続き 

Part7 図書館の話


loan

「本の貸出し」という意味があるのですね。 
文脈で意味はわかるし、解答するには影響はありませんが、勉強になりました。



今日の収穫

「along」は「端から端まで」。
「normally」と、頻度の副詞 「usually」をきちんと区別すべし!!
「loan」は「お金」だけでなく「図書」にも使える!


「直前の技術 模擬試験」大変ためになりました。
ありがとうございました。

直前の技術 模擬試験 続きです。


Part7
レストランのメニューの問題

Question153-154 refer to the following menu.


・・・Today's specials・・・


Prime Rib
Served with soup and creamy mashed potatoes with country gravy.
French fries or rice piraf may be substituted upon request.


...........

154.
What side dish normally accompanies the prime rib dinner?

(A) Mashed potatoes
(B) French Fries
(C) Green vegetables
(D) Rice pilaf




正解は、(A) しかないのですが、チョー悩みました。なぜかというと、「Today’s Special」なので今日だけのメニューのはず。それを設問では「normally」どのような副菜がつくか?ときました。

「通常」と訳すと、毎日このメニュー出してるみたいで 「Today’s Special」と矛盾すると考えので迷ったわけです。「通常=習慣を表す=去年、昨日、今日、明日、明後日、ずーっと」のハズ・・・



英英辞書で調べると、ありました~

normally
in normal circumstances
反意語は、「abnormally」ではなく、「exceptionally」 の方です。


あえて意訳してしまうと「標準的に」とすれば
この英文に(自分的には)すっきりするので、そう覚えることにします(^^)v

「標準的にはどんな副菜がつくのか?」


続く
直前の技術 模擬試験 は2回目になります。


前回、間違えた箇所は解説を読んで、そんなものかとそのまま覚えました。
しかし、今回はきちんと調べました。


以下ネタバレですヨ。

Part5

Delays ----- the assembly line have slowed output ・・・

選択肢は、under, aside, through, along




正解はalong 。assembly line はつまり、line だから along なんだろうと、当時はそのまま覚えることにしました。

で、今回英英辞典で調べると、

along
(英英辞書1)on or beside the length of~
(英英辞書2)over the length of~
(英英辞書3)from one end to the other


「長さにおいて、端から端まで」。
いままで漠然と、「~に沿って」という意味でしかとらえていなかったので、これは収穫でした。

例文
* I looked along the shelves for the book I needed.(OALD)

* Cars are backed up all along the Long Island Expressway.(英和活用)
  車はロングアイランド高速道路全線にわたって渋滞している
               ↑ all がalongを強調しているのでしょうね。

* He intended to deceive me all along.(英和活用)
  はじめから私をだまそうとしていたのだ

* The ivy spread along the length of the fence. (英和活用)
  ツタが垣根の端から端まで伸びていた

「端から端まで」の意味から、「はじめからずっと」の意味合いが出るのでしょうね。



前置詞まできちんと英英辞書で調べる事が超重要なこと、改めて認識・・・


『千本ノック』や『究極のゼミ 7』で間違えた個所や、大事なポイントは、個別に書き出して

隙間時間に回しています。

本当は今日『究極のゼミ 7』を、ミニテストを含めて最初から通してやってみようと思ったんですが、

ヒロ前田先生&ヒルキ先生の『直前の技術』が ころがっていた すぐにできるように手元においていたので

ついついそちらに目が移ってしまいました。(^_^;)



これも、2回は回していますが

なんせ半年前のことだったので、すっかり忘れているだろうと思ってもう一度やってみることにしました。

ちょこちょこ間違ってますね。マークミスもあるし、うっかりミスもある。

真剣にわからないものはないにしても、これじゃあ本試験で思いやられるわい。(;^_^A



それにしてもこの本、書いてある通りテクニックだけで通り過ぎてしまうにはもったいないですね。

Why?

答えに直結しない箇所でも得るものが多い。英文が優しすぎないというか、歯ごたえがあるというか。

真剣に復習したら気づきが多くて、たくさんのメッセージが隠されていると感じました。

紙面の関係でいちいち解説はされてないけど、「気づけよ目」みたいなメッセージが。


さすが前田先生!









