[BN] 留学してとても後悔したこと | ニッポンを元気にする英語!

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日系企業で計4回10年超の海外生活を経験(注:その後外資系企業を経て独立起業)する中で、世界における日本のプレゼンスが年々落ちてきていることに強い危機感を覚えています。英語学習に資する情報発信を通し、少しでも日本人の実用英語力の底上げに貢献できれば幸いです。

【東京オリンピックまで:あと817日】

 

※タイトル中に「BN」とあるのは「Back Number」の略です。実は、弊ブログには「2千数百件」を優に超える過去の投稿記事が「40数個のテーマ」別に分類・蓄積されています。しかしながら、ある一時期、読者の皆さんがまったく付いてこれないような超ハイペースで高頻度にブログ更新していたこともあり、ほとんど誰の目にも止まらないまま埋もれてしまっていたものも少なくありません。この「BNシリーズ」は、そんな可哀想な(でも今なお読者の皆さんにとって有用と考えられる)過去記事に、もう一度スポットライトを当てようとする試みなのです。

 

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「公私」に渡り、私の人生の「方向性」を決め、かつ、今なおその「骨格」をなしているのは、紛れもなく、30代半ばに社費で経験させて頂いた「米国経営大学院」への留学です。

 

外で遊ぶ時間はほとんどなく、冷や汗と苦労の連続ではありましたが、それはそれはとても貴重な体験をさせて頂きました。

 

そのことに思いを馳せるにつけ、いつも感謝の気持ちが湧き上がって来ます。

 

でも・・・。

 

たった一つだけ、「とても後悔していること」があります。

 

それは、「もっと英語力を身に付けてから留学したかった・・・」ということです。

 

皆さんは意外に思われるかも知れませんが、本来、留学は「英語力を身に付けるため」のものではありません。

 

もちろん、英語力「も」身に付きますが、それ自体は「本来の目的」(注:短期の語学留学を除く)ではありません。

 

皆さんは、まず国内で英語力をきちんと身に付けて、そして、「それ以上」を求めて、どんどん海外に雄飛して下さい!

 

私が皆さんに強くお勧めしたい英語学校の一つである「フォーワード」代表の石渡誠さんも、「留学」に関して私と同じ考えをお持ちです。

 

以前投稿した関連記事を再掲しますので、ご参考にしていただければ幸いです。

 

【過去の関連記事】

 ・日本人の英語力とその課題

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