長井亮の世界人材流動化計画 -425ページ目

見つけ出さnight R.com 京都長池 in 友愛の丘



世界人材流動化計画-rcom2

京都 長池駅にある友愛の丘というところで泊りがけ合宿をしてきました。


さて主催団体はR.com。「リアルコミュニケーション」ということをテーマにしている団体です。単に私が一方的に講演をするのではなく、メンバー同士が話し合い、語り合い、意見をぶつけ合うというのを目的としております。いろいろな価値観を持っている人がいるので、当然ぶつかりますが、お互い腹を割って話すことで、新しい価値観が生まれてくるのです。


ルールは「否定しない」「話を必ず聞く」「相手の意見を尊重する」ということのみ。


このリアルコミュニケーションは結構副作用があります。

というのは価値観のぶつけ合いというのは普段の実生活ではなかなかやらないため、かなり精神的に裸になります。そのため、なれない人がやるとどうしても泣き出してしまうのです。


某リク○ート社ではこれに近い研修を行っております。

昔ロッド研修と呼んでいたようですが、自分の仕事ぶりを点数化し、また同僚や上司がその人の働きぶりを点数化する。その差異をみて、分析をするというもの。デジタルに点数がでるため、突っ込みやすい。そしてそのデジタルの点数だけでなく、事前にその人の良いところ、気をつけるところというのを文章にしているので、それを元に話し合う。大方は1リットルの涙を流すというくらい泣き出してしまうのです。これは、精神的に裸にさせられていることと、逃げ道がない状態になってしまうから。人によりますが、変なプライドとかが消え去り、その後新しい自分として働くことができるとか。


今回のリアルコミュニケーションでは、そういったデジタルな部分とかは一切ないのですが、自分の過去を振り返り、それを発言します。学生ならではの視点で突っ込んでいくのです。当然格好良く言いたいのですが、それを学生は見抜く。そこを突っ込む。そうするとどんどん裸にさせられて、泣き出してしまう。裸にさせられてしまうという点では近いかもしれません。


毎年これくらいの時期に泊りがけ合宿を行っております。学生はやはり元気で24時間話し続けるツワモノまでいます。



世界人材流動化計画-real2


ご興味ある方は、また来年やると思いますのでぜひご参加ください。

社会人も大歓迎です。(今回、会社のメンバーが来てくれました)

イギリスにおける教育改革

イギリスというのはキャリア教育が非常に進んでいるとのことです。


本日イギリスのキャリア教育についてお話を聞いてきました。


まず下記を見ていただきたいと思います。



●日本


大学進学率:  55.3%(学校基本調査2008)

教育期間:    4年間

卒業平均年齢: 23.4歳(入学19.3歳)

卒業前に就職活動を開始する割合:

           97%

就職活動期間: 6ヶ月間



●イギリス

大学進学率:  45%

教育期間:    3~4年間

卒業平均年齢: 25.6(入学21.9歳:ギャップイヤー)

卒業前に就職活動を開始する割合:

           48%

就職活動期間: 4.4ヶ月間



ちなみにギャップイヤーを説明すると、大学に進学する前に一年間社会に出て、知見を広めたり、奉仕活動をしたり、企業に勤め、自分自身を見つめなおし、何をしたいかということを見つける期間なのです。

ある調査では、ギャップイヤーを経験した学生は、大学の中途退学率が極端に低いそうです。社会というものをやはり理解しているのとしていないのでは、大学生活の送り方も違いますからね。


この制度を利用しているので、当然大学の入学と卒業が遅れます。


さて今回お話をお聞きして特徴的だったのが、大学でキャリアの定義をしっかりと行い、授業でその訓練を行い、その共通言語で地元企業と握っているということでした。


これを説明する前に「エンプロイアビリティ」というものを説明しなくてはいけません。


エンプロイアビリティとは、職業能力のこと。


ポータブルスキルとか、ジェネリックスキル、トランスファブルスキルとかいろいろと訳されます。ここではあまり深く突っ込まずイメージでお伝えをすると「どこの会社へ行っても通用するスキル」のことです。たとえば、C言語で開発している方が、JAVAの開発環境に行ってもすぐには使い物になりません。これは他の会社へ行っても通用するスキルではないとなります。しかし、物事を主張する能力だとか、人を統率するスキルはどこの会社へ行っても通用するスキルです。こういったものを指します。


さて、イギリスの大学が何をやっているかというと、独自にエンプロイアビリティのモデルを作成し、それに合わせて学校の授業もそれが学べるようにしている。果ては地元企業とその全体像を共有化し、それを元に企業も採用を考えるとのことです。


