部活動での立ち位置。☆:.*.:
娘の学校では定期テスト1週間前から部活動禁止となります。今回禁止期間になっても部活動がありました。先週末の都府県大会の予選会の為に。はリレーにエントリーされていた・・・・。は既に先月の大会で都府県大会に2種目で進出が決まっていて都府県大会のプログラムを見るとその個人種目の為リレーで進出しても走れないということがわかっていた。そこでリレーは予選会では走れても本選の都府県大会では走れないこと。それを了解した上でなら予選会で走ることはいいこと。を顧問には伝えていました。私的には予選、本選通して走れる生徒さんをエントリーしたほうが経験値もバトンの受け渡しのような技術力の為にもいいのになぁと思っていました。顧問の判断は予選会でをリレーメンバーにした。(その判断理由ははっきりと言葉で説明を受けていないので想像の域ですが)予選会でをはずすと本選に進出する可能性が低くなる。本選に進出させたいが為の判断だったのでしょう。予選で走る⇒本選進出⇒陸部に貢献出来た⇒良かったねという話で終わればめでたしめでたしですが・・・・今までのことを考えればこうはいかないと予想していましたが予想通りでした。リレーをエントリーしても全然練習しない。大会2日前になってつまり部活動禁止期間に入ってから致し方なく初めて練習をしなければならなかった。中学1年生はリレーのルールさえ知らない。まずはルールの説明。バトンをテイクオーバーゾーン内で渡すこと。自分のレーンを走ること。内側のラインを踏んではいけないこと。バトンを渡して走り終わっても他のレーンに入ってはいけないこと。マーカーの貼り方。もちろん校庭だからレーンなどなく言葉だけで説明。次にバトンの受け渡し練習。2,3回実際にやって終わり。これで大会当日。アップもせず、バトン合わせも1回2回取り合えずやって本番でした。2年生の走力頼みのつまらないリレーで終わりました。リレーってそういんもんじゃないですよねリレーって本来とても楽しく達成感のある種目だと思います。それぞれの強みを考えて走順を決めて何度も何度もバトン練習してタイムを向上させていく。リレーのタイムは走力だけで決まるものではないし、そうでないからこそ楽しいしやりがいがある。本選を目指すのならチームワークを高める練習をして大会に臨めば結果はどうあれ達成感を味わえる。タイムが出なければ悔しい思いをする。勝利至上主義ではないという部活動でのリレーはそういうものではないでしょうか?なのに走力だけのリレー。本選に進出してもまあそうだよね。ぐらいで達成感もなく感情の動かないリレー。なんの為のリレーですか部活動禁止期間にわざわざ練習しなければならないようなリレーですかは都府県大会に進む為に単なるコマとして利用されているってことですよねこんな思いをして進んだ都府県大会。は補欠にも入りません。これを良い機会として是非リレーメンバーで頑張って練習をしてリレーチームとして達成感を味わえる大会にして下さい。であれば予選会で走ったも頑張って走った甲斐があるというものです。間違っても都府県大会後が出ないから散々だったなどというようなリレーにしないで下さい。お願いします