おじさんおばさんの境界線と名刺30種類集めたら記念品プレゼント
1月度の新型名刺です。
毎度ホストっぽいとか言われておりますが、今回はそれに輪をかけております。
しかも名刺香をつけているので香りつき。
あまりいいにおいがしすぎると気持ち悪がられるので、白檀の煙をいぶしております。
ただあまりにもお渡しする頻度が多いため、最近はそれすら追いついておりません。
さて名刺ですが、私は毎月新しいものを作っております。
これまでおよそ130種類作ってきました。
マイナーチェンジが毎月、大幅なチェンジは半年に1度行っております。
講演会の度に、聞きに来てくれている方に新しい名刺をお渡ししております。
その際にお伝えしているのが
「30種類集めたら記念品をプレゼントします!」
と言っております。
いわゆるスタンプカード的な側面と、コレクター的側面の両方を併せ持たせております。
またどの名刺を渡したかでいつの講演にきてくれたかということも分かります。
連絡先も少しずつ変わっており、流入経路が分かり、マーケティング的要素もあります。
ちなみにこれまで最高で集めた方が18種類。
その方は私の講演会に18回もきてくれた根強いファンの方です。
残念ながらまだ30種類を集めた方はいらっしゃらないです。
30種類という目標は結構手が届きそうで、実は難しいそういうぎりぎりのライン。
初回にお会いした方には、気前良く数種類渡してしまうのですが、それが結構「集められるかも」と思わせるようです。また次の講演も聞きにきてくれるのですね。実は講演よりも、名刺集めが目的だったりして(笑)
でもなかなか30種類までいかない。私も結構な記念品を用意しようと考えているので、さすがにすぐに集められると困ってしまいます。だからこそこの30種類というのがすごく良い境界線なのです。
さて話は大きく変わりますが、次の境界線はどこだと思いますか?
・おじさんの境界線は何歳?
・おばさんの境界線は何歳?
テレビを見ていたらやってました。私自身興味あります。
私は気持ちはまだ21歳なので(笑)、あまり意識したことがないのですが、つい最近とあるちょっと生意気な25歳の男性と名刺交換をしたとき、年齢を聞かれ(知り合ったばかりなのに失礼な人です)お伝えをしたところ、「おじさんですね」と初対面で言われ、そこで初めて意識をしてしまいました。うーん悔しい。
それはおいておいて、300人にアンケートをとった結果はどうかというと
・おじさん:39歳と3ヶ月
・おばさん:40歳と1ヶ月
だそうです。
良かった。まだまだだ。
まあ見る方によって受け取り方は違いますからね。
しかしおよそ40歳くらいということはまだまだ若者という気持ちで望めそうです。
気持ちは21歳を忘れずにいきたいと思います。
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過去分を少しずつ更新中
世界人材流動化計画という題名からも、世界でのネタも提供していく予定です。
そのために今年は韓国2回、シンガポール1回取材に行ってきました。
また日本の各地方もまわっております。
ブログの開始が12月だったので、今から過去に戻って書いていきます。
なので、過去さかのぼってご確認頂ければと思います。
★目次及び地方ネタの予定★
9月:福岡
10月:山梨、鎌倉、立川、名古屋、飛騨の高山、富山、韓国
11月:シンガポール、静岡、富山、栃木
12月:大阪、京都、仙台、富山
1月:福岡、岡山、広島、新潟
2月:新潟、名古屋
3月:沖縄、韓国(3回目)
以上、お楽しみに。
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エンゼルバンク5巻 1月23日発売
エンゼルバンク 5―ドラゴン桜外伝 (5) (モーニングKC)
(イメージがないため、昔の画像を利用しております)
エンゼルバンク5巻が1月23日にいよいよ発売します。
いろいろな方々から「エンゼルバンク面白いですね」とか「あの海老沢ちょっといっちゃってますね」というお声を頂いております。
私が取材を受けていたのは3巻まで。4巻も少しだけネタが入っておりますが、5巻まで行くともう取材を受けていないため、初期設定のみ私であとはそこから他のネタが入っております。
少し寂しい気がしますが、私のキャラクターから出た海老沢がどういう演じ方をしてくれるか楽しみです。
ちなみに、
金のエンゼル、銀のエンゼルは
私が小学校のときにファミコンのカセットの売買をしていたことがあり、それが元ネタ。
先生に怒られてやめてしまったところまで一緒です。
また、このブログのテーマにもなっている「世界人材流動化計画」が「日本支配計画」に。
私というキャラクターをよく知っている方だと、なるほどと思う場面が多々あるかと思います。
