д`;) ボンデッドローターがすぐに熱変形して中で接触するとか、そんな製品上の不具合を抱えていたのかも?
まぁ疑い出したらキリないですし、ちょっと抑えめパワーの8.5Tに換えられたことですし、今回は万々歳と言うことで。
とにかく実走してみてからの結論ですけどね。