これは非常に画期的と思いました。


エンプロイアビリティを授業に組み込むのです。

たとえばイメージで言うと、企業においてマーケティングの概略を知ってもらいたいとします。この場合、英語の授業で、マーケティングの概略の本を使ってもらう。

その他、リサーチ能力が企業としてほしい場合は、ビジネスの歴史についてのリサーチを英語で取り組んでもらう。

こんな感じです。

つまり、各授業ビジネスの世界で必要となるようなものを勉強させるのです。

ビジネスと連携するようなものを授業に持ち込むわけなのです。


それ以外にも企業との連携で、企業はボランティアで学生とインタビューをします。大学が決めたスキルに基づき採点をするわけです。それに対して課題部分をトレーニングする。


こんなことをしていれば、共通言語が企業との間ででき、また企業は卒業するまでに企業として育っていてほしい状態になるともいえます。


このお話を聞き、非常に可能性を感じました。


地方において、地場の大学と企業と連携をし、エンプロイアビリティを定義し、企業とも共通言語として握っておく。そうするとそこへの就職もしやすくなり、学生は企業が必要とするレベルに成長する。


何かヒントを得た気がします。文章化が難しいですが、少し私の中で整理をしてまたどこかでお伝えしたいと思います。






BARやお店の見方

突然ですが、接待に使えるBARがあるといいと思いませんか?


店員とツーカーになっていて、うまく合いの手を打ってくれる。


そういったBARがあるとすごく良いと思っています。


事前に目的を伝えておき、そのうえで店員と一緒にそのゴールに向かっていく。

そんなことができるBARがあると良いなぁと常日頃から思ってました。


自分が通ってそういった状態にするというのもありますし、自分がオーナーになってやるという方法もあるでしょう。そのためにはいろいろなBARやお店を見ないといけないと思いました。


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ちなみに先々月名古屋に行き、BARのマスターとお話をする機会がありました。

このBARは常連さんが占めており、根強い人気があります。単に飲みにくるというよりコミュニケーションの場として捉えている人が多い気がします。このBARに来てこれまでのBARの考え方が大きく変わりました。

マスターが常連の素性をすべて知り尽くしているんですね。その常連の状況に応じて適宜アドバイスをする。一種の悩み相談の場とも言えますね。


ひょっとしたらBARに限らず常連がいるところはほとんどそうなのかもしれません。

私自身転勤・引越しが続いていたのでなじみの店ということがあまりなかったので、そういった一面を見たのがとても新鮮でした。(よって常連としてなじみのお店を持っている方には何をいまさらかもしれません)


このBARについてです。

基本的に名古屋のBARというのはたまたま入店したか、常連以外はまずくることはないとのことです。

地場文化が根強い名古屋ならではだと思います。


そのマスターは過去別のお店も経営しており、現在のBARが二件目とのことでした。

その二件の経験から教えてほしいということで質問し回答してもらった内容です。

なお質問の一貫性はなく、あくまでも私がそのとき聞きたいと思った内容を伝えております。


(1)常連はなぜ常連になるのか?


⇒お酒を純粋に飲みたいというより、マスターの人柄や場の雰囲気にほれて来てくれる。

愚痴、悩み相談、常連同士で話をしたい、などなど基本的にはコミュニケーションを楽しむために利用されることが多い。人と人とのつながりを大事にする名古屋ならでは。


一般的にはどうか?

⇒どこもそうだと思う。人とのつながりを大事にするから、あのマスターの所へ顔を出しに行くか、という風になる。東京とかはひょっとしたら違うかもしれない。


(2)いろいろな状況の人が来ていると思うが話を聞いているのか?(ちょっと意地悪な質問)


⇒聞いているというより聞こえてくる。

普通にのみを楽しんでいる人から、口説いている人などさまざまな状況の人がいる。いまやかなりマスターとして慣れたので、自然に耳に会話が入ってきて状況を瞬時に判断できる。


一般的にどうか?

⇒マスターの性格によるだろう。話好きな人なら積極的に出て行くだろうが、そうでなければ会話にすら出てこない。しかし、経営的に考えるならばBARの価値をどう定義するかでそのスタンスを変えるべきだ。そうでないと特色のないBARになってしまうだろう。


(3)会話に口を出したりするが、その基準は?


⇒相手の状況による。相手が口説き落としたい状況であればそれを援助する。ただしそれは相手もまんざらではないとき。逆に相手が嫌がっていそうなときは、会話の流れをあえてさえぎるような形にする。つまり会話やそのときの状況に応じ、何が顧客のために良いのかを考え判断している。明確な基準はない。あくまでも自分の個人判断。


一般的にどうか?

⇒これもマスターの個性やスタンスによるだろう。常連から予め落としたい人がいるとか聞いていれば、合いの手を出すだろうし、いつもいつもそういうことをしている人だと常連にばれないように邪魔をするなどマスターのスタンスによるのではないか。ただまたお客さんには来てほしいと思うから、また来たくなるような行動はとるだろう。



私自身もっといろいろなお店を見る必要があると思いました。

上記はどこでもそうなのかもしれません。

あまりにも何も考えずBARやお店に入っていたかもしれません。


もっと広い視野をもってBARやお店を見ていきたいと思いました。

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アメリカンエキスプレスプレミアムナイト


世界人材流動化計画-amex


アメリカンエキスプレスカードのプレミアムナイトというイベントに招待されて行ってきました。アメリカンエキスプレスに入会した方を対象に250組当たるというもの。普段くじ運があんまりない私ですが、見事当選。会社のメンバーをつれていってまいりました。


場所は恵比寿ガーデンプレイス。

スタート時間ぎりぎりだったので早歩きで向かいます。


恵比寿ガーデンプレースの遠いこと、遠いこと。結構遠いのですね。メンバーを半ば置いていく位の勢いで急ぎ向かいました。



さすがは天下のアメックス。至る所に人が立っており、場所を案内してくれます。



受付に行き、手続きを。

(そこでアメックスとは思えないくらい対応のまごつきがありましたが、ここでは省略します。)


19:00開始予定でしたが、到着が19:10。

あわてて入ったものの実際の開始は19:30過ぎでした。


無料の招待イベントの割には中身が相当こっており、モデルのSHIHOをはじめ、AI、そして何よりセックスアンドザシティや安室奈美恵の60’s70’s80’sをプロデュースしたパトリシアフィールドが登場という超豪華イベント。


パトリシア自身が語っていましたが、ファッションショー自体が、彼女の新しい試みで行うという実験的な形。


私自身、ファッションショーなるものに参加したことがないので、どういうものなのかわかりませんが、本人が言っているので恐らくは新しい試みなのだろうと思いました。SHIHOとパトリシアとの対談があったのですが、そこで印象的な一言。


SHIHO「パトリシアは今回のショーにあたり、立ち振る舞いから着こなしまで事細かに指示してくれた」




そうなんですよね。


一流はどんな些細なことであってもこだわるのです。



あるときプロのカメラマンに写真をとっていただくときがありました。

私自身プロのカメラマンが撮ってくれるので、すぐに終わるだろうと思っておりましたが、わずか1枚の写真のために数十枚と撮るのですよね。しかも、ちょっとでも納得のいかない動きがあると、やり直しさせられるという徹底ぶり。いい加減な性格の私にとっては、耐えるのがつらかったのですが、そういうものなのでしょう。聞くところによると一流の映画監督は、エキストラの動き2ミリすら気にするといいますので、それだけ大事なんでしょう。そんなの誰が見るんだと思うのですが、やはり少しでも違和感があると世界観を作ることが難しいのでしょうね。



実際パトリシアもわずか30分のショーに2日間休みなしでそれこそ命をかけて取り組んだとのことですので、やはり一流は細やかなところすら気をつけるのだなということを思いました。



実際私も転職の相談に乗っている際、似たようなことを思いました。どういうことかというと、普通の人がこだわらないようなところすらこだわっているようです。たとえば、メールの文章の締め方や表現の仕方、改行の仕方。電話の場合は、間であったり、声のトーンなど、周りで見ている新入社員からすると「そこまでこだわらなくても」という部分までこだわっているようです。


なるほど、やはりプロとしてやるからには、些細なことにすらこだわりをもってやるのだなということが改めてわかったのです。自分の領域に置き換えてみると意外とわかるものですね。



ということで今回のアメリカンエキスプレス プレミアムナイトから、プロのこだわりというものを学びました。


おまけで恵比寿ガーデンプレースの夜景を乗せておきます。



世界人材流動化計画-ebisu1


世界人材流動化計画-ebisu2

クリスマスムードですね。

安室奈美恵から不況時のビジネスの乗り越え方を見た


世界人材流動化計画-BEST FICTION



2008年は安室奈美恵の年。

6年ぶりに復活し、BESTアルバムのBEST FICTIONは150万枚を超えるセールス。10代20代30代すべてでミリオンセラー達成などなど挙げればきりがないくらい活躍した年でもあります。


時代がようやく彼女に追いついたなど言われておりますが、実はものすごく戦略が練られております。おそらく本人はそんなことを考えてやっているとは思いませんが、実に理にかなった手法で不死鳥のごとくよみがえっております。この手法に不況期の乗り越え方を見た気がしました。


特徴的なことをいくつか挙げてみたいと思います。


(1)冬の公演が37公演と多数。


普通のアーティストがどれくらいやるのが適正かわかりませんが、私が知る限りではかなり多い気がします。次にも記しますが、動員人数を少なくする代わりに、公演数を多くしているようです。



(2)1ライブの動員人数が少ない


昨年のライブ全体の動員数は20万人ほど。40公演あるとすると大体ひとつにつき5000人程度。普通ライブとなるとアーティストは米粒くらいにしか見えないのが、5000人程だとかなり間近に見えます。