中村澄子先生の『千本ノック 6』を終えました。

この本にはTOEICの最新の傾向が反映されているので
出版されたらすぐに購入して取り組まないといけませんね。

文法は結構好きなんですが、スピードを意識すると、簡単なところで落としたりして
反省、反省です。



以下、少しネタバレです。

以前TEX先生もブログで書いておられた問題、
名詞or動名詞の選択で見事に引っかかってしまいました。

あちゃ~ (^_^;)


解説は割とあっさりしているので、間違いの選択肢がダメな理由は自分で考えないとだめですが、
一部、花田先生の『文法特急』にも類似問題が出ているので、そちらを読んでいる人には
見当がつくと思います。

この本も、掲載されているすべての英文・解説で曖昧なところはきっちり復習して
定着させますよ!








TOEICのブログでありながら、初めてのTOEICネタです。


ヒロ前田先生の『究極のゼミ Part7』を、本体3回、ミニ模試2回まわしました。
Part7の「推測問題」や、「ちりばめられた情報の関連付け」が苦手なので
この本を手に取りましたが、やってみた感想は、「この本、結構いい」です。

以下にレビューを載せておきます。


①設問タイプで章立てされている。

②解説が詳しい。間違いの選択肢がダメな理由もきちんと書いている。

③目的を問うものや、infer やindicate問題の対処法が書かれている。

④本番そっくりの、うっかりミスを誘うような選択肢などが満載。

⑤なので、安心して間違えた問題を検証する時間を投資できる。


特に④の選択肢なんですが、本当に巧妙、かつ本番そっくり(だと思います(^_^;))に作られているので
非常に勉強になります。


Part7を解くときの思考回路を定着させるために、まだまだまわしますよ!

先日、松竹座で行われたOSKレビュー『春のおどり』を観に行ってきました。
OSKについての知識は、

一度破たんし、その後再生した

ということぐらいで、これまで観に行く機会もなく、
劇団員全員が女性であることもはっきりと認識せず、
誘われるまま、受動的ではありますが、観に行ってきました。

結論から言うと「行ってよかった」です。
ダンス、演技についてのレビューは、他の方にお任せするとして
(演劇の観劇歴が浅いので偉そうにコメントできません)
特に感動したのが、アフターイベントでした。

解散の危機を乗り越えて再結成~大阪松竹座での「春のおどり」が今年で10年目を迎えるそうです。
今日に至るまでの苦労話を、破たん当時より在籍していたメンバーひとりひとりが、語りました。

(以下はうろ覚えです。違っていたらすみません)

演技することしか知らない自分たちにいったい何ができるのか悩んだこと
再生のため慣れない営業をしたこと
署名活動をしたこと
1枚の署名用紙を埋めることが、どれほど大変だったかということ
仲間割れもしたこと


オブラートに包んで上品に、かつ、言葉を選んで、抑えて語っていましたが、
それでも当時の苦労は伝わってきました。
一貫していたのが、OSKの名声を築き上げてきた先輩たち、そして観客への感謝の言葉でした。



紫綬褒章受賞が決まった文楽の三味線演奏家 野澤錦糸さんの言葉が、彼女たちと重なりました。

「その人の人となりが全部芸に乗り移るんだと思うんですよ。自分を磨かなきゃいけない。いろんな経験して苦労してそれが芸に生きてくると思うんです。」


劇団員のみなさん、これからもがんばってください!





今日と明日の2日間、初代iPadを借りることができました。
通勤鞄に入れて移動するにはちょっと重たいですが、実際に使ってみると機能さえ絞り込めば便利だと思いました。

1.PCと比べて立ち上がりが早い。
2.iPhoneと比べてスクリーンがかなり大きいので、閲覧、文字入力が楽。
3.文字変換の候補がかなり的確。
4.キーボードが打ちやすいので誤変換がかなり少なくなる。
5.よって、電車の中でも作業が楽。(電車通勤者にとってはこの点はポイント高い)


改善の余地がある点
1.文字打ち込み時、キーボードがスクリーンの半分以上を占めるので、長文を書く場合は推敲しにくい。
2.スクロール出来ないというか、しにくい。
3.光回線のようにレスポンスが早ければもっといい。


IT業界に勤めている友人によると、今後はAppleのiPadよりも、MicrosoftのWINDOWSのタブレットが主流になるとの味方が大勢を占めるとか。真偽は分かりませんが、個人的には標準でFLASHとWORDがついていて欲しいと思います。

何れにせよ、タブレット端末はiPhoneよりもかなり使い勝っては良いと思いました。