定期考査の個票をやっと持って帰ってきました。
英語のテストがめっちゃ難しかったらしいです。
今年から先生になった英語の先生が問題を作ると
定期考査前から聞いていて
娘
「どんな問題が出るのかさっぱり予想できない
」
とぶちぶち言ってしました。
そして結果。
平均点40点台。
そして個票に記載されていた得点分布グラフ表
20点~29点の得点者数が一番多くなっており
学年の1/4がその得点域に入っていました![]()
(もちろん100点満点ですよ。)
対応策として
ほとんどの生徒さんが正解できなかった問題を
そのまま再度テストを行うことになりました。
つまり、答えを丸暗記すればその問題は全問正解となり
定期考査の得点に加算されるそうです。
救済措置としてしかたないですね。
1学期は中間考査が無く期末考査だけですし。
この問題を作った新米先生。
私は批判したいとは思いません。
それよりも
新米先生には指導教諭がついているはず。
なのに
定期考査の内容について
アドバイスするなり
指導教諭が目を通して不適切と思われる問題は再考させるとかしなかったのでしょうか?
初めての先生にいきなりの試練となろうとも
全ての判断を委ね
指をくわえてお手並み拝見としていたのですか?
ベテラン先生と新米先生の力の差を見せつけることができましたか?