実際仙台公演では私は一番前の席でしたが、数メートルのところに安室がいました。安室の香水の匂いがしてくるほどの近さでした。これはファンにとっては相当うれしいことですよね。間近で見れる。普通のアーティストにはないことだと思います。


(3)31歳にして普通にはありえないくらい踊り歌う


31歳とは到底思えないくらい踊っております。しかもMCなし。とある曲では鉄棒を使いながら歌っております。普通年を追うごとに踊りが少なくなっていき、MCでごまかしごまかしするものですが、衰えることなく歌い踊り続けております。しかも厚底ブーツを履いてのダンス。


(4)常に挑戦し続ける


本人曰く「自分のやりたい音楽をやりたいようにやる」とのことらしいですが、常に挑戦し続けている姿がファンにも見て取れます。だから飽きがこない。これも年をとればとるほど、自分の得意分野に固執し、守りに入るところを攻めにいっております。


(5)進化し続けている


アムラーという言葉がはやったのは昔のこと。だから安室も昔の人と思ったら大間違い。ファッションは10年前と近しいものではあるようなのですが、進化はしているようです。たとえばブーツ。10年前は単なるブーツだたのが今はニーハイブーツ。安室は自分の好きなものを着ているそうですが、自分の好きなものをベースに変化を遂げているというのが特徴です。聞くところによると安室が表紙を飾るファッション誌はすぐに売切れるとか。それほどファッションという分野においても影響力を発揮しているのがわかるかと思います。




さてこれらがなぜ不況期の乗り越え方を見たかというと、ズバリ「逆張り発想」。


採用もそうなのですが、普通の人が考えることと逆の行動をすることが実は不況期を乗り越えるコツなのです。不況期に採用を積極的にするのは実は良い人材を採用する可能性がぐっとあがるのです。どういうことかというと不況期になると大手がこぞって採用をやめます。しかし転職希望者は一定数マーケットにいますから、いける企業が少ないと、それだけ優秀な人材を採用する可能性があがるのです。なので人材投資を本当に考えている企業は不況期にこそ採用をするのです。


かつてネットバブルが来る前の不況期にはやはりネット系企業が採用をしていました。そのお陰で超優良人材の多くがネット系に流れていきました。それがネット系起業の隆盛に寄与しております。


上記5つの事例はおおよそ普通のアーティストが考えることの逆のことをしています。ここに私は不況期の企業の乗り越え方をみました。こういう厳しい環境だからこそ、新規事業を立ち上げる。ビジネスが難しい状況だからこそ起業をする。逆張りが非常に大事だと考えます。安室はまさにそれを地で行っているわけです。



厳しいときこそ「逆張り発想」

安室奈美恵に不況期の乗り越え方を見ました。

不況期だからこそ「逆張り発想」。




世界人材流動化計画-LIVE会場


話はそれますが、以前安室と同じダンススクールに通っている方と飲んだことがありますが、その方が言うには、安室のバックダンサーは相当ダンスがうまく(その方の先生)ダンス大会でも優勝をするほど。しかし素人の私が見るに、バックダンサーはうまいかもしれませんが、安室の方が圧倒的に華があり、安室のほうがうまく見えてしまいます。そのことをその人に伝えたら「ダンスをやっていない人から見るとそうなるんだね」といわれました。その人曰く「安室は力を抜いているからね。歌いながら全力で踊るのは無理だからね」とのこと。


私は以前空手をやってましたが、あるとき空手を知らない人から、力を抜いた形(最後だけ力を入れる)をやったほうが、形の上手な人の力強いものよりもうまく見えるといわれたことがあります。力を抜いている状態で最後だけ力をいれるので、メリハリができ、そのギャップでうまく見えるようです。実際力を抜いた形だと体力の消耗が抑えられ、かなり動けるのです。


安室も以前空手をやっていたそうですが、それを知ってやっているのか、そもそも私が言ったことは全く関係ないことかもしれませんが、私は昔言われたことを思い出しました。


その方も全力で踊った安室を見たことがないらしく、そのバックダンサーと張り合ったらどうなるかはわからないとのことでした。こういう話を聞いてライブを見ていたら、確かに力を途中途中抜いており、最後でしっかりとメリハリをつけているような感じをうけました。しかしいくら力を抜いているからといっても、あそこまで続くとはスゴイ!


このお話から、力を入れるべき場面ではしっかりと力を入れることの大事さを知りました。何も全部が全部力を入れすぎる必要はないということがわかりました。全力で力を入れていたとしても素人目から見ると、意外とそうでない要所要所に力を入れているほうが良かったりもするともいえるかもしれません。


不況期、全力で力を注ぐのもひとつですが、大事な場面でのみ力を注ぐというのもあるのかもしれませんね。