1月23日発売。ぜひ皆さん、お買い求めください。
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メルマガ始めました
最近ほぼ毎週全国をまわって講演会を行っておりますが、学生や若手社会人から
「メルマガとか出さないのですか?」
という質問をよく受けておりました。
面倒くさがりの私には無理だろうと思っておりましたが、自分の意見をアウトプットするという意味でも大事だろうということで、この度オープンしております。
テーマは「自分の成長力を上げる」です。
最近若手社会人や学生からも「成長したい」という声を聞きます。
特段、インターンシップやバイトをしなくても、日々気をつけるだけで成長はできるのです。
そういった成長力をあげるための内容を展開していきます。
題して「成長力ナビゲーション」【SRN】
対象は主に若手社会人と学生向けとなります。 良ければどうぞ。
【ケータイ版】
登録はこちら
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/21519/p/1/
【PC版】
登録はこちら
http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/21521/p/1/
※PC版は携帯版とほぼ内容は一緒です。(違うところもあります)
違いを楽しみたい方は、両方ご登録ください。
よろしくお願い致します。
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リアルコミュニケーションから学んだこと
今回朝方4時までリアルコミュニケーションしてしまいました。
今まで早々に立ち去り学生同士のリアルコミュニケーションに流れを任せるのですが、今回はなんとなくそのまま残る形になってしまいました。
本来はリアルにコミュニケーションを交わし、意見をぶつけ合うのですがどちらかというと私がアウトプットして学生がインプットするという講演形式になってしまいました。いつもはそれを避けるために退散しているのですが、案の定そうなってしまいました。
それを指摘してくれたのが、R.comのスタッフです。
学生の質問があまりにも鋭く、楽しいものだったので、私自身もインプットしたことをアウトプットしまくってました。少し反省です。指摘してくれたスタッフ、ありがとう。
さて、そんなスタッフから私のコミュニケーションの特徴について分析をしてくれました。
勝手ながら一部引用させていただきます。
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1)まず相手を認める
話をして否定されたことがない。
「それいいね、それは大切だね」と必ずいう。
認められたら、相手を好きになる(慕う)。
マズローさんより
2)需要に合わせてgiveしている
自分たちがほしい情報(需要)をピンポイントで満たす
情報を提供(give)してくれているんだなと。
3)需要を作り出す
話をおもしろい角度から見ることで、
聞き手に新しいwantを生み出しているんだなと。
コナンの話を見ていると犯人が誰か知りたくなるのと同じで、
別にもともと知りたいと思っていなかったのに、
知りたくなるような会話を展開している。
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なるほど、あまり意識していなかったのですが、なるほどとうならせていただきました。
特に3の需要を作り出すは仕事においても大事にしていることです。
「可能性の追求」と私は呼んでおりますが、私とかかわることにおける介在価値は、その人が気づかない需要や可能性を生み出すこと。転職や就職の相談であれば、その人が気づかない点を指摘してあげることです。
転職エージェントに働いている時特に大事にしていたのはそこです。
転職相談者が望む結果に応えることはもちろんですが、別にそれは私でなくても良いのです。私と関わったからには新しい価値を生み出してもらいたい、そう考えております。
「○○社を受けたい」に対して「はい、そうですか」では価値はないと考えております。
もし私がエージェントを始めるとするならば、介在価値を必ず提供するということを基本理念に置くと思います。単なる御用聞きでは私は価値がないと考えております。
少し話はそれますが、コーチングも同様と思っております。答えは相手にある、確かにあるでしょう。しかし相手にない場合だってあります。だから時にはティーチをする。答えを引き出すのも価値といえば価値ですが、そうではない、「なるほど」と唸らせるような感動を与えたいと考えております。